公式ブログ

HOME > 公式ブログ

昔からそこに建っているかのように 岡崎市K様邸

2018.12.06

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回ご紹介するのは岡崎市K様邸。

窓が規則正しく並んだ美しい外観のお宅です。

 

2-1

 

2-2

 

イギリスやオランダ、スペイン、フランスなど、欧州から影響を受けたアメリカの建築様式であるコロニアルスタイルを踏襲したK様邸の外観の特徴は、その落ち着いた色合いと佇まい。

K様ご夫妻は、新築でも以前から建っていたかのような外観を目標とされていました。

「半ツヤ」と表現することもある、光沢を抑えた色合い。素朴で質感のある色合いにすることで、新しくてもその土地にすっとなじむ家ができます。

 

2-3

 

「ピカピカの新品ではなく、昔からあるような落ち着いた質感に」というリクエストは、実は多くのお客様からいただきます。

新しさばかりを追い求めるのではなく、昔からあるものの大切さ、残っているものの価値を知る、本物志向のお客様が多いということだと考えています。

 

奥様の1番のお気に入りは洗面です。レトロ感漂う、渋い色合いのモザイクスタイルでデザインしました。ここにも、外観と同じ落ち着いた質感を感じられますね。

 

2-4

 

木の香りが漂う室内から、規則正しく並んだ縦長の窓を通して見る月は、それは素晴らしいそうです。これからは冬の輝く星空も楽しめます。

 

K様が家を建てる前、各地で見かけた気になる建物は全て、フロンヴィルホームズ名古屋が建てたものでした。

本物志向のお客様同士、求めるものやこだわりも、共通する部分があるのでしょう。

 

2-5

 

フロンヴィルホームズ名古屋では、オーナー様宅へ訪問し、直接お話を聞くことができる機会もご用意しております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合わせください。

 

https://fhn.co.jp/contact/

1/fゆらぎの家 心あたたまる薪ストーブ

2018.12.04

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

1/fゆらぎ」という言葉、皆さんも一度は耳にされたことがあると思います。

 

小川のせせらぎやそよ風、星のまたたき。自然界にみられるこの現象は、癒しや心地よさなど、人間にとっての快適性と大きく関係しているといわれています。

五感を通して1/fゆらぎを感知することは、自律神経が整えられ、精神の安定にもつながるとされているのです。

(出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/1/fゆらぎ

 

Children's feet in warm woolen socks heated in the fire in the fireplace

 

そもそも、人間を心地よくしてくれる刺激には1/fゆらぎをしているものが多いといわれています。

例えば音楽ですね。

宇多田ヒカルなど、1/fゆらぎの声を持つといわれるミュージシャンも数多くいます。

「ゆらぎ」とは、ものの空間的、時間的変化や動きが不規則であること。様々なゆらぎの中、この1/fゆらぎは存在するようです。

そして、その効果を得る方法というのが、1/fゆらぎを「聴く」「見る」「感じる」こと。

 

自然の中や音に存在することの多い1/fゆらぎですが、実は家の中で見て感じることができます。

それが薪ストーブの炎。

ろうそくやたき火と同じ、ゆらゆらと燃える炎の不規則なリズムは、なぜかリラックスでき、心地よさを感じるもの。家の中で好きな時にそれを感じられる。とても素敵だと思いませんか?

 

fire burns in the fireplace

 

当社のお客様の約半数は、薪ストーブを設置されています。

多くの方が、1/fゆらぎをご自宅で体感されているのですね。

 

クリスマスパーティや年末年始の集まりなど、家の中で過ごすことも多いこの季節。

家族や大切な人と過ごすのは、心あたたまる空間がいいですね。

世代を越えて住み続ける家

2018.11.29

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

私たちは1986年の設立以来、30年を越える年月の中で800棟以上の家を建ててきました。

設立から間もない時期に建てた家は30年前後の年月が流れているわけですが、住む人や家族と共に育ち、今も多くの方に住み続けられています。

30年という時間は、ご家族の在り方にも変化がある年月。

 

今回は、岐阜市にあるS様邸をご紹介します。

 

kks

 

現在30年目を迎えるS様邸は、骨董品やイギリス製の家具などが並ぶ、威風堂々たる建物です。S様が家を建てる前から集めていたアンティーク家具を置くことを念頭に設計された場所もあります。

 

