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建築と不動産のあいだ  名古屋で輸入住宅を建てる老舗工務店

「住」を仕事にしている業界には、いろいろあります。

大きく分ければ、「不動産業」と「建設業」そして最近では「リフォーム業」です。

「不動産業」の中には、土地の開発から行う「デベロッパー」や、建売住宅を専門に行う「建売業者」、

専ら土地の仲介を専門にする「仲介業者」、そして「賃貸専門仲介業者」など様々な業態が混在しています。

一方「建設業」は、土木を中心にする業者や、ゼネコンと呼ばれる公共工事やマンションなどを手掛ける業者、住宅を専門にする住宅会社があり、それぞれ「元請」「下請け」「孫請け」など多層構造になっているのが特徴です。

この二つの業種は、すぐ隣の業種でありながら、今までは、ほとんどが全く相いれない、別ものでした。

私たち建築業者は、なるべく不動産としての土地のこと関わらず、家を建てる土地として付き合ってきましたが、それでは最終的にお客様に満足していただけないということが、わかってきました。

この建築と不動産の間にある、「壁」というか、「溝」というか、それを埋めない限りうまく行かないのです。

他の業界では既に、今までの既存の業界の垣根が無くなって、業界を超えた競争が始まっているのに、我々の業界だけが、そのままでいい訳がないのです。

家の相談をする前に、不動産のことや金融のこと、ライフプランなどのコンサルをして、初めて家の計画に入るのが大切です。

この動きは、今後ますます激しくなっていきます。

昔ながらの、町(待ち)の不動産屋さんや、いい建物さえ建てていればという自己満足の建築屋さんは、

時代に取り残されて、いきます。

↓「不動産」から「建築」までトータルで携わった、私たちの仕事です。

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黒川(社長日記