輸入住宅や店舗・医院の設計建築を行うフロンヴィルホームズ名古屋「お知らせ・コラム」ページ

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2024.01.15

家づくりコラム

本物をつくり続けて・・・/ツーバイフォー住宅の魅力に迫る

本物志向のフロンヴィルホームズ名古屋

目次
本物をつくり続けてきた歴史
「本物志向であること」
アメリカからやってきた木の家
ツーバイフォー工法
ツーバイフォー住宅の魅力

フロンヴィルホームズ名古屋のの設立は1986年。横浜にあったフロンヴィルホームズ株式会社とフランチャイズ(FC)契約を結んだのがはじまりです。

本物をつくり続けてきた歴史

実は、前身である黒川建築工房、さらには黒川材木店の創業から数えると、100年を超える歴史があります。名古屋市内で営まれていた黒川材木店は、現在の当社社長の曾祖父が創業者。FC契約締結後、横浜のフロンヴィルホームズ株式会社は倒産してしまいましたが、当社はそのままフロンヴィルホームズ名古屋株式会社としてお客様に満足いただける高品質な家を提供し続け、現在にいたります。
そこには設立時から現在まで変わらないいくつかのキーワードが「輸入住宅」「2×4(ツーバイフォー)工法」「北米基調のデザイン」
北米から輸入した建材を使い、ツーバイフォー工法によりハイセンスなデザインの家を建てる。そんな当社ですが、設立時から変わらない想いがあります。

「本物志向であること」

本物を求めるお客様のこだわりを実現できるよう、すべてに対して本物志向であることを大切にしてきました。そんな「本物」の中味をこれから少しずつ紹介していきます。

アメリカからやってきた木の家

皆さんは、輸入住宅と聞いてどのような家を想像するでしょうか。木をふんだんに使った温かみのある家、大屋根の重厚感がある家、はたまたお城のような北欧風の家でしょうか。煙突のある家というイメージの方もいるかもしれませんね。輸入住宅と言っても、そのスタイルは様々です。

ツーバイフォー工法

元々、輸入住宅が日本で建てられるようになったのは、2×4(ツーバイフォー)工法の解禁に端を発します。北米からツーバイフォー工法が入ってきて、輸入された建材を使い住宅を建てるようになったのがはじまりです。
では、北米におけるツーバイフォー住宅はどのようなものであったか。実は、元々は欧州の人がアメリカの地に建てた住宅と言われています。欧州からアメリカに渡った人々が西部開拓する時代、開拓先では住居を建築する必要がありました。その際、当初は欧州から船で建材を運んでいましたが、開拓が内陸に進むにつれ輸送が困難に。そこで、ロッキー山脈で採れた木を使い、建築されたのがツーバイフォー住宅なのです。
日本には、輸入住宅の原点とも言える歴史的な建物があります。それが、北海道の札幌時計台や長崎県のグラバー邸。前者はクラーク博士によってアメリカから持ち込まれ、後者はインドや香港を経由して貿易商により持ち込まれた建築物です。このあたりでは、明治村にも同じ時代の雰囲気を残す建物が残っていますね。
街で見かける輸入住宅、歴史を感じる建築物、どちらもとても素敵な雰囲気ですよね。個性とこだわりを主張しながらも、自然や街に溶け込むこともできる木の家。そんな家を私たちはつくっています。

ツーバイフォー住宅の魅力

当社の家は「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれる工法で建てられます。ツーバイフォー、この言葉はどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
この工法は、元々アメリカやカナダで用いられていました。日本での住宅建築の工法として入ってきたのは1970年代。当社も設立以来、一貫してこの工法で家を建てています。ツーバイフォー工法で建てることのメリットは、耐震性・耐火性に優れること、気密性・断熱性に優れること。これまでに全国で250万戸を超える実績のある、高性能な工法です。
「枠組壁工法」とも呼ばれ、壁(面)で支える構造のため、地震の揺れを分散させることが特徴。また、火の通り道である床や壁が火を止めることで延焼を防ぐことができるのもこの工法のメリットです。構造上、在来軸組工法に比べて隙間ができにくく、外からの風を防ぎ室内の熱も逃しません。さらに木製サッシにペアガラスという窓の効果もあり、気密性、断熱性に優れているのです。
また、在来軸組工法では屋根裏に梁を通す必要があますが、ツーバイフォーは不要。そのため、屋根裏の空間もまるまる有効活用ができます。
日本におけるツーバイフォーと輸入住宅のツーバイフォーは、使う合板のサイズに違いがあります。日本の標準910×1820mmに対し、アメリカは1220×2440mmというサイズ。合板を構成する木材同士の間隔も異なるため、より多くの木材を使って強度を上げているのが、アメリカのツーバイフォーです。合板が大きいことで家の内部もゆとりを持ったつくりにすることが可能ですよ。
ぜひ、当社モデルハウスにお越しの上、輸入ツーバイフォー住宅の魅力に触れてみてください。お待ちしています。