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スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

設立以来30年以上の間、お客様のこだわりを実現するため、本物志向の家づくりを行っている当社。売りやすいものではなく、長く使える本当に良い家を建てる、社長はじめスタッフ一人一人がそんな想いで、日々働いています。

今月から、そんな当社で働く仲間をシリーズでご紹介。お客様や家に対する想いが伝わればと思います。第1回目は社長 黒川春樹です。

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‐自己紹介をお願いします。

社長の黒川です。いわゆる団塊の世代です。

名古屋市出身ですが、大学から東京に出て、卒業後は「三越」に13年間勤務していました。下町の雰囲気が好きで、当時下宿場所に選んだのは巣鴨。谷中、根津、浅草といった街の雰囲気が大好きです。

趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦。映画鑑賞は、唯一妻と共通の趣味です。スポーツはなんでも好きですが、特にラグビーと駅伝を好んで観ています。運動は週1回のテニスを続けていて、ニッケテニスクラブ日進では時々お客様に遭遇することもありますよ。あとは年23回のゴルフですね。スコアは期待できませんが…。

あと、面白い文具、役に立つ文具を集めることも好きです。

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

お祖父さんが材木屋を営んでいた影響で、何か自分で「商売」をしてみたいと思っていました。格好よく言えば実業家ですね。

‐今、行っている業務について教えてください。

社員が働きやすい環境づくり、取引先に迷惑をかけない資金繰り、お客様のための商品づくり、無駄をなくすシステムづくり、私たちのことを正しく知っていただくための広報、役所関係の手続きなどです。

‐会社設立の経緯を教えてください。

私の兄が、当社設立の3年前に「黒川建築工房」という会社を興し、「フロンヴィルホームズ」の仕事を何件か手掛けておりました。そのフロンヴィルホームズからフランチャイズの誘いがあった際、兄から打診されたのがきっかけです。当時新宿にあったモデルハウスを見に行ったのですが、そこで大きな衝撃を受け、これからの時代はこんな住宅が日本に広がっていけば良いと思い、決断しました。他にない「本物志向」で、若い人に支持されるような「おしゃれ」な建物。当時坪80万円と高価でしたが、夢のある仕事だと感じたのです。

この続きは次回。仕事やお客様に対する想い、エピソードを語ってもらいます。