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気兼ねなく演奏を楽しむために

こんにちは黒川です。

本日は白レンガの家の「防音性」についてのお話です。

コロナ渦でおうち時間が増えた方も多いのではないでしょうか。

私たちのお客様でも、音楽の趣味をお持ちの方はとても多く、ピアノ、バイオリン、フルート、ドラム、ファゴットなど皆様それぞれ楽しまれています。

音楽を楽しむときに気になるのは、周囲に迷惑にならないかです。

音楽スタジオなどのように防音室であれば気になりませんが、一般の住宅ではそうはいきません。

ここで防音室の基本的な考え方を紹介します。

音は「波」で伝わるため、防音室は周囲の構造から独立した二重壁、二重床、二重天井にすることで、「波」を伝えにくくする工夫がされています。

白レンガの家では、木造の構造体の外側に独立してレンガが積まれます。

すなわち特別な防音室を設けなくても、既に2重壁になっているのです。

また、窓は3重ガラスの樹脂サッシ窓。こちらも高い防音性が期待できる窓です。

ここまでお膳立てされていますので、その防音性を確認してみました。

6月17日(晴れ)

中学時代からの友人に頼み、バイオリンと鍵盤ハーモニカを用意してもらいました。

二人に室内で演奏してもらい、外でどのくらいの音量になっているかを確認してみました。

まずは室内の様子。

97.5dB(地下鉄の構内程度のうるささ)

ちなみにこの騒音計を持っているのは私ですが、なかなかの音量でした。

そして、外(窓のあるところ)に出てみると、こちら。

何と検出加減以下(60dB未満)との結果に。

この後、窓のないところでも測定してみましたが、耳をすませば微かに聞こえるほどまでに音量は小さくなっていました。

今回遮音性能の実験をすることで、白レンガの家はその見た目の素材感、デザインだけでなく、快適な室内環境に大きく貢献していることが改めて分かりました。

せっかくの戸建て住宅です。

いろんな「我慢」を無くして、自分たちらしく暮らしていきたいものです。

楽器の持ち込み演奏も可能です。

住宅街にある白レンガの家モデルハウス。ご来場予約はHPより。