インテリア雑誌が出合い 常滑市S様邸

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

今回紹介するのは常滑市S様邸。

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欧米の家が持つ魅力を詰め込んだお宅です。

当社との出合いは一冊のインテリア雑誌でした。

掲載された家の中で特にお気に入りだった2つの家。

それが両方ともフロンヴィルホームズ名古屋の家だったのです。

学生時代にカナダで生活をしたことのある奥様は、インテリアへの関心が非常に高く、この家も随所に奥様のこだわりがちりばめられています。

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台形型のキッチンと部屋の中心にある食卓

キッチンは白のタイルで明るい雰囲気に。タイルにしか出せない質感はやはり魅力的です。

キッチン横のスタディルーム、リビング一角の収納ベンチシートなど、家族が1つの空間で楽しく過ごすための工夫も施されています。

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ファミリールームには、ご主人のDIY作品やTOYコレクションが並びます。

玄関は、アメリカ映画のように網戸があるスタイル(※)。

なんとご主人の手作りです。

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爽やかな自然の風を、家の中に取り込むことができそうですね。

庭先にある赤茶色のランタンやパーキングメーターなどのアンティークは、欧米の家の雰囲気づくりに一役買っています。

フロンヴィルホームズ名古屋での家づくりを振り返りS様からは、「自由な家づくりが決め手でした。一つ一つこまかく細かく決められる点が自分たちに合っていたんだと思います」とコメントをいただきました。

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S様ありがとうございました。

さまざまなこだわりや憧れを持つお施主様、一人一人の思いをカタチにすることは、私たちの大切な仕事です。

※アメリカでは玄関ドアは外開き、網戸は内開きという構造が一般的。

防犯上の理由によるもので、内開きのドアであれば、仮に無理やり家に入ろうとする人がいても、力いっぱい押し返すことができるが、外開きだと引っ張るしかなく力が入らないため。

日本では靴を脱ぐ習慣があり、脱いだ靴にあたるためドアを内開きにすることはできない。

網戸を開閉するためには、玄関ドアと逆に動く必要があり、アメリカでは網戸が外開きとなる。

S様邸の玄関ドアは外開きのため、網戸は内開きに取り付けられる。