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年末のごあいさつ

2018.12.27

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今年も残すところあとわずかとなりました。

お世話になったたくさんの方に、心より御礼申し上げます。

 

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2018年は空き家管理サービスZEH分譲住宅販売など、これまでのフロンヴィルホームズ名古屋にはない新しい取り組みをした年でもありました。

 

本社ショールームや長久手大府のモデルハウスでは、例年のように季節ごとにイベントを行いましたが、今年は10月にメンテナンス塾を初開催。

ペンキの塗り替えや無垢フローリングのメンテナンスを、講師を招いてお客様と一緒に行うこのイベントも大好評で、多くの方にご参加いただきました。

 

また、たくさんの完成見学会を開催することもできました。

多大なご協力をいただいたお施主様、ご来場の皆様に改めて御礼申し上げます。

 

2019年も、さまざまなイベント、見学会を企画していけたらと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

 

来年も皆様の憧れの暮らしを実現するため、本物志向の家をつくり続けたいと考えています。

 

それでは、良いお年をお迎えください。

冬の明治村で伝統的な欧米の建築物に触れる

2018.12.25

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

愛知県犬山市にある博物館「明治村」には行かれたことがあるでしょうか。

伝統的な木造建築、欧米の様式・技術を取り入れた価値ある文化財が保存されている、素敵な場所ですよね。

フロンヴィルホームズ名古屋の家を建てたオーナー様の中にも、お好きな方が多いこの明治村。

明治村の建物が好きで、「同じような雰囲気の家を」とお考えになったのをきっかけにして当社を知り、実際に同様のスタイルの家を本格的に建てられる会社として、ご依頼をいただいたオーナー様は何人もいらっしゃいます。

 

明治になり、「外国との不平等条約の改正のためには、日本が物心ともに欧化する必要がある」と考えた井上馨外務卿らは、上流階級の風俗・習慣が欧風化されなければならないとして、立派な洋館が必要だと考えました。その時に招聘されたのが、政府関連の建物の設計を手掛けることになるイギリスの建築家、ジョサイア・コンドルです。

「鹿鳴館」を設計したのもこのジョサイア・コンドルでした。

ルネッサンス風の2階建て、バルコニー付の建物で、明治16年(1883年)に建てられた鹿鳴館でしたが、華やかな時代は長く続かず、その目的を果たすことができないまま、表舞台から姿を消したのでした。時は流れ、閉鎖されたままであった鹿鳴館は民間会社の手にわたり、昭和15年(1940年)解体されることになります。

 

華やかな外交の舞台であったこの鹿鳴館の解体を目の当たりにし、当時、無念さを感じたのが建築家の谷口吉郎(東京工業大学元教授)でした。そして、東宮御所や帝国劇場の設計者であるこの谷口氏と同窓生だったのが、名古屋鉄道元社長の土川元夫氏です。

西洋人が設計して、緻密な作業を得意とする日本の職人が作った、明治時代の貴重な木造建築を、「何とか保存できないものだろうか」と谷口氏から土川氏に持ちかけたのが、博物館明治村のはじまりだったのです。

 

明治村では、三重県庁舎 彩の間で鹿鳴館の雰囲気を味わうことができます。

 

冬の澄んだ空気、やわらかな日差しの中、明治から昭和にかけての名建築、歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。

 

2019年114日までの土日祝は、冬恒例のイルミネーションイベントきらめき明治村も開催されています。

 

明治村

愛知県で建てる自由設計の輸入住宅

2018.12.20

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

私たちは愛知県名古屋市日進市長久手市を中心としたエリアで、完全自由設計の注文住宅・輸入注文住宅のデザイン、設計、施工を行っています。

 

Traditional American detached colonial style house

 

一言で輸入住宅と言っても、そのデザインや思想はさまざま。

私たちは北米から輸入した建材を使い、北米基調の家を建てることを大切にしていますが、そのデザインは元々、欧州から渡った人が広め、変化していったものも多いのです。

その時代や土地に合わせて生まれ今に続く伝統的なスタイルを、お客様の理想の暮らしに結び付けるのが私たちの役割でもあります。

 