床は、寄木張りと呼ばれる短い木のピースを組み合わせたフローリング。さまざまなデザインのある寄木張りフローリングですが、S様邸は「モンティセロ」と呼ばれる様式を採用されました。モンティセロは、第3代アメリカ合衆国大統領トーマス・ジェファーソンの邸宅のことで、古代ギリシャ・ローマの建築スタイルを復興させたクラシックスタイルの家でした。S様邸では、この家の床材の張り方を取り入れているのです。

 

ggs

 

重厚な歴史を感じさせるS様邸ですが、屋外空間にはウッドデッキも設置され、お嬢様が小さな頃はよくそこでバーベキューをされていたそう。

 

今から約10年前S様にお話を伺った際、お嬢様が大きくなりバーベキューをすることもなくなったことに「お母様は寂しいのでは?」と聞いた私たち。「私は私でやりたいことがたくさんあるから」とお答えになったお母様のことをつい先日のように思い出します。

 

_MG_1842

 

そんなS様から昨年、リフォームのご依頼がありました。聞くと、別々に暮らしていたお嬢様がご結婚され、一緒に住まわれることになったそう。それぞれのご家族が住みやすいよう、玄関まわりやお風呂をリフォームさせていただきました。

 

jjs

 

30年の年月は、ご家族が成長し、そのかたちや暮らし方が変わる時間でもあります。

同じ年月が流れる家は家族と共に育ちながら、住む人を温かく見守ってきた建物。

小さな頃、外でバーベキューをしたお嬢様が戻られることに、世代を越えて住み続けられることに、家も喜びを感じているのかもしれませんね。

 

私たちはこれからも、そんな世代を越えて住み続けられる家をつくり続けていきたいと考えています。

 

es

 

12月1日(土)・2日(日)【新築分譲住宅 ZEH「岩崎台の家」in日進市】見学会

2018.11.27

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

新築分譲住宅岩崎台の家」の見学会を今週末、開催します。

 

スクリーンショット 2018-11-27 12.14.51

 

日時:12月1日(土)10:0016:00

   12月2日(日)10:0016:00

住所:日進市岩崎台3丁目1101-3

価格:4,455万円

土地面積:約124.0㎡(約37.51坪)

交通:地下鉄東山線「本郷」

市バス乗車16分、バス停「極楽東」徒歩4

 

予約不要で見学していただけます。

 

物件や間取り、装備の詳細はこちらから

https://fhn.co.jp/category/blog03/

 

物件見学ご希望、購入ご検討の方は、お気軽にお問合せください。

https://fhn.co.jp/reserve/

TEL:052-701-8050

MAIL:jk@fhn.co.jp

 

お客様の理想を叶える注文住宅を手掛けるフロンヴィルホームズ名古屋ですが、分譲住宅のご提案をすることもあります。

ZEH基準をクリアした仕様、防犯対策、豊かさを感じられる空間づくりに力を入れた、分譲住宅とは思えない、私たちだからこそのこだわりや装備、上質な空間をぜひご覧ください。

 

こだわりのポイント

・外部から侵入を防ぐための電動シャッター付ゲートやフェンス

・朝ごはんを食べたり、バーベキューができるアウトドアスペース

・広く、余裕のあるつくりのトイレと洗面所

・ビルトインのように見せるLDKのエアコン

・洗濯機の設置が目立たないスペース

・リビング階段、吹抜けにより、トップライトから光が降り注ぐ間取り

外観やインテリアデザインなど、他にも見どころが多数あります。

 

スクリーンショット 2018-11-27 12.15.13

 

たくさんのお客様の憧れの暮らしを実現してきた、私たちの家づくりのクオリティを詰め込んだ分譲住宅、ぜひご覧になってみてください。

 

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略で、住まいの断熱性省エネ性能を上げること、太陽光発電などでエネルギーをつくることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のこと。

すでにZEHビルダー登録をしている当社にとっては慣れた施工で、30年も前から高気密・高断熱の高性能住宅を建てているフロンヴィルホームズ名古屋では、大体がすでに当たり前の仕様です。

年月の経った無垢の床は、新築同様の手触りを取り戻せるか

2018.11.22

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

私たちのつくる家は、住む人に優しい家。

無垢の木自然塗料を多用した、心地よい住環境をご提供しています。

 

f729-liv-voi-sta-sto15

 

さて、そんな無垢の木。

素晴らしい質感の素材ですが、キズやへこみ、色焼け、汚れが気になるという声はよく聞きます。実際に「見た目はいいけど傷が付きやすいから…」と無垢のフローリングを躊躇される方もいらっしゃるほど。

