資料請求

築30年は古い?

突然ですが、輸入住宅って何でしょうか?

辞書にもない言葉ですので、いろいろな解釈があります。

海外のデザインを取り入れた住宅

海外の素材や設備を取り入れた住宅

床や壁、建具など自然素材にこだわってつくる住宅

ツーバイフォー住宅

どれも正解だと思います。

1980年代は、家一棟分、構造材から設備まで全てをコンテナでアメリカから輸入して、アメリカから大工さんも来日して、組み上げていたこともありました。

今ではグローバル化が進み、国内でも主要な構造材や建材などが入手できるようになっています。

では、海外の住宅がカッコよかったり、かわいく見えるのはなぜなのでしょうか。

そして、アメリカやヨーロッパなど海外の街並みは、建物が古くても(それこそ築100年以上はザラですね)なぜ魅力的に見えるのでしょうか。

やはり一番はその「デザイン」ではないでしょうか。

衣服や車、音楽などがそうであるように、住宅にもデザインの流行はあります。

海外の住宅デザインは、どこか普遍的で、何十年経っても色褪せない良さを感じることができます。

家の寿命は30年ではないはずです。

色褪せないデザイン、色褪せない素材でつくりあげる白レンガの家。

日本にも、本当の意味で長持ちする住宅が広まっていくことを願っています。

~~~

白レンガの家をもっと知るにはコチラ