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歴史的レンガ建造物_その1

令和三年 明けましておめでとうございます。

昨年は、突然のコロナ渦、オリンピックの延期など、なかなか明るい話題が少ない1年だったような気がします。

今年は、いよいよ「白レンガの家」モデルハウスオープンを控え、非常にわくわくした気持ちでいっぱいです。

5月連休オープンに向け、社員、職人一同全力で取り組んでいきますので、今しばらくお待ちください。

さて、日本のレンガ建造物と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

いろいろ有名な建物はありますが、今回は誰もが知っている建物

「東京駅」

を取り上げたいと思います。

東京駅

東京駅

有名な丸の内口の駅舎は赤レンガ造りで1914年に竣工されました。

その後、1923年の東京大震災での被害はほとんどなかったものの、

1945年終戦直前の東京大空襲ではレンガ造の壁など構造体を残し、屋根などは焼け落ちてしまいました。

しかし東京の玄関口としての必要性から、終戦後の年末から仮の修復がされ、一部のデザイン変更などを伴い1947年には駅舎として稼働をはじめます。

その後2000年には、開業当初の姿への復元工事が始まり、現在の姿になりました。

東京駅

東京駅

今では写真スポットとして、結婚式の撮影などでも非常に有名にもなっていますね。

現在の東京駅のレンガ造りの外壁は、震災や戦火を乗り越えて残ったものでもあり、そんなことを考えてみると、素直に「後世まで残る建築物ってやっぱり魅力的だな」と思います。

白レンガの家も30年、50年ではなく、東京駅のように100年、200年と時を経て、ずっと続く建物になってほしいと心から思います。

白レンガの家の魅力はホームページから