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家の顔はどこか?

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

皆さんは「玄関」というと、どのような光景をイメージされるでしょうか。

家の外側にある入り口でしょうか。それとも、靴が並ぶ家の内側でしょうか。

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もちろんどちらも玄関で間違いありません。

ただこの玄関と呼ぶ空間、日本と欧米では若干異なる捉え方をするようです。

そもそも、日本では靴を脱いで家に入るのに対し、欧米では靴を履いたまま家に入りますよね。

もともと日本の家には土間と呼ばれる空間があり、そこで靴を脱ぎ家に上がる生活スタイルでした。加えてここは、短時間の用事で訪れた方の応対をするという目的の空間でもあったのです。

一方、靴を脱がない欧米では、玄関の内側に独立した空間がつくられることはあまりなく、扉を開けるとすぐにリビングやフロアが広がるのが一般的。

内側の空間に大きな役割がないのと反対に、外側から見た場合に欧米の家の玄関はとても多彩です。

家のスタイルに合わせた扉の周りの装飾。ガラスをふんだんに使った扉。

玄関の周りだけレンガを積み、外壁とは異なる豪華な雰囲気に仕上げることもあります。

これはつまり、訪ねた人を最初に迎える「家の顔」を、玄関の外側と考える欧米の家か、玄関の内側と考える日本の家かの違いだといえるでしょう。

家の表側の庭を整えておくことが対外的なステータスになる欧米の家、という話をしたことがありました。

玄関も家の表側、正面に見える部分。デザインされたお洒落な空間にすることこそ、欧米の家の雰囲気を味わえるポイントかもしれませんね。

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私たちが建ててきた800棟を超える家は、一つとして同じ玄関先の空間がありません

扉を開けて出てくるのが似合うのは他の誰でもない、そこに住むオーナー様だけなのです。

ぜひ、お客さまにぴったりの素敵な家の顔を一緒に考えましょう。

もちろん、日本での生活に合う機能的でお洒落な内側の空間も!

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