輸入住宅と聞いて皆さんはどのような家を思い浮かべるでしょうか。

今回は代表的なスタイルの1つ、コロニアル様式をご紹介します。

コロニアルは元々、「植民地の」「植民地風の」という意味です。

1620年イギリスの清教徒たちは、宗教の自由を求めて、アメリカ北部のニューイングランド地方に入植しました。そこで建てた建物の様式を「ニューイングランド・コロニアル様式」と呼んでいます(一方、肥沃な南部のバージニア地方に、たばこの生産など経済の自由を求めて移り住んだ人たちが建てた建物は「サザン・コロニアル様式」と呼ばれます)。

 

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ニューイングランド地方は、針葉樹が豊富。屋根材にはシダーシングル、外壁は下見板を張り、寒さをしのぐため暖炉と煙突は家の中心に配置します。

矩形平面(くけいへいめん)(※1)、切妻屋根平入り(※2)対称形デザインのケープコッド型と、切妻屋根の2階建て住宅の裏側の屋根を伸ばし、裏側からは平屋に見えるデザインのソルトボックス型があります。

シンプルさや機能性の高さが特長で、現代でもアーリーアメリカン(※3)スタイルの代表的デザインとして、とても人気があります。

 

写真をご覧いただいてわかる通りそのデザインは非常にシンプルで、華美な装飾は施されないのが特徴です。

輸入住宅に対して派手な家という印象をお持ちの方には意外に映るかもしれませんが、これも輸入住宅を代表するひとつの人気あるスタイルなのです。

 

1 L字型などのように、長方形を組み合わされた形

2 本を伏せたような山形の屋根。平の側(斜面がある方)に出入り口がある

3 アメリカ合衆国独立前の時代1620年~1776

 

2枚目、3枚目は、フロンヴィルホームズ名古屋によるコロニアル様式の建築実例です。

スタッフ紹介:カスタマーサービス 小林幸隆

2018.12.18

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

今月はカスタマーサービス、小林へのインタビューをご紹介します。

 

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‐自己紹介をお願いします。

カスタマーサービスの小林です。

休日は家でぶらぶらしており、たまに工作や家の周りのメンテナンスをしています(最近はあまりしていませんが)。

あまり趣味が無いので今後を心配しています…。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

叔父が大工で、よく現場に遊びに行っていたこともあり、なんとなく物づくりに興味を持っていました。

建築とは決めていませんでしたが、いずれは物づくりに携わりたいと考えていましたね。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

アフターメンテナンスリフォームリフレッシュなどの営業や工事を担当しています。

 

‐入社・創業の経緯をお教えください。なぜこの業界、会社にしましたか?

フロンヴィルホームズ名古屋の前身である、黒川建築工房の時代から働いています。

黒川建築工房には、相談役の故黒川益次さんとマネージャーの太田さんに誘われて入社しました。

黒川益次さんに誘われとき、実は「自信がない」と一度断ったんです。

そしたら「自信のある人、完成された人はいらない」と。

その言葉で、一度は断ったこの会社に入社することを決めました。

 

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについてお聞かせください。

出来上がりを予想、想像しながら、自分が思うシンプルできれいなディティール図を描くこと、そして仕上がりを見ることが好きです。

 

‐印象に残っている仕事のエピソードをお聞かせください。

お客様と現場打ち合わせをしているときの会話で、「この人とは感性が合うな」と思ったとき、とてもうれしくなったのを覚えています。

 

-あなたが思うフロンヴィルホームズ名古屋の(家づくり)の長所を教えてください。

使う部品部材が既製の物であっても、一つ一つ現場で人が作るというこだわりです。

 

