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人を招きたくなるキッチン

2019.02.14

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

素敵なキッチンって、人を招きたくなると思いませんか?

友人の家を訪れたとき、おしゃれなキッチンに思わず見とれてしまうことはありませんか?

 

日常生活を送る上で欠かせないキッチンは、使いやすく、機能的であることが大切。

でもそれだけじゃない。

オーダーメイドだからこそできる、思わず人を呼びたくなるような魅力的なキッチンの数々、ご紹介します。

 

 あえてセミクローズなカフェ風

ダイニングとキッチンの間に木の梁と柱、ガラスをはめて、あえてセミクローズのキッチン空間に。レンガと明るい木の色、広い作業台で、まるでカフェのようなスタイルです。

 

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 コミュニケーションのとりやすいフルオープン

キッチンと食卓の間に仕切りを設けず、フルオープンの開放的な空間に。キッチンと床、テーブル、椅子をトータルコーディネートすることで、お店の雰囲気に近づきます。

 

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● 斜めに配置して、人も景色も視界に

長久手のモデルハウス、ファーリントンのキッチンは斜めに配置されています。ダイニングとリビングが見渡せ、友人たちとのパーティが盛り上がりそうです。お料理しながら、窓の外の景色を楽しむこともできますよ!

 

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フロンヴィルホームズ名古屋の家のキッチンは、オーダーメイドが基本。

お客様それぞれのこだわりを伺った上で、設計士がデザインや仕様を提案します。

ライフスタイルを反映させたり、見て楽しいキッチンにしたり。

毎日使う場所であり、人を招きたくもなるキッチン。

ぜひ、あなただけのこだわりのキッチンを手に入れてください。

 

 

下記ページからキッチンの施工事例をご覧いただくことができます。

 

https://fhn.co.jp/tax-gallery02/gall02/#gallery

完成見学会のお知らせ「愛犬と暮らす、二世帯の家」名古屋市緑区

2019.02.12

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

2月17日、名古屋市緑区完成見学会を開催します!

今回の家は二世帯住宅

愛犬家のお施主様のため、愛犬と暮らすための楽しい仕掛けが満載の建物です。

 

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二世帯住宅にもさまざまな形態がありますが、こちらは完全に二世帯が分離した間取り。

親世帯はクラシカルな内装、子世帯は北欧テイストと、デザインもそれぞれの好みを取り入れています。

親世帯はエレベータ付きの完全バリアフリー仕様。

天体望遠鏡で星空を見る部屋やゴルフの練習スペースなど、趣味を存分に楽しむための空間も設けました。

子世帯はキッズスペースや本棚収納など、家族の暮らしを豊かにするポイントを多数取り入れています。

 

そして、この家の特徴は愛犬のための専用部屋が用意されていること。

もちろん、ドッグドアも完備しています。

敷地内には、専用部屋とは別に犬が自由に遊べる空間もあり、まさに愛犬と一緒に「暮らす」家と言えるでしょう。

 

ご興味のある方はぜひ、この機会に見学会会場にお越しください。

 

【愛犬と暮らす、二世帯の家】

日時:217日(日)10:0016:00

場所:名古屋市緑区

https://fhn.co.jp/page-event/midorikukengakukai/

 

ご予約の方には特典があります。

参加ご希望の方はこちらからお申込みください。

https://fhn.co.jp/reserve/

部屋の中の光景全てが絵になる家 多治見市N様邸

2019.02.07

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回紹介するのは、岐阜県多治見市にあるN様邸。

N様は当社の存在を知る前、ハウスメーカーの建てる家には全くと言っていいほど、期待していませんでした。

「新築した家を見て『こんなもんか』と思うのが嫌でした。だったら、中古でも建売でもアパートでもいい」

そんな風に考えていたそうです。

そして、多治見市内にある当社が建てた家を発見します。

「宝物を探し当てた気分でした」

そのときの心境を語るN様。その後、外観を見て素敵だと感じる家は全て、フロンヴィルホームズ名古屋の家だったようです。

 

