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ツーバイフォーは防災住宅

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

フロンヴィルホームズ名古屋の家は設立以来「2×4ツーバイフォー)」と呼ばれる工法で建てられています。

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元々、アメリカやカナダで用いられていたこの工法は、1970年代に日本にやってきました。優れたデザイン性居住性の高さはもちろん、この工法のメリットの一つに、耐震性耐火性の高さがあります。

6月の大阪北部地震、9月の北海道胆振東部地震では、多くの建物がその揺れにより被害にあいました。阪神・淡路大震災、東日本大震災はじめここ数年の間でも大きな地震の被害を受け続けている日本列島。住宅に耐震性を求めるのは当然のことです。

ツーバイフォーは枠組壁工法とも呼ばれます。これは、壁(面)で家を支える構造を意味しています。地震が起こったとき、この構造は揺れを分散・吸収させる特徴があります。だから地震に強い。上記の震災時にも、多くのツーバイフォー住宅は大事に至らず、耐震性の高さが立証されているのです。

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現在このエリアでは、南海トラフ地震の発生が懸念されています。東海地震、東南海地震、南海地震が連動して起こるとも考えられているこの巨大地震。大きな被害を想定するさまざまな情報も目にする機会が多くなってきました。

阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震では97%、東日本大震災では95%が居住に支障なし(当面、補修なしでも居住に支障はない)という調査結果があるツーバイフォー住宅

耐震性を重視することにより、家そのものはもちろん、そこに住む人、家族の安心・安全を考えることも、家づくりにおいてはとても大切なことです。

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