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暖炉・薪ストーブのある暮らし

上記の写真をご覧になられていかがでしょうか?輸入住宅である洋風の家が益々それらしく見えてくるのではないでしょうか?1階に暖炉や薪ストーブがあることによって、リビングやダイニングが素敵な空間に見違えるようになります。暖炉や薪ストーブはただ単に、家の中を暖めるだけの存在ではなく、今ではインテリアや趣味の一部として扱う人も多くなりました。輸入住宅の憧れの存在となっており、当社で家を建てる人の約半分は暖炉や薪ストーブを導入されるぐらい人気の設備です。

暖炉や薪ストーブの魅力

暖炉や薪ストーブの魅力は、あるだけで自然と人が集まってくる所です。
エアコンで暖かい空気だけを送る機械とは違って、そこに行けば本物の火や温もりがあることによって、他の暖房器具では得られない温かみと安心感を得ることができるからです。また、暖炉や薪ストーブの側に行けば直火の暖かさを感じることもでき、暑ければ少し離れるという調整が自分でできることも魅力の一つでしょう。
家族が暖炉や薪ストーブを囲んで集まることで自然と会話が生まれ、一家団欒の場所が生まれるわけなのです。ペットの犬や猫も集まってきますよ(笑)

更に、家族だけではなく友人なども集合したい場所として、自然と多くの人が集まってきます。考えるだけでワクワクしませんか?

体が芯から温まる?

薪ストーブの良いところは、輻射熱(ふくしゃねつ)によって体をあたためること。
エアコンやファンヒーターのように風を送らず、火の遠赤外線で直接肌をあたためます。
またストーブ自体があたたまり、そこから熱が発生するので、建物中に暖房効果が行きわたります。建物自体の断熱効果が高ければなお一層、その暖房効果は高いといえるでしょう。吹き抜けに設置されることが多いのは、熱が上昇し2階もしっかりとあたためるためなのです。

薪ストーブで温められた1階の空気が2階に上がると、2階ではシーリングファンがまたその空気を下に循環させてくれます。こうして、家全体が温められるのです。更に、薪ストーブの効果としては、1階と2階を繋げる効果があるのです。1階の暖炉や薪ストーブの存在が2階の家の人たちに伝わる。2階が暖かいことによって1階では暖炉や薪ストーブが付いていることを理解できるのです。こうして、無言の家族の会話が生まれていくことで安心感して暮らすことができるわけなのです。

心休まる1/fゆらぎ効果とは?

皆様は1/fゆらぎ効果というものをご存知でしょうか?
小川のせせらぎやそよ風、星のまたたき。自然界にみられるこの現象は、癒しや心地よさなど、人間にとっての快適性と大きく関係しているといわれています。
五感を通して1/fゆらぎを感知することは、自律神経が整えられ、精神の安定にもつながるとされているのです。
(出典:Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/1/fゆらぎ)

そもそも、人間を心地よくしてくれる刺激には1/fゆらぎをしているものが多いといわれています。
例えば音楽ですね。
宇多田ヒカルなど、1/fゆらぎの声を持つといわれるミュージシャンも数多くいます。
「ゆらぎ」とは、ものの空間的、時間的変化や動きが不規則であること。様々なゆらぎの中、この1/fゆらぎは存在するようです。
そして、その効果を得る方法というのが、1/fゆらぎを「聴く」「見る」「感じる」こと。

自然の中や音に存在することの多い1/fゆらぎですが、実は家の中で見て感じることができます。
それが薪ストーブの炎。
ろうそくやたき火と同じ、ゆらゆらと燃える炎の不規則なリズムは、なぜかリラックスでき、心地よさを感じるもの。家の中で好きな時にそれを感じられる。とても素敵だと思いませんか?
当社のお客様の約半数は、薪ストーブを設置されています。
多くの方が、1/fゆらぎをご自宅で体感されているのですね。

薪ストーブと暖炉の違い?

それでは、「薪ストーブ」と「暖炉」の違いを、皆さんはご存知でしょうか。
もちろん別の物を指していますが、意外と区別なく曖昧なまま表現されていることもあるように思います。
そこで今回は、薪ストーブと暖炉の違いについて、お伝えします。

薪ストーブとは、そのものが露出した状態で室内に置かれる暖房器具。煙突が天井や壁を通って外に出されます。
一方、暖炉は壁に埋め込まれるような形で、家の一部になっています。
後からでも設置できる薪ストーブと違い、暖炉は家の建築時に現場で造りつけられます。
周囲に装飾を施すことが多いのも暖炉の特徴です。
昔の宮殿などにあったことからもわかる通り、どちらかというと豪華なイメージの暖炉。
インテリアとしての要素がより強く、周りのデザインや、置物で飾るなどの楽しみ方ができるのも魅力です。
薪ストーブは、山小屋などで使われていたイメージで、機能性重視。
さまざまなメーカーから発売されており、以前より格段に性能が上がったこともあり、非常に扱いやすくなっています。露出している分、部屋をあたためるのが早いのも薪ストーブの特徴と言えるでしょう。

こちらは薪ストーブです

こちらは暖炉です。(マントルピースとも言います)

様々な薪ストーブ

当社で施工している薪ストーブの多くが、1階から2階にかけての長い煙突があるタイプですが、中には2階だけに付けたい!1階だけで吹き抜けの長い煙突は要らない!という人もおります。そんな薪ストーブもあります。

薪ストーブで料理?

薪ストーブがあることで、料理をされる人もいらっしゃいます。例えば、ピザを焼く人や焼き芋を作る人もいます。薪ストーブの上で、昔ようにヤカンでお湯を沸かす人もいますし、鍋を温める人もいます。このように、薪ストーブがあることで様々な楽しみ方があり、人も集まりやすくなるわけなのです。

いかがでしたでしょうか?暖炉や薪ストーブの魅力は伝わりましたでしょうか?家の中に暖炉や薪ストーブがあるだけで、インテリアとして魅せられるだけではなく、本物の火を使うことによっての様々な効果をわかっていただけたかと思います。形やデザインやサイズはあなたのお好み次第。当社はあなたのこだわりにとことん対応いたします。是非、あなただけの暖炉や薪ストーブのある暮らしのイメージを当社にぶつけてみませんか?想い描いた理想の暮らしが見つかるかもしれませんね。