インテリアには、N様のこだわりが随所に見られます。

 

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リビングにはスタイリッシュなマントルピースに、壁に掛けられたたくさんのアート作品。

 

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壁は、新築から数年後、リフレッシュペイントを行いました。

黒いタイルを貼ったシックなダイニングキッチンには、アンティークの机と椅子が並びます。

 

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訪れた人が最初に目にする玄関のドアは、「Black of Night」と呼ばれる色。大理石と白いタイルを貼り合わせた床と相まって、精悍な印象です。

 

「~越しの~~が素敵になるようにしてください」

プランの際、設計担当者に要望されたN様。

ご要望の通り、お部屋の中はどこを切り取っても素敵な光景が広がります。

「こんな風に『いい!』と思えるとは、想像もしていなかったです」

そう語るN様は普段、家の中をほれぼれとした表情で眺めているそうです。

 

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それらしい家ではなく「それ」がよかった。

メーカーの家に全く期待していなかったN様がフロンヴィルホームズ名古屋を選んだ理由は、私たちの家、家づくりに「本物」を感じていただいたのだと思います。

 

これからも何十年、素敵なインテリアの光景は色褪せず、そこにあり続けることでしょう。

 

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フロンヴィルホームズ名古屋のリノベーション

2019.02.05

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

住む人の憧れ、こだわりを実現する輸入注文住宅を専門とするフロンヴィルホームズ名古屋ですが、リノベーションを手がけることもあります。

 

リノベーションの良いところはもちろん、それがマンションであろうと、築数十年の家であろうと、既にある家を自分好みに変化させられること。

中古住宅を購入してのリノベーション、古い家に住み続けるためのリノベーションなど、理想の暮らしを手に入れるため、さまざまなご要望にお応えします。

 

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今回ご紹介するのは、全面リノベーションした在来工法の平屋住宅

今ではツーバイフォー専門のフロンヴィルホームズ名古屋ですが、前身の黒川建築工房では、在来工法の住宅を建てていました。

この家は、黒川建築工房時代に建てた家、つまり30年以上が経過した家です。

それ以来のお付き合いとなるオーナー様がこの度、お子さん夫婦と一緒に住むことになったのを機に、リノベーションを検討されました。

 

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建て替えも考えたそうですが、工期が短く、住み慣れた場所を離れる期間が短くて済むことでリノベーションを決断。

建物の躯体がしっかりとしていたことも幸いしました。

 

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構造は変えないため、間取り変更にあたっては、一部の柱を外します。

リビング部分は一部増築。増築部分も在来工法としました。

断熱材やサッシ、内装、床、水まわりは全て変更し、真新しい家が完成。

工期は3カ月ほどです。

 

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このように大がかりなリノベーションともなると、家を建てるのとそれほど変わらない費用がかかることもあります。

それでも「住み続けたい」「この家を残したい」という思いもあるから、建て替えではなくリノベーションという選択肢があるのでしょう。

 

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長く住める家を建てることは、家族や暮らし方の変化、さまざまな状況の変化にも対応できるということです。

 

黒川建築工房時代からフロンヴィルホームズ名古屋には、質が良くて長く住める本物志向の住宅を建てるという思想が受け継がれました。

当時建てられた家を私たちがリノベーションしたことは、「住み継ぐ家」を具現化した一つの例のようにも思えるのです。

歴史的な建築物を訪ねる旅 愛知県半田市

2019.01.31

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

知多半島の東側、衣浦湾に面した半田市

この町は古くから、酒、醤油、味噌など醸造業が栄えてきました。江戸時代に酢の醸造が始まり、にぎり寿司ブームもあって、多くの酢がこの街から船で運ばれたのです。醸造業の発展により現在の半田市は形成されました。

(出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/半田市

 

このような歴史の中で誕生し、世界的なブランドに成長したのがミツカンですね。

半田運河沿いに並ぶ醸造蔵、MIZKAN MUSEUMなど、当時の建物や酢づくりの歴史に触れることができます。

 

