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モデルハウス・ベルアッシュがある大府市ってどんな町?

2019.01.17

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社のモデルハウスは、長久手市大府市にあります。

長久手には輸入住宅のスタンダードな魅力を詰め込んだ「ファーリントン」、大府には異なる二つのテイストが魅力の二世帯住宅ベルアッシュ」があります。

 

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住みやすい町として有名な長久手。全国791市と東京23区を対象にした「住みよさランキング」(2018年)で、長久手は総合2位になりました。

同じ2018年のランキング、なんと大府は総合6位に入っているのです!2017年の180位から大幅なランクアップ。当然、愛知県で1、2位が長久手、大府というわけです。

 

住みよさランキングは、「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の視点から順位が付けられます。

大府市は、「安心度」「快適度」「富裕度」で高評価を得たようです。

 

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大府市に住む方、モデルハウスにご来場された方から伺うのが、ここは“健康”に力を入れている町だということ。

あいち健康の森とその周辺地区は、「ウェルネスバレー」と名付けられ、健康づくり・医療・福祉・農と食・新産業育成に取り組んでいます。国立長寿医療研究センターをはじめ、さまざまな健康に関する施設が立地しているほか、健康の森公園には足つぼコーナーやトレーニングできる遊具などを設置。大型アスレチックやツリーハウスなど、小さな子が体を動かして遊べる場所も充実しているとのこと。

つまり、全ての年代を通して、健康を身近なものとして意識して暮らすことができる町ということですね。

 

愛知健康の森

 

また各地へのアクセスが良いのも大府の特長です。

名古屋まではJR東海道本線で15分程度の距離。地図を見ればわかる通りここは、名古屋、三河、知多の中心とも言える場所に位置します。

通勤や買い物、レジャーにも申し分ありませんね。

 

住宅展示場の来場者数は全国的に減少傾向にあるとも言われますが、中京テレビハウジング大府の来場者数は順調だそう。

そんなことからも、この地区が注目されており、足を運びやすい場所だということがわかります。

 

「働く場所、緑、住宅のバランスがとれた町」

大府のことをこのように表現する方もいらっしゃいました。

 

家づくりや土地探しを検討されている方、モデルハウス・ベルアッシュ、そして大府の町を訪れてみてはいかがでしょうか。

あなたは薪ストーブ派?それとも暖炉派?

2019.01.15

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日のブログで、当社のお客様の約半数の方が導入されている薪ストーブの魅力をお伝えしました。

 

遠赤外線効果のある家 体を芯からあたためる

ゆらぎの家 心あたたまる薪ストーブ‎ 

 

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それでは、「薪ストーブ」と「暖炉」の違いを、皆さんはご存知でしょうか。

もちろん別の物を指していますが、意外と区別なく曖昧なまま表現されていることもあるように思います。

そこで今回は、薪ストーブと暖炉の違いについて、お伝えします。

 

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薪ストーブとは、そのものが露出した状態で室内に置かれる暖房器具。煙突が天井や壁を通って外に出されます。

一方、暖炉は壁に埋め込まれるような形で、家の一部になっています。

後からでも設置できる薪ストーブと違い、暖炉は家の建築時に現場で造りつけられます。

 

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周囲に装飾を施すことが多いのも暖炉の特徴です。

昔の宮殿などにあったことからもわかる通り、どちらかというと豪華なイメージの暖炉。

インテリアとしての要素がより強く、周りのデザインや、置物で飾るなどの楽しみ方ができるのも魅力です。

薪ストーブは、山小屋などで使われていたイメージで、機能性重視

さまざまなメーカーから発売されており、以前より格段に性能が上がったこともあり、非常に扱いやすくなっています。露出している分、部屋をあたためるのが早いのも薪ストーブの特徴と言えるでしょう。

 

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燃料や火の点け方、体をやさしくあたためる点や、ゆらゆらと揺れる炎のリラックス効果は、どちらも同じ。

自ら薪を割る楽しみや、直火を利用した料理など、共通する魅力もたくさんあります。

 

ぜひ、さまざまな導入事例を見て、ご自身のスタイルに合う暖房を選んでみてくださいね!

あたたかかくてやさしい、モダンな家 長久手市K様邸

2019.01.10

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

寒い日が続きますが、今回はそんな冬が好きになってしまいそうな家をご紹介します。

 

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長久手市K様邸は、赤い玄関ドアが目を引くモダンな家。家を建てる前から決めていたというリビングの赤いソファーと共に、どこかあたたかな雰囲気に包まれます。

K様には最初から明確な家づくりのコンセプトがありました。

それが“あたたかくてやさしいモダンの家”というもの。

完成した家はそのコンセプト通り、華美な装飾を避け、シンプルな内装が取り入れられています。

特に目を引くのが暖炉です。暖炉は周りを装飾することが多いのですが、K様邸はそれがありません。壁の一部に溶け込むとてもスタイリッシュなものになりました。

 

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「昼からずっと室温がキープされています。外から家族が帰宅して、あったか~と言われて、初めて外の寒さを知るほどです」

「年中、素足が気持ちいいです」

 

