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平屋設計

平屋が人気の理由

最近は平屋の家が大人気です。理由としては、様々ですが、平屋だと階段がないので1階と2階をわざわざ上り下りする必要がないので、マンションのように平面での暮らしが便利と考える人がいます。また、今から老後のことを考えて、階段がない生活の方が安心と思う人も多くいます。

平屋の素晴らしいところは実は他にもあります。

平屋のメリット

●子育てしやすい設計、家族とのコミュニケーション

子育て世代にとって心配なのが子供が怪我をすること。特に階段からの転落は心配ですが、平屋はそもそも2階がないので怪我や事故の予防にもつながります。2階で洗濯を干している時など、小さな子供を1階に放りっぱなしにするのは心配ですが、ワンフロアの場合そのような不安点を解消でき、家事をしながら子供への目が届きやすいという点が安心できます。

玄関からリビングを通らないと2階に上がれないようリビング階段にしたり、子供部屋をわざと狭くしてなるべくリビングで勉強するよう設計したりと、様々な工夫を凝らす場合もありますが、平屋だと必然的に子供や家族とコミュニケーションが取れる空間づくりができます。リビングがを中心にする間取りになることが多く、自然とコミュニケーションがとれる構造になっていて、家族に一体感が生まれるということです。

●生活動線がシンプルで移動が楽

生活動線の中で大変なのが階段の昇り降りですが、平屋は階段がないことで洗濯、掃除機、荷物の出し入れなど家事を楽に効率よく済ますことができるので時間を有効的に使えます。子育て世代であれば子供を抱っこしながら1日数十回は上り下りすることになるでしょう。その点、平屋はワンフロアなのでシンプルに楽に動くことができます。

●階段とホールの面積が浮く

一般的な階段とホールを作るスペースは4~5畳分、フロンヴィルホームズ名古屋の得意とする大きな螺旋階段の場合は1.5倍は占有することになります。平屋の場合は当然階段が不要となりますから、このスペースを浮かせられると、一部屋にあてることができます。

●メンテナンス費用が安くすむ

住宅は必ずメンテナンスが必要となってきます。その中でも平屋だからこそ費用を抑えられる内容があります。それは足場代です。外壁や屋根をメンテナンスする際の足場を組む費用(一例:2階建て床面積30坪:約30万円)を抑えることができます。仕上げ材や立地条件(交通量)などにも依りますが、フロンヴィルホームズ名古屋のお施主様のお宅では築20年を超えた頃にメンテナンスをされるケースが多いです。

平屋のデメリット

●坪単価が高くなる?

平屋と2階建てで同じ延床面積40坪の場合、平屋のほうが基礎と屋根の面積が増えるため、その点は工事費が増えて坪単価が上がってしまいます。しかし、外壁面積など2階建てよりも平屋のほうが減る内容もあり、ケースごとに異なるので一概にはいえません。平屋の場合は通常の2階建てよりもコンパクトな造りになることが多いので、費用が抑えられることもあります。

●防犯面
2階建ての住宅の場合でも、1階の窓やドアのガラスにのみ防犯シールを貼るケースが多いです。
平屋は全ての部屋が1階であるため、すべての部屋の開口部にも対策したいものです。

平屋の実例 中庭のある間取り

敷地面積が広い場合には、平屋の家に中庭を設けたいという人もおります。これも先ほどのリビングに似たような考え方で、中庭の周りに居室ができる場合が多いので、みんながすぐに庭に触れられることができるからです。部屋を出たらすぐ目の前には我が家の中庭がある生活。とっても素敵ですよね。

人気!「中庭のある、コの字型平屋」の実例紹介ページはこちら

平屋の実例 勾配天井

  

↑屋根の勾配をいかして、吹抜けのように天井を高く設計した実例

勾配天井のある平屋にお住まいの「お客様の声」ページはこちら

平屋の実例 ハイサイドライト

↑天井の高さを4mほどにあげた実例(上部のハイサイドライトからの採光が特徴)

実例紹介ページはこちら「アメリカン・コンテンポラリーな家」

平屋の実例 スキップフロア

↑土地に高低差がある場合など、ワンフロア内でもスキップフロア段差をつけ動きを出した実例

スキップフロアのある平屋にお住まいの「お客様の声ページ」はこちら

平屋のモデルハウス

フロンヴィルホームズ名古屋では、平屋の実績も多数ございます。輸入住宅でも平屋の家を建てるお客様が多くいらっしゃいます。当社のモデルハウスも平屋の暮らしをイメージできるものとして設計されております。愛知県大府市にある当社のモデルハウスではデザインテイストや大きさの異なる2棟が融合したもので平屋だけではなく、2世帯住宅を考えている人にも参考になります。

当社モデルハウス(大府市ベルアッシュ)