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ツーバイフォーの得する話 名東区にある輸入住宅会社スタッフがアドバイス

「ツーバイフォーの得する話 」
私たちは在来工法をやめてツーバイフォーだけに特化しています。
その理由も含めてツーバイフォーの得するお話をさせていただきます。
ご興味のある方へ→ 6月19日(日)「構造見学会」へのご参加をオススメします。
<省エネ性>
ツーバイフォーの建物は床と壁、屋根が一体となっています。
在来工法や鉄骨造はメインの構造部があって、そこに床や壁、屋根を取付けているわけです。
床・壁・屋根がなくても主要構造部が成り立っています。
ツーバイフォーはそのすべてが一体となってはじめて機能する、いわばモノコック構造となっています。
もともと隙間が少ないのですが、そこへもってきて屋根等の荷重がかかることにより、
微細な隙間がさらに少なくなり、気密性が増します。 
他の構造は主要構造部に荷重がかかってそうはならず、気密性を上げにくいということになります。
気密性が高いので冷暖房費が安くすむ(在来工法の半分程度と感じています)という省エネ性能が高いわけです。
<耐火性>

この気密性能(火災の際に新鮮な空気が入りにくい)と内壁面を構成するのに、

12mm以上の石膏ボードを貼るため、耐火性能も高くなっていて、その証しとして
火災保険料が在来工法等よりもうんとくて、どの地域でも概ね半分以下となっています。
また、4階建てを建てることもできます。

<耐震性>

これはもはや言うまでもなく皆さんご存知の方が多いようにも思います。
地震に強いというだけではなく、津波にも強くて、地震の際の家具転倒が少ない
(他の工法の1/5以下)ということはあまり知られてないかもしれません。
揺れを全体で受けとめるため揺れ方が穏やかとも言えそうです。
因みに地震保険の料率も他の工法の概ね半分程度となっております。
もっと詳しく!
6月19日(日)に開催する「構造見学会」にぜひお出かけください。
ツーバイフォー、木造、地震に強い家、構造のことがよくわかるイベントです。

太田(太田の家づくり論

ツーバイフォー(2×4)、輸入住宅、注文住宅、弊社についてもっとお知りになりたい方、必見。

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