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木材が大好きなシロアリを防ぐ!

白レンガの家の壁は2重構造になっています。

外側はご存知レンガ積み。

内側は木造ツーバイフォー構造となっています。

木造住宅で気を付けなければならないのは、「シロアリ」による構造材被害です。

シロアリは基本的に地中に生息し、基礎のコンクリートを通して木でできた構造体まで到達します。

そしてシロアリはジメジメした暗いところが大好き。

ということで、木造建築での一般的なシロアリ対策は、

1)地面の上に、土からの湿気を防ぐ「防湿シート」を敷設

2)ベタ基礎工法で建物の下をコンクリートで覆う

3)コンクリートの上に「基礎パッキン」という通気可能な部材を使用することで、床下を換気できるようにする

という3つの対策をうつことが多くなっています。

今回、白レンガの家で採用しているのは「ターミダンシート」。

シロアリ対策ターミダンシート

「防湿シート」のかわりに、シロアリの忌避効果があるターミダンシートを敷き詰めます。

ターミダンシートには「ビフェントリン」という薬剤が含まれていて、

もちろんシロアリに効果はありますが、一方で人体に対してはその安全性をWHO(世界保健機構)も認めている薬剤です。

シロアリ対策シロアリ対策

ターミダンシートの効果については、外部サイトを参照ください。

そしてターミダンシート敷設の現場は、10年間のシロアリ保証がついてきます。

シロアリ保証書

建築中の現場案内はコチラから問い合わせください。