豊かに暮らせない理由

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日本人はエコノミックアニマル(古っ!)と言われた時代から今日まで、経済大国と言われながらも
多くの人が豊かさを実感してないように見えて仕方がありません。一番大きな理由はやはり住宅に
あると言えるでしょう。最近でこそ少しは良くはなってきているようですが、10~15年くらい
前でしたら、大手ハウスメーカーの営業マンは平気で「20年過ぎました。そろそろ建て替えですね。」
と真顔で言っていたのですから。お金をためて家を建て、ローンが終わるか終わらないかの頃にまた建て
替えとうことは一生住宅ローンを支払い続け、退職金でやっと片付いて、しばらくすればバリアフリーの
リフォームが必要、などということはごく普通にあるわけですから。
片や欧米では住宅の寿命が70年以上200年などというのも聞こえてくると、とんでもない差になるのは
当たり前とも言えます。生涯年収2.5~3億円のうち金利も含めると5~8千万円、実に2~3割が消えて
しまう計算で税金や保険金を差引いた手取額から考えれば4割支払っているということもあるでしょう。
おじいちゃんやお父さんの建てた家を少し手を入れながら住んで、住宅ローンが少なくてその分豊かな暮らしが
できるというのも、ある面当たり前でしょう。その豊かさの象徴と言えばヨットでしょうか。
長いバカンスや、別荘も思い浮かびます。
住み継がれる家の実例など 見学ツアーをいたしますので、お気軽にお声掛けください。
住み継がれる家