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輸入住宅の過去、現在、未来【果たすべき役割】

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

前回のブログ( https://fhn.co.jp/page_official/20191107/ )では、90年代に起こった輸入住宅ブームと終焉についてお伝えしました。
日本における輸入住宅とはつまり、国の主導でブームが起こり、参入はしたものの効率的に利益を出すことができなかった(できないと判断した)業者が撤退していったという側面があるのです。

フロンヴィルホームズ名古屋が設立されたのは、ブームが起こる10年前の1986年。
輸入住宅のブーム終焉を経ても私たちが存続できたのは、決してブームに乗ることはなく、設立時からのスタイル、思いを踏襲したからだと考えています。

輸入住宅に対して、90年代に流行した家というイメージを持つ方もいると思いますが、そういった方にこそ知っていただきたいのが、大きな流れに翻弄されることなく、本物志向の輸入住宅建築を貫くフロンヴィルホームズ名古屋という住宅会社です。

では、現在の輸入住宅が果たすべき役割とは何でしょうか。
30年以上にわたり輸入住宅を建て続ける私たちが考える、その役割とは、世代を超えて維持できるということです。
フロンヴィルホームズ名古屋の家は、一棟全体のリノベーションや、間取りを大幅に変えるようなリフォームをすることが滅多にありません。
これは、年代やライフスタイルを問わず、最初から誰もが暮らしやすい家であることを大切にしているからです。
だからこそ、親から子へ、子から孫へと自然に受け継ぐことができるのです。

質の高い材料を用いてしっかりと建てられた家が、100年200年経っても使えることは、アメリカやヨーロッパの街並みが教えてくれます。
戦争によって住宅文化が寸断されてしまった日本に、こうした質の高い家を建て続けることこそが、本物の輸入住宅の役割であり、その素晴らしさを知る私たちの役目なのだと思います。