住み心地の良さ、家のあたたかさを語る姿からは、この住まいのぬくもりを感じる冬の訪れを楽しみにしている奥様の気持ちが伝わります。

座り心地のいいリビングのソファーで過ごす、あたたかな1月。

どこかやさしい気分になれる、そんなK様邸です。

 

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K様はプランニングを始めるまでおよそ2年間、各地で開催した当社の完成見学会に参加されていました。

私たちは、お客様が家づくりを検討されるペースを尊重しています。

見学会などにお越しくださった方に、無理なお約束はしません。

存分に時間をかけ、さまざまな家を見て悩むのは、とても大切なことです。

そうして決めた、あなただけの家。きっと満足のいくものになるでしょう。

 

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年始のごあいさつ

2019.01.08

新年あけましておめでとうございます。

フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も、皆様にとっての理想の家づくりのお手伝いができるよう努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

フロンヴィルホームズ名古屋は昨年、新たなコンセプトを表すブランドスローガンを掲げました。

 

色褪せない家、極上のMy Style。

 

前身である材木店の創業からは100年、会社設立からも30年を超える長い歴史のある当社は、一貫して「本物志向であること」を大切に、お客様の理想の暮らしを実現してきました。

 

私たちが考える本物の家とは、時代が流れても古さを感じさせず、世代を越えても住み継げるということ。色褪せることなく、積み重ねた年月が味わいとなって、家族と共に成長する家だということです。

さらには、お客様の価値観が家を通して表現されることで、こだわりや憧れの暮らしを実現することを、私たちは望んでいます。

 

そんな思いが込められたスローガン。

2019年、より多くの方のMy Styleの家をつくることができたらと考えています。

 

2019, projet immobilier

年末のごあいさつ

2018.12.27

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今年も残すところあとわずかとなりました。

お世話になったたくさんの方に、心より御礼申し上げます。

 

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2018年は空き家管理サービスZEH分譲住宅販売など、これまでのフロンヴィルホームズ名古屋にはない新しい取り組みをした年でもありました。

 

本社ショールームや長久手大府のモデルハウスでは、例年のように季節ごとにイベントを行いましたが、今年は10月にメンテナンス塾を初開催。

ペンキの塗り替えや無垢フローリングのメンテナンスを、講師を招いてお客様と一緒に行うこのイベントも大好評で、多くの方にご参加いただきました。

 

また、たくさんの完成見学会を開催することもできました。

多大なご協力をいただいたお施主様、ご来場の皆様に改めて御礼申し上げます。

 

2019年も、さまざまなイベント、見学会を企画していけたらと思いますので、楽しみにしていてくださいね!

 

来年も皆様の憧れの暮らしを実現するため、本物志向の家をつくり続けたいと考えています。

 

それでは、良いお年をお迎えください。

冬の明治村で伝統的な欧米の建築物に触れる

2018.12.25

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

愛知県犬山市にある博物館「明治村」には行かれたことがあるでしょうか。

伝統的な木造建築、欧米の様式・技術を取り入れた価値ある文化財が保存されている、素敵な場所ですよね。

フロンヴィルホームズ名古屋の家を建てたオーナー様の中にも、お好きな方が多いこの明治村。

明治村の建物が好きで、「同じような雰囲気の家を」とお考えになったのをきっかけにして当社を知り、実際に同様のスタイルの家を本格的に建てられる会社として、ご依頼をいただいたオーナー様は何人もいらっしゃいます。

 

明治になり、「外国との不平等条約の改正のためには、日本が物心ともに欧化する必要がある」と考えた井上馨外務卿らは、上流階級の風俗・習慣が欧風化されなければならないとして、立派な洋館が必要だと考えました。その時に招聘されたのが、政府関連の建物の設計を手掛けることになるイギリスの建築家、ジョサイア・コンドルです。

「鹿鳴館」を設計したのもこのジョサイア・コンドルでした。

ルネッサンス風の2階建て、バルコニー付の建物で、明治16年(1883年)に建てられた鹿鳴館でしたが、華やかな時代は長く続かず、その目的を果たすことができないまま、表舞台から姿を消したのでした。時は流れ、閉鎖されたままであった鹿鳴館は民間会社の手にわたり、昭和15年(1940年)解体されることになります。

 

華やかな外交の舞台であったこの鹿鳴館の解体を目の当たりにし、当時、無念さを感じたのが建築家の谷口吉郎(東京工業大学元教授)でした。そして、東宮御所や帝国劇場の設計者であるこの谷口氏と同窓生だったのが、名古屋鉄道元社長の土川元夫氏です。

西洋人が設計して、緻密な作業を得意とする日本の職人が作った、明治時代の貴重な木造建築を、「何とか保存できないものだろうか」と谷口氏から土川氏に持ちかけたのが、博物館明治村のはじまりだったのです。

 

明治村では、三重県庁舎 彩の間で鹿鳴館の雰囲気を味わうことができます。

 

冬の澄んだ空気、やわらかな日差しの中、明治から昭和にかけての名建築、歴史に触れてみるのはいかがでしょうか。

 

2019年114日までの土日祝は、冬恒例のイルミネーションイベントきらめき明治村も開催されています。

 

明治村

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