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湿気を溜めこまない!二重壁の秘密

こんにちは黒川です。

本日は、普段の生活では気にすることが無い、「壁の中」のお話です。

御存知のように、日本には四季があり、雨も多い国です。

よって、日本の住宅は日本の気候に合わせた作り方をしなければなりません。

ツーバイフォー住宅の壁をつくる構造材は「木」です。

木は湿気に弱く、湿気が高い状態が長く続くと、腐ってしまったり、シロアリの被害にあったりしてしまいます。

ですので、壁の中にいかに湿気を溜めこまないか、が重要になってきます。

白レンガの家の壁は、レンガと構造材の二重構造になっています。

さらに、構造材も湿気を通すことができる素材を選定し、「呼吸する壁」にトコトンこだわっています。

二重壁

①通気層

レンガと構造体の間には30ミリ以上の隙間があり、湿気が溜まらないように常に空気が流れています。

②透湿防水シート(タイベックシルバー

タイベックシルバー

外からの湿気を防ぎ、

構造体の中からの湿気は通す

デュポン社の透湿シートを使用しています。

③透湿構造用合板(スターウッド

スターウッド

通常ツーバイフォーに用いる構造用合板と比べて約10倍透湿性が高く、構造体の中に湿気が溜まらないようにします。

④可変透湿気密シート(タイベックスマート

タイベックスマート

季節により特性が変動することで、近年問題になってきている夏型結露による壁体内結露を防ぎます。

欧米のレンガ積み建物が何百年も存在し続けるように。

50年、100年とお客様と一緒に歳を重ねていく白レンガの家の魅力はホームページからどうぞ。