一方、「傷が付いていくのも家族の成長の証」「建物に刻まれた家族の歴史はそのままにしておく」という方もいらっしゃいます。もちろん、それは素晴らしいこと。傷やへこみも含め、年月を重ねて味わい深くなっていくのも無垢材の良いところです。

 

f789-1118-liv

 

「でも、やっぱり傷は嫌」「気になる」という方へ。

手入れの難しいイメージのある無垢のフローリング、実はメンテナンスが可能なんです。

それが「サンディング」という研磨する方法です。サンドペーパーを使い、傷ついた床の表面を薄く削ることで、傷やへこみといった凸凹、色焼け、汚れがなくなり、きれいな無垢のフローリングとして復活します。

アメリカでは、サンディングをして床を美しくすることは一般的。専用の機械を持った業者もいるんですよ。

 

日本ではあまり一般的ではありませんが、当社ではサンディングによるメンテナンスが可能です。工期は1日か2日。材料費はかからないため、床材を張り替えることを考えたらお値打ちに施工することができます。

 

また、当社が床に使用する無垢材は、通常よりも厚みがあるもの。

サンディングしてもその性能や耐久性が変わることはありません。部分的な補修であればご自身の手で行うことも可能です。10月に開催したメンテナンス塾(写真)では、講師をお招きし、無垢材を手入れする具体的な方法をお伝えしました。

 

床ワックス補修

 

教室の様子

 

古くなったものを新しく買い替えるのではなく、メンテナンスして長く使うこと。傷付いたものでも、補修すれば元通りになり、また同じように使えること…こうして大切な家をメンテナンスしながら住み続けることは、お子様との思い出になったり、モノを大切にする心を育むことにつながったりするのではないでしょうか。

スタッフ紹介:設計 栁瀬 恵理子

2018.11.20

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今月は設計部、栁瀬へのインタビューをご紹介します。

 

1

 

‐自己紹介をお願いします。

設計部の栁瀬です。

趣味は映画を見ながらお菓子を食べることと、博物館や寺社仏閣に行くことです。

最近、着付けを習い始めたので、祖母や母からもらった着物を自分で着られるようになることが目標です。
 
1
 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

小学生のとき七夕の短冊に、“一級建築士になれますように”と書いた(書かされた?)ことを覚えています。

あとは、好きなアイスクリームを、食べたいときにいつでも買えるようになりたかったです。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

建物のプランをしています。

 

‐入社・創業の経緯をお教えください。なぜこの業界、会社にしましたか?

大学の学科が建築系だったのでこの業界を目指しました。

いろいろな会社を見ましたが、建物を作る際に、一部ではなく最初から完成までが見える会社であること、お客様との距離が近くどのような方なのか分かる会社が良いと考え入社しました。

 

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについてお聞かせください。

自分自身が気に入ったプランができたときがうれしい瞬間です。

考えている間は鼻血が出そうですが。笑

うまい仕事の仕方ではないかもしれませんが、色んな可能性を、思いつく限り試してみてから決めるので、どうしてもそうなってしまいます。

 

‐印象に残っている仕事のエピソードをお聞かせください。

どの物件にもそれぞれエピソードがあり1番は決めづらいですが、初めての物件での基礎工事は印象に残っています。

それまでは図面上だったものが、3Dになっていくのを実感しました。

今でも、基礎の型枠が外れたあたりで現場を見るとわくわくします。

各設計士で好きな工程がそれぞれ違い、この工程のこの部分が好き!という話は盛り上がるんです。

 

-あなたが思うフロンヴィルホームズ名古屋の(家づくり)の長所を教えてください。

その人に合わせた家づくりができることです。

私自身も自宅のリフォームを当社で設計・施工したことがあるのですが、「少し派手かなー」とか「飽きるかも」とか考えず、やりたい放題しました。後悔はしていません。

 

-お客さまへ向けてのメッセージをお願いします。

打ち合わせの回数が多い分、大変かもしれませんが、家づくりを楽しんでください。

建物完成で終わりではありません。日々の暮らしの中で建物に味が出てきます。

カーテンを開けるときの窓辺や素足で歩くフローリングの感触、帰りを出迎える玄関ドアを人生と共に満喫していただけると幸いです。

ありがとうございました!
 
2
 

写真は、最近買った帯と着つけた後に帯の柄を確認しているところ、武士になった私です。

 

4 / 14«..23456..»
  • イベント・見学案内
  • 資料請求・お問い合わせ