スタッフ紹介

代表取締役社長

黒川 春樹(クロカワ ハルキ)

Q1 自己紹介をお願いします。

社長の黒川です。いわゆる団塊の世代です。
名古屋市出身ですが、大学から東京に出て、卒業後は「三越」に13年間勤務していました。下町の雰囲気が好きで、当時下宿場所に選んだのは巣鴨。谷中、根津、浅草といった街の雰囲気が大好きです。趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦。映画鑑賞は、唯一妻と共通の趣味です。スポーツはなんでも好きですが、特にラグビーと駅伝を好んで観ています。運動は週1回のテニスを続けていて、ニッケテニスクラブ日進では時々お客様に遭遇することもありますよ。あとは年2~3回のゴルフですね。スコアは期待できませんが…。あと、面白い文具、役に立つ文具を集めることも好きです。

Q2 子どもの頃の夢は何でしたか?

お祖父さんが材木屋を営んでいた影響で、何か自分で「商売」をしてみたいと思っていました。格好よく言えば実業家ですね。

Q3 今、行っている業務について教えてください。

社員が働きやすい環境づくり、取引先に迷惑をかけない資金繰り、お客様のための商品づくり、無駄をなくすシステムづくり、私たちのことを正しく知っていただくための広報、役所関係の手続きなどです。

Q4 会社設立の経緯を教えてください。

私の兄が、当社設立の3年前に「黒川建築工房」という会社を興し、「フロンヴィルホームズ」の仕事を何件か手掛けておりました。そのフロンヴィルホームズからフランチャイズの誘いがあった際、兄から打診されたのがきっかけです。当時新宿にあったモデルハウスを見に行ったのですが、そこで大きな衝撃を受け、これからの時代はこんな住宅が日本に広がっていけば良いと思い、決断しました。他にない「本物志向」で、若い人に支持されるような「おしゃれ」な建物。当時坪80万円と高価でしたが、夢のある仕事だと感じたのです。

Q5 仕事への熱い想いやこだわりは?またこの仕事のどのようなところが好きですか?

お客様の一生に大きな影響を与える「家づくり」に関わることができ、さらに長いお付き合いをしていけることです。その分、責任は重いですが、喜びも大きいです。また、お客様の感動する場面に立ち会い、我々も感動を味わうことができること、住宅という形として残り、お客様が世代交代しても住み継がれていくことに、大きな喜びを感じます。

Q6 印象に残っているエピソードはありますか?

住宅の打ち合わせを重ねていくと、奥様がだんだんときれいになっていくことがあります。家づくりに対して、夫婦が協力して話し合ったりすることで、きれいになっていくのだと思います。また、家づくりの途中や完成した後、それまで子宝に恵まれなかった方にも子どもができることがとても多いです。「家づくりが子づくりにも!」ですね。

Q7 フロンヴィルホームズ名古屋の家づくりの長所は?

経年変化しても住み継いでいける家づくりをすること。それは素材や性能だったり、よく考えられたプラン、飽きのこないデザインなどによるものです。また、自分らしさが表現できる「おしゃれな家」であることや、家づくりそのものを楽しむことができるのも、私たちの家づくりの長所だといえます。

Q8 最後に、お客様へメッセージをお願いします。

「家づくり」は、自分たちがどんな暮らしをしたいのか、どんな人生を送りたいのかなどを考える機会であり、それを見直すこともできるとても良いチャンスです。一生の中で何回も経験できることではありません。ただ単に家を建てるだけではなく、そのプロセスも大いに楽しんでほしいし、大きな感動体験ができる貴重な機会なので、ぜひ大切にしていただきたいと思います。