-お客様へ向けてのメッセージをお願いします。

家は人の手で作ったものです。

どんな風に使っても、元に戻すことも、また変更することもできます。

好きなように住んでほしいと思います(お金はかかりますが…)。

 

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写真は、最近日曜大工で作った七輪の入るBBQテーブルです。

キャンプ用簡易テーブルの脚を使って収納可能にしました。補助テーブルも同じです。

緑あふれる名東区のショールーム

2018.12.13

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

名古屋市名東区にある私たちの本社ショールーム

30年でも色褪せることのない、輸入住宅の魅力がたくさん詰まった建物もさることながら、芝生や木の緑あふれるお庭空間にもぜひ注目していただければと思います。

 

私たちの家づくりは基本、建物と外構やお庭を同じ設計士が手掛けます。

通常、ハウスメーカーは建物と外構やお庭を分けて考えることが多いように思います。他の業者に委託してしまったり、特に施工しなかったり。外回りはお金が余れば…と考え、結局何もしないまま年月が過ぎていくこともありますよね。

 

フロンヴィルホームズ名古屋は、外構やお庭までできて、ようやく家は完成すると考えています。

だからこそ、建物の設計と合わせて同じ設計士が外回りのプランも立てるのです。

プランの段階で外構の予算もご提示しますので、建物だけではない、外構やお庭も含めた本当の意味での家の完成を、費用と設計の両面で想定していただけると思います。

また、お客様からも「家を建てた設計士にお庭をデザインしてほしい」と要望をいただくことがあります。

誰よりも建物のことを理解している人が、そこに合うお庭をデザインする。

やはり、建物とお庭は統一感やデザインのバランスが大事だと思うのです。

 

打ち合わせ時にはお庭での過ごし方、やりたいことも伺います。アウトドアリビングという言葉も聞くようになった昨今、私たちが以前から大切にしてきた建物と外空間を一緒に考えることはますます必要とされるのだと思います。

 

植栽エクステリアについても、お気軽にご相談ください。

住宅街に広がる緑あふれるフロンヴィルホームズ名古屋の本社ショールームに、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

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遠赤外線効果のある家 体を芯からあたためる薪ストーブ

2018.12.11

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社のお客様の約半数が設置する薪ストーブ

なぜ、それほど多くの方が薪ストーブを求めるのでしょうか。

今回は、改めて薪ストーブの特徴や暖房器具としての性能の高さをご紹介したいと思います。

 

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薪ストーブは、壁(建物)と一体となった暖炉と違い、切り離された1つの暖房器具。製品そのものが露出した煙突付きの暖房器具です。

以前の製品に比べ燃焼性能は上がっており、またメンテナンスや修理が手軽であることも魅力の1つです。

現在、当社の家を建てられるお客様の約半数もの方が、薪ストーブを設置されています。

半数もの方が選ばれるということは、やはりそれだけ魅力的なのですね。

 

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新築時に屋根の煙突まで含めて設計し設置することが多い薪ストーブですが、後から取り付けることも可能。屋根に煙突を出せない場合は、壁に穴を開けて設置します。

 

薪ストーブの良いところは、輻射熱(ふくしゃねつ)によって体をあたためること。

エアコンやファンヒーターのように風を送らず、火の遠赤外線で直接肌をあたためます。

またストーブ自体があたたまり、そこから熱が発生するので、建物中に暖房効果が行きわたります。建物自体の断熱効果が高ければなお一層、その暖房効果は高いといえるでしょう。吹き抜けに設置されることが多いのは、熱が上昇し2階もしっかりとあたためるためなのです。

 

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床暖房セントラルエアコンを設置することもできます。無垢の床であっても、素材を選べば床暖房は可能。

 

ただやはり、約半数の方が選ばれる薪ストーブにしかない魅力はたくさんあります。

フロンヴィルホームズ名古屋のつくる上質な輸入注文住宅。そこに1台の薪ストーブを置くことで、映画のような憧れの暮らしを手に入れることができるのです。

 

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