資料請求

ツーバイフォー住宅の建て方

こんにちは。黒川です。

本日は建築工事の見せ場でもある、「建て方(たてかた)」の紹介です。

よく町を歩いていると見かける建築現場。

クレーン車が大きなパネルを吊り上げて、みるみるうちに家が出来上がっていく様子を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

ツーバーフォーの建て方

ツーバイフォー構法は北米生まれの建築方法です。

2インチ×4インチと呼ばれる規格化された構造材を中心に、床、壁、屋根の6面体を組み上げていきます。

もともと北米では、建築現場で大工さんが組み上げていく工法でした。

しかし日本は雨が多いため、屋根がかけられるまで時間を要するのは、この工法のデメリットでした。

現在日本では、工場であらかじめ、パネルと呼ばれる「床」「壁」「屋根」をつくりあげ、

現場でクレーンを使って組み上げる「プレカット」方式が主流です。

これにより、2~3日で屋根をかけられるまで工程を進めることができるようになり、作業性は格段に上がりました。

ツーバーフォーの建て方

ツーバーフォーの建て方

ツーバーフォーの建て方

もちろん建築現場によっては、道路事情などでクレーンが使えないということもあるかと思います。

その場合は雨養生をしながら、クレーンを使わず、「現場組み」で進めることも可能です。

他社で上記理由などで断られた方も、一度ご相談ください。

今まで紙面上で打合せを進めていたお客様の家が、目の前でカタチになっていく様は、私たちスタッフにとっても感動の瞬間です。

現場で的確に指示を出す現場監督や棟梁、テキパキと手際よく動く大工さんもとてもかっこよく見える「建て方(たてかた)」。

ツーバイフォーの頑強な躯体をご覧いただける構造体見学も随時受付中です。

お問合せは、白レンガの家ホームページよりどうぞ。