大空間のツーバイフォー住宅

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

北米で生まれた2×4ツーバイフォー)工法の家
耐震性・耐火性、気密性・断熱性に優れた家であることは、何度もお伝えしている通りです。
今回は、その居住空間の快適性についてご紹介したいと思います。

在来軸組工法ではその構造上、屋根裏に梁が通っています。
ツーバイフォー工法は壁(面)で、家を支えるため、梁を通す必要がありません。
そのため、屋根裏のスペースはまるまる有効活用することが可能。
読書や趣味のフリースペース、収納空間など、それぞれにあった使い方ができます。

また、実は輸入住宅のツーバイフォーと日本のツーバイフォーには違いがあります。
それは使われる合板のサイズの違い
輸入住宅は1220×2440mm、日本は910×1820mmというサイズが一般的に用いられます。
前者は1220mmの間に構造材が3本、後者は910mmの間に構造材が2本入ります。
つまり輸入住宅のツーバイフォーは、構造材同士の間隔が狭いため、木材を使用する量が多く、建物の強度を高めることが可能になるのです。

さらに、合板のサイズが大きいことで、標準仕様で家の内部をゆとりのあるつくりにすることもできます。
輸入住宅の廊下は、日本の一般的な廊下より約10cm広いつくり。
車椅子なども余裕を持って通ることのできる広さを確保できるのが輸入ツーバイフォー工法の特長です。

ぜひ、大府にある当社モデルハウス・ベルアッシュにお越しの上、輸入ツーバイフォー住宅の快適性をお確かめください。