信じるものこそ救われる?  名古屋で趣味のいい輸入住宅を建てる工務店

「信じるものこそ救われる?~家相~」

今回は皆さんが、気になるような、ならないような「家相」についてのお話をしてみたいと思います。

ご存知のように家相は中国で発祥して、主に黄砂の影響をなるべく受けないようにするために鬼門といわれる方位が設けられるようになったようです。

・南西に落葉樹を植えるとよい
・西日を受ける場所に台所やトイレを設けない方がよい
・中央に階段を配置しない方がよい など

理論的で今でも充分通用する部分と、トイレが水洗になり建物の高性能化が進んで、昔とは事情が変化してあてはまらなくなっている部分も多くあります。いずれにしろ知らない部分が多いので何となく恐がっている方が多いのではないでしょうか。私個人的には、家相や風水が本当に強い影響をもっているならば、中国の近代化はもっとうんと早かったのではないかと思えてなりません。

因みに、15年程前に玄関を鬼門のど真ん中に設けられた方がいらっしゃいますが、元気に還暦を迎えられて、増々意気軒昂でらっしゃいます。又、風水でLDKを北西に、主寝室を南東にされた歯医者さんもいらっしゃいます。さすがに当時は驚きましたが、はやってらして、楽しそうに暮らしてらっしゃるようなので、まっいいことにしておきましょう。

信じる者こそ救われるということではないでしょうか。

太田(太田の家づくり論

ツーバイフォー(2×4)、輸入住宅、注文住宅など・・・

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