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環境を意識したお庭づくり【温暖化する世界でのガーデニング講座】のお知らせ

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

理想の暮らしを実現するため、建物と共に大切だと考えているのがお庭です。
私たちは、お庭まで含めたトータルのご提案をしており、お庭と一体になって初めてその家は完成するとまで考えています。

屋外空間も大切にするフロンヴィルホームズ名古屋では現在、温暖化する世界でのガーデニング講座「アメリカンニューガーデン」を開催しています。講師は日本のガーデニングブームに火をつけたランドスケープアーキテクトの小出兼久氏。あのビルゲイツの庭も設計した業界の第一人者です。

温暖化する世界でのガーデニング講座「アメリカンニューガーデン」
【第2回:健康的な庭への簡単な方法】
日時 10月26日(土)13:30~15:30
【第3回:気候変動を減らすために他にできることは何か?】
日時 11月30日(土)13:30~15:30

講師 小出兼久(ASLA:米国ランドスケープアーキテクト協会)
会場 フロンヴィルホームズ名古屋ショールーム(名古屋市名東区極楽4-1412)
定員 15名(各回)
受講料 \5,000/回

受講は各回先着15名の予約制です。下記ページよりお申込みください。
https://fhn.co.jp/event_form/

写真は9月に開催した第1回目の模様です。

そもそも私たちが、お庭も含めた家づくりを推奨するようになったのは今から20年以上前。小出氏ともその頃に出会い、今回と同じようにガーデニング講座を開いていただいた経緯があります。小出氏の講座とあり興味を持たれたお客様は多く、ガーデンデザイナーを志す方まで受講されていました。
(その後、実際にガーデンデザイナーとして活躍されています)

20年ぶりのコラボとなる今回の講座。
この20年でガーデニングも大きく変わりました。地球全体の気候変動により、身近な場所でも洪水が増加しています。こうした環境下だからこそ、植物の機能面を考えたお庭づくりが重要視されるようになってきています。
雨水は、そのまま流すのではなくタンクに貯め、まずはお庭に流すことで、下水があふれるのを防ぐことができます。土の中、植物の根を通ることで水は浄化され、川や海に流れ出る水質の改善にもつながります。
大きな水の循環まで視野に入れたお庭づくり。こうした取り組みは、自然が有する多様な機能、仕組みを活用した「グリーンインフラ」と呼ばれています。

地球規模の環境という視点で捉えたお庭づくりは今後、ますます重要となってくるでしょう。
お庭づくりに興味のある方はもちろん、現代の地球環境にマッチしたガーデニングについて学びたい方は、ぜひご参加ください。

小出氏はグリーンインフラについての書籍も出版しています。
詳しくは http://xeriscape-jp.org/ をご覧ください。