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レンガの歴史_その1

レンガは漢字で「煉瓦」と書きます。

英語では「ブリック」と呼びますので、「白レンガの家」は英語では「White Bricks House」になりますね。

その歴史はとても古く、紀元前、今から約一万年前までさかのぼります。

人類最初のレンガは、土(泥)を固めて、太陽の熱で干しただけの「日干しレンガ」でした。

もちろん日本では、日干しレンガは雨に濡れてすこしずつ溶けてしまうので建築材料としては不向きですが、

砂漠など雨の心配がない地域では、丈夫な家を作るための材料として重宝されました。

一方で白レンガの家に使うレンガは、1200℃以上の高温で焼成されたセラミックレンガです。

白レンガ

その耐熱性は、焼き窯などにも使用されていることからもイメージしやすいかと思います。

このレンガで家を丸ごと覆う白レンガの家。

まるで魔法瓶のように、真夏の暑さ、冬の冷たさから家を丸ごと守ることができます。

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名東区に白レンガの家モデルハウスを建築中です。

レンガ積みの様子を含めて、建築中現場のご案内も可能です。

白レンガの家ホームページもぜひチェックください。