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2024.01.17

家づくりコラム

輸入住宅を建てる/お客様の夢やこだわりをあきらめないで実現すること

輸入住宅

当社の施工した建物を見たとき、「輸入住宅」という言葉を最初にイメージする方も多いと思います。
前回も輸入住宅のお話をしましたが、そもそも「輸入住宅」と呼ぶことに条件や決まりはあるのでしょうか。

目次
輸入住宅を建てること。お客様のこだわりを実現すること。
北米の家、北欧の家、日本の家
世代を越えて継いでいく家
あこがれを実現する家

実は、輸入住宅という言葉に明確な定義はありません。一般的には「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」とされており、輸入した建築資材で建てられた家のことを表しています。

輸入住宅を建てること。お客様のこだわりを実現すること。

フロンヴィルホームズ名古屋が建てる家に使う建材は、北米から輸入したものが中心です。様々な仕入れルートから、お客様のご要望に合わせて最適な建材を使います。限られたものの中から選ぶのではなく、お客様のこだわりを実現するには何か最適か。それを第一に考えて幅広いルートを確保しています。
オレゴン州ポートランド。アメリカで住みたい街No.1とも言われるこの地に、フロンヴィルホームズ名古屋専属のバイヤーがいます。これまでに築いた多くの信頼できる仕入れルートに加え、常に現地の最新情報も入手できることが私たちの強みです。すべては本物志向のお客様に満足していただくためなのです。
ただ、北米から輸入した素晴らしい建材を使って家を建てている私たちですが、「輸入住宅」という言葉にこだわっているわけではありません。
何より大切にしたいのは、お客様自身のこだわりを実現して、満足することのできる家をつくること。そこに住む人の想いや価値観が、家を通して表現されることを私たちは望んでいます。
輸入住宅に興味がある。もちろんそのようなキッカケで当社を知っていただくのはとても嬉しいことです。でも、私たちが提供する価値の基準は、「輸入住宅であること」を超えたお客様の満足する姿です。

北米の家、北欧の家、日本の家

当社のつくる輸入住宅は、北米から輸入した建材を使った、北米基調のデザインが中心です。北米デザインの外観の特徴としては、屋根の勾配がきついこと、縦長の窓が多いことなどが挙げられます。家全体を見渡したときのバランスや窓の配置が大きな違いです。一方、北欧デザインは屋根勾配が緩く、木のサイディングが多く使われます。
内装については、北米デザインは壁をペンキで仕上げることが多いのに対し、北欧デザインでは板張りが多いという特徴があります。ペンキで仕上げた壁は、実はメンテナンス性も抜群なんです。オーナー様ご自身で塗り替えをおこなうことも多く、当社では「ペンキ教室」も開催しています。意外に簡単にできるということで、皆さん早速ご自宅で実践されているようですよ!
窓は、先程書いた通り縦長のものが多く、その開き方によって種類も豊富。改めて詳しくご紹介したいと思います。
また、日本の住宅の特徴としては和室の存在がありますね。当社の住宅を選ばれるお客様の中には「北米デザインの家を建てたいけど和室だけはほしい」そんな方もいらっしゃいます。
当社では、お客様のご要望に応じて和室をつくることももちろん可能です。当社がつくるからこそ、細かな部分のデザイン性も重視した、より高品質な和室を提案することができます。畳を替えることでそのまま洋室として使用できる、そんなモダンなデザインの和室を希望されるお客様もいらっしゃいました。
北米、北欧、そして日本。それぞれの特徴があり、良さがあります。それをどのように取り入れてご自身のこだわりを実現するか、お客様それぞれの想いをお伝えください。当社の長年の実績と経験から、お客様の理想を叶える家をご提案したいと考えています。



世代を越えて継いでいく家

当社は設立以来、本物志向の住宅を30年以上にわたり建て続けてきました。
目の前にいるお客様が、喜ぶ姿、感動する姿を、住宅を通して長年にわたり見続けています。住宅会社とお客様の関係というものは、住宅を購入する1度だけのことが多いものですが、当社の場合、世代を越えてお付き合いをいただくこともあります。
当社にとって記念すべき最初のお客様であるご夫妻の家。30年以上にわたり住んでこられたその家を、次男一家に譲られました。そしてご夫妻は再び当社で家づくりを行うことを決めたのです。こちらの新しい家は、現在同居する長男一家にゆくゆくは譲られる予定です。
また、これまで長年にわたり住んできた家をリフォームして娘夫婦に譲る方、同じ敷地内に当社の家を2軒建て、家族構成に合わせて世代間で家を交換された方など、様々なかたちでフロンヴィルホームズ名古屋の家を住み継がれています。
30年前の家をその子どもが住みたいと思う。結婚後に当社でもう一度家を建てる。親が建てた家に長年住んだ子どもが、当社を指名してくれることは本当に嬉しいことです。実際に当社の家に住んで、その仕事を評価してくれた証だと思うのです。
北米の住宅デザインは、時代が流れてもあまり大きく変わっていません。日本は時代の流れの中で住宅様式が変わってきた歴史がありますが、北米ではスタンダードなデザインがずっと続いているのです。これは、何十年も前に建てた建物でも古さを感じさせないということ。そんなところも世代を越えて住み続けることができる理由なのだと思います。
これからも、本当の意味で継いでいける家をつくり続けていきたいと考えています。


あこがれを実現する家

先日、当社モデルハウスに来られたお客様が家の中のサーキュラー階段(アール階段)を見てこう言いました。
「アメリカの子どもが手すりを滑りそうな階段ですね」
おそらく、映画のワンシーンをイメージされたのでしょう。家の中ではしゃぎまわる子どもたちが2階から手すりを滑って降りてくる。なんだかすごく楽しそうな光景が思い浮かびますよね!
映画で見たワンシーン、小説や雑誌で読んで想像を膨らませた日常の暮らし。あこがれの暮らし方を今この日本で実現すること、それを当社はお手伝いしたいと考えています。
お客様の「こだわり」というのは、同時に「あこがれ」でもあると思うのです。お客様が当社を選ぶ理由で最も多く挙げる、「こだわりが実現できそう」という点。映画や小説、雑誌で触れたあこがれの暮らしを手に入れることができる、その想いで当社を選んでいただけるのだと感じています。
あこがれを実現するプロセス、家づくりの過程は、お客様はもちろん当社にとっても楽しい時間です。ぜひ、様々なご要望を聞かせてくださいね。
ちなみに冒頭のサーキュラー階段。当社は多くの施工実績があり、非常に得意とするデザインです。材料から形状まですべて選んでいただくことが可能で、その選択肢もとても多彩。この階段にこだわりを持つ方、かなりいらっしゃいます。フルオーダーが可能な当社にぜひご相談ください。
玄関を開けたら、写真のような階段がある家。それだけでわくわくしてしまいますよね!