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年月の経った無垢の床は、新築同様の手触りを取り戻せるか

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

私たちのつくる家は、住む人に優しい家。

無垢の木自然塗料を多用した、心地よい住環境をご提供しています。

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さて、そんな無垢の木。

素晴らしい質感の素材ですが、キズやへこみ、色焼け、汚れが気になるという声はよく聞きます。実際に「見た目はいいけど傷が付きやすいから…」と無垢のフローリングを躊躇される方もいらっしゃるほど。

一方、「傷が付いていくのも家族の成長の証」「建物に刻まれた家族の歴史はそのままにしておく」という方もいらっしゃいます。もちろん、それは素晴らしいこと。傷やへこみも含め、年月を重ねて味わい深くなっていくのも無垢材の良いところです。

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「でも、やっぱり傷は嫌」「気になる」という方へ。

手入れの難しいイメージのある無垢のフローリング、実はメンテナンスが可能なんです。

それが「サンディング」という研磨する方法です。サンドペーパーを使い、傷ついた床の表面を薄く削ることで、傷やへこみといった凸凹、色焼け、汚れがなくなり、きれいな無垢のフローリングとして復活します。

アメリカでは、サンディングをして床を美しくすることは一般的。専用の機械を持った業者もいるんですよ。

日本ではあまり一般的ではありませんが、当社ではサンディングによるメンテナンスが可能です。工期は1日か2日。材料費はかからないため、床材を張り替えることを考えたらお値打ちに施工することができます。

また、当社が床に使用する無垢材は、通常よりも厚みがあるもの。

サンディングしてもその性能や耐久性が変わることはありません。部分的な補修であればご自身の手で行うことも可能です。10月に開催したメンテナンス塾(写真)では、講師をお招きし、無垢材を手入れする具体的な方法をお伝えしました。

床ワックス補修

教室の様子

古くなったものを新しく買い替えるのではなく、メンテナンスして長く使うこと。傷付いたものでも、補修すれば元通りになり、また同じように使えること…こうして大切な家をメンテナンスしながら住み続けることは、お子様との思い出になったり、モノを大切にする心を育むことにつながったりするのではないでしょうか。