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2026.09.20

その他

インターンシップ

当社では採用活動の一環として、毎年インターンシップ生を受け入れています。

この夏休み期間は、愛工業大学の学生さんが多く参加してくださいました。そのうち2名にインタビューをしましたので、ご紹介します。

Kさん

【会社の特徴】

・人口減少により需要が減っていく新築住宅の注文数も安定して獲得している。また社員数が約17人ほどの規模であり、デスクもフリーアドレス方式を採用しているため、社員一人一人の距離が近く、社長とも気兼ねなく相談できるような関係となっている。愛知県内を中心に建物を設計しており、住宅の設計から病院なども手掛けている。過去に建ててもらった顧客の紹介によって新しい顧客の獲得にもつながっており、顧客一人一人との関係性を大事にしている。

【インターンシップで感じた点】

今回のインターンシップでは、建築の仕事を実際に見ることができ、建物を一から建てていくことの大変さを実感した。設計段階では、お客さん一人一人の細かな要望や変更に応じて図面や建具の調整をしなければならないのに加え、お客さんが満足するようなプランを作成し、打ち合わせをする中で関係を深めていかなければならないため、設計の仕事はただ建物をデザインするだけでなく、相手の懐に入るためのコミュ力や、その場で機転を利かせるような力も必要であると感じました。

一方で、外装や内装のデザインや建具の選定において、自分と客の考えが一致した時や、気に入ってもらえたとき、建物の完成後に客に感謝されたときなどは、建築の仕事をする上でやりがいを感じることだと思いました。

 

 

Gさん

【会社の特徴】

・ツーバイフォー工法の良さを活かしながら、同じような家を大量につくるのではなく、お客様ごとに違ったデザインや間取りを考えている。

・設計、施工、インテリア、アフターフォローまで、家づくりを幅広くサポートしている。

・外観だけにこだわるのではなく、ドアや床、照明など、細かい部分まで考え、家全体の雰囲気をつくっている。

・ただ家を建てるだけではなく、お客様がどのような生活をしたいのか、将来どのように暮らしていくのかまで考えて家を提案している。

【インターンシップで感じたこと・学んだこと】

・写真や図面で見るのと、実際の建物の中に入って体験するのでは、大きく違うと感じた。

・今後のインターンシップでは、設計士の方に実際の図面を見せてもらいながら、設計の意図を聞く時間があると、より仕事をイメージしやすいと思った。

・大学では、図面や模型を中心に建築を考えているが、実際の住宅を見ることで、建築をより具体的に考えるようになった。

・輸入住宅では、海外のデザインをそのまま取り入れるのではなく、日本の気候や敷地条件、生活に合わせて調整することが大切である。

・社員の方同士の会話から、部署ごとに分かれて仕事をするのではなく、設計・営業・施工などが連携して住宅をつくることも大切だと学んだ。

 

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