ミツカンの創業家は中埜又左衛門家。この中埜又左衛門家と共に、半田運河一帯の整備に取り組んだのが、江戸後期から明治初期にかけ、海運業、醸造業で富を築いた中埜半六家です。

 

半田運河沿いには数寄屋造りの中埜半六邸と庭園が残されており、ここでも江戸、明治の面影に出会うことができます。

フロンヴィルホームズ名古屋が注目したのは、名鉄知多半田駅前に残される旧中埜家住宅

明治末期に建てられたドイツ風の建物で、半六家の別荘として使用されていました。

国の重要文化財にもなっているここは、コロニアル様式のベランダと、ハーフティンバー様式が採用されています。中埜半六邸とは趣が異なる、まさに明治の洋館という建物です。

 

ハーフティンバーとは、主にドイツの木造建築で多く見られる、2階部分の柱や梁、筋違などの骨組みをむき出しにした外観のスタイルのこと。

外観から木のあたたかみが伝わる、どこか素朴な雰囲気のある家です。

フロンヴィルホームズ名古屋でも、化粧部材を用いることで、ハーフティンバー様式の家を何棟も建てているんです。

 

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現在、旧中埜家住宅の内部は一般公開されていませんが、外からはその佇まいを見ることができます。また、2017年以降、特別公開イベントも行われているようなので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。

 

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旧中埜家住宅

住所:愛知県半田市天王町一丁目30番地

 

写真は、当社で施工したハーフティンバー様式の家です。

 

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シンプル&モダンな家 愛知県で建てる自由設計の輸入住宅

2019.01.29

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

皆さんは輸入住宅に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

華やかな装飾や、重厚感のある豪華な建物を想像される方も多いのではないでしょうか。

もちろんそれも、輸入住宅や昔から変わらない北米デザイン1つの魅力ではあります。

でもそればかりが私たちのつくる家の特徴ではありません。

 

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輸入住宅は、決められたスタイルがあるようで、必ずしもそれは絶対のものではありません。

ひと口に北米のデザインと言っても、木材を多用する北部天然石を多用する南部で、その印象は随分違います。

また、時代によりさまざまなスタイルがあり、それが混ざりあったり、部分的に取り入れたりしながら現代に至っているのです。

 

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歴史的な様式は大切にするけれど、当然、完成する家のスタイルは自由です。ぜひ「輸入住宅」「外国のデザイン」という固定概念にとらわれることなく、家づくりを検討してみてください。

 

北米において北部と南部でこれだけスタイルが違うのは、その土地で採れる材料を生かし、地産地消の家づくりをしているから。

当然、日本と北米では環境が異なり、日本の中でも地域によって状況はさまざまです。

北米の家づくりを日本で実現するというのはつまり、北米の家をそっくりそのまま持ってくるのではなく、あくまでその土地に合わせた家づくりをすること、住環境に合わせた家をご提供することだと思います。

重要なのは、その場所でお客様の理想の暮らしを実現すること。

型にとらわれない柔軟な対応も、私たちが大切にするところです。

 

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フロンヴィルホームズ名古屋では、シンプルでモダンな家づくりも得意としています。

大府市にあるモデルハウスベルアッシュは、直線を基調とした外観。モダンな家がお好きな方にも好まれます。

長久手モデルハウスファーリントンも、華美な装飾は避けたシンプルな内装が特徴です。

過去の施工事例でも、装飾と色味を抑え、シャープな線が際立つ、シンプルでモダンな建物が数多くあります。

 

ぜひ、設計士とプランの打ち合わせをする際には、ご自身の持つ理想の家のイメージをお伝えください。

通りすがりに見た気になる建物、WEBや雑誌に掲載された家の写真など、何でもかまいません。より多くのイメージをお伝えいただくことで、お客様の理想、憧れを実現することのできる特別な一棟をご提案させていただきます。

 

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