温暖化する世界でのガーデニング講座「アメリカンニューガーデン」

ランドスケープアーキテクト・小出兼久氏

        × フロンヴィルホームズ名古屋

日本でのガーデニングブーム先駆者であるランドスケープアーキテクト・小出兼久氏と

住宅と庭とのトータルデザインで設計提案をし続けているフロンヴィルホームズ名古屋。

強力なタッグが20年の時を経て、再びコラボとしてよみがえりました。

アメリカンニューガーデン・温暖化する世界でのガーデニング(水・土壌・植物・気候)月例講座

現代の気候や生態系の危機は、私たちの社会や組織を根本から見直すことを求めています。
そのために個人ができることが庭にはたくさんあります。
ヒートアイランド効果によって高くなった都市の気温を下げるには、
なによりも1本の木を植えること、気候変動と堆肥や水管理。

本講座は植物の効果を学んで生かす実践講座です。
どなたでもご参加いただけます。

●開催概要●

日時:9月28日(土) 13:30~15:30

会場:フロンヴィルホームズ名古屋ショールーム
住所 名古屋市名東区極楽4-1412
TEL  052-701-8050
【駐車場有】【予約制】

対象:一般
定員:15名
受講料:5000円

テーマ:夏の日陰のためにエネルギーを節約木を植える方法

○今後の講座予定○

第2回 10月26日(土)13:30~15:30
テーマ:健康的な庭への簡単な方法
第3回 11月30日(土)13:30~15:30
テーマ:気候変動を減らすために他にできることは何か?

講師:小出兼久(ASLA)


日本のガーデニングブームに火をつけたランドスケープアーキテクト。
グリーンインフラや雨の庭の第一人者。
日本人で初めてビルゲイツの庭を設計。
愛知県常滑市のイオンモールで手掛けた「雨の庭モデルガーデン」など、国内外で数々の受賞歴あり。

 

小出兼久&日本ゼリスケープデザイン研究協会による書籍が、8月29日に発売されました。
『グリーンインフラストラクチャー』(環境新聞社)は、日本で初めてのグリーンインフラについて記した書籍です。

詳しくはhttp://xeriscape-jp.orgをご覧ください。
NPO法人日本ゼリスケープデザイン研究協会