4つ目の時代を迎えたフロンヴィルホームズ名古屋

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

元号が令和となり2カ月が過ぎました。
新しい元号にはもう慣れたでしょうか。

フロンヴィルホームズ名古屋の前身である黒川材木店は1912年、大正元年に当社社長である黒川春樹の祖父・黒川春助が創業しました。
創業の地は名古屋市中村区名駅南。運河として利用されていた堀川沿いに、黒川材木店はありました。

取り扱っていたのは、三重県尾鷲杉材東濃桧など。
それぞれ船や馬車を使って産地から仕入れ、大工さんに卸していました。
当時は、住宅メーカーや工務店がない時代。
大工さんが直接、材木店から建築に使う木材を仕入れていたのです。
ときには材木店で、大工さんが刻み作業(材料の加工)をするなど、その関係は非常に深いものがありました。

材木置き場が遊び場所になるほど、幼少期より木に囲まれた環境で育った黒川春樹少年。
フロンヴィルホームズ名古屋が大切にする無垢の木が持つ魅力は、社長自身が幼いころから、体感してきたことでもあったのです。

大正の始まりとともに生まれ、昭和の時代を生き抜いた黒川材木店
昭和から平成へと時代がかわる頃、黒川材木店は、住宅会社フロンヴィルホームズ名古屋へと生まれ変わりました。

そして迎えた令和の時代
創業者が大切にした、「正直な商売」をするという思い。
人の役に立つこと、人に対して後ろめたいことはしないこと。
当社のポリシーでもあるこの思いは、時代を超え、変わらずに受け継がれるものです。
フロンヴィルホームズ名古屋は、4つ目の時代を迎える、歴史ある会社として、今後も価値観を共有できるお客様を大切にしていきたいと思います。