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無垢の床をえらぶわけ

こんにちは黒川です。
本日は、床フローリングについてお話させていただきます。

床は人が家の中で一番接触するトコロ。

中でもリビングやダイニングは一日の中でも過ごす時間が多い部屋ですよね。

白レンガの家では、床フローリングに無垢のホワイトオーク材を使用しています。

そもそもフローリングは大きく2種類に分かれ、それぞれ特徴があります。

1.突き板(つきいた)フローリング

つきいたフローリング

分譲住宅や一般的なハウスメーカーさんで使うことが多い材です。
断面を見ると、そのほとんどは合板などでできていて、表面の0.5mmほどに天然木の薄い板が貼られています。

その特徴は、反りや収縮に強く、例えば床暖房などとの併用も可能です。
また、後で紹介する無垢フローリングと比較すると、価格がお手頃なこともメリットとなります。

一方で傷がついた場合、下地の合板が見えてきてしまったり、
その素材感に深みがなかったり、経年で色褪せてきてしまうといったところがデメリットかもしれません。

2.無垢フローリング

無垢フローリング

一方で白レンガの家で使うのは、無垢フローリング材です。
断面を見ると、上から下まで同じ材でできていることが分かります。

その特徴は、何といっても自然素材ならではの質感、細かな傷がついてきた時のその味わい、素足で歩いた時の気持ちよさです。
ホワイトオーク材は比較的硬い樹種で、食卓で椅子を引いたり、何か落としたりしても傷がつきにくいのが特徴です。

そしてその貼り方ですが、幅の異なるホワイトオーク材を交互に貼り合わせていくスタイルで、アメリカ開拓時代に流行したデザインを取り入れています。

無垢フローリング

無垢フローリング

シンプルな中にも独特のリズム感と調和を醸し出す白レンガの家の無垢フローリング。
直接見て、触れて、味わってください。

白レンガの家モデルハウスは名東区猪子石原に4月29日グランドオープン。
ホームページから来場予約の上、ぜひお越しください。