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家の主役は誰? 日本と欧米、暮らし方の違い

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

前回のブログ(https://fhn.co.jp/page_official/20200123)で、海外の家に住んだ方が日本の家との違いにカルチャーショックを受けることがあるとお伝えしました。
それでは、両者の違いはどのようなところにあるのでしょうか。

ポイントは「誰のための家か」。

日本の古い家は独立した部屋が複数あり、廊下を通って各部屋に行くというつくり。
そして、戦後の住宅に多く見られたのが「応接間」という部屋です。
応接間は建物の中でも良い場所にあり、家族が過ごす居間よりも優先されていました。
これはつまり、「来客」を中心に家が設計されていたことを意味します。

一方、欧米の家はリビングやダイニングのオープンなつくりが特徴。
間取りはリビングが中心となり、そこから2階の寝室や水回りに行きます。
大切にするのは「家族」の暮らしです。

海外で暮らす中でこうした違いに気づき、日本に戻った後も同じような家を求める方が多いのが実情です。

日本でも、こうした考え方やライフスタイルは浸透してきています。
そこに住む家族を何よりも優先する家にしたいと。
友人や親せきを招くのはリビングで、応接間の必要性は著しく減少してきました。
和室は来客用としてではなく、畳があるスペース特性を生かした活用が一般的ではないでしょうか。

家族の暮らしを最優先に考えたとき求められるのは、やはり旧来の日本の家ではなく、欧米の住宅思想の採り入れた家ということになります。

一つの答えはフロンヴィルホームズ名古屋の家です。

家族が楽しく暮らせることを第一にした家づくり、ぜひフロンヴィルホームズ名古屋と一緒に考えてみませんか。