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なぜツーバイフォーか

太田の家づくり論 2015.08.20

1.出会い編

 

私たちがツーバイフォーと出会ったのは今から30年ほど前、当社の社長の兄で元・代表取締役の黒川益次(益々後をつぐようにという思いから名づけられたそうで、長男です)が、早稲田大学OB会の稲門クラブの先輩、K様から依頼を受けたのがきっかけです。

 

K様はツーバイフォー工法で設計された家を建てるにあたり、工務店を紹介されたそうなんですが、その会社のパンフレットを見ると実例が3軒載っていて、住所まで分かったようです。何だか心配でその3軒の方に評判を聞いたところ、皆さん「やめときなさい」と言われたそうです。

 

当時、私たちは設計事務所や元・代表が以前に勤めていた竹中工務店という大手ゼネコン関係の仕事をしていたのですが、RC、木造(在来工法)がメインで、ツーバイフォーは未知の世界でした。

 

最初は経験がないのでお断りしていたのですが、そこは先輩。K様の「やってみてくれ」の一言で、ゼロから勉強して始めることになったという次第です。

 

ちなみにK様のお家は、築32年の今のお住まいも美しく、伺うとタイムスリップしたかのようです。前面道路の傾斜が大きくつらくなられたそうで、現在2軒目のお家の建築依頼をいただいております。今のお家は二男の方に譲って、新しいお家もゆくゆくは長男のかたに譲られる予定とのことです。

 

次回、「なぜツーバフォーか」2.実践編につづく・・・

 

太田(太田の家づくり論

カスタマー情報誌 VOl.19 2015夏

カスタマー情報 2015.08.17

~ ライフステージに合った「R」のご提案~

「古くなった物をキレイにする、新しくする」のは定期的なお手入れの一環として10~15年に一度位はお願いしたいところですが、リフォームやリノベーションを考えるタイミングは「ライフステージ」によるところが多いようです。
お住まいのお家がいつまでも長く快適に住み続けられるように、という想いから発足した「Re-fresh & Maintenance」の取り組み、今では業界内での一般的な考え方になってきました。
最近では、古くなった家をただ「新築の時の様に」お手入れするだけではなく、「今まで以上に」もっと良くする為の取り組みも始まってきました。
これからのお住まいのお手入れを考える上でのキーワード「4つのR」を、今回はご紹介したいと思います。

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女性ブログ更新しました。

女性ブログ(F*staff ) 2015.08.16

女性ブログ更新しました。
blog-img1-0827

女性ブログ、はじめました。

女性ブログ(F*staff ) 2015.08.12

フロンヴィルホームズ名古屋の女性スタッフが綴る、F*から始まる色々な出来事。
F*=Female、Free、Fashion、Family、Favor、、、etc

蚊対策

社長日記 2015.08.11

この季節、毎年庭の蚊に悩まされます。いろいろ、対策を講じているのですが、今一つ効果がありませんでした。
最近のヒットは、弱電流が流れる電撃殺虫ラケットです。2年前から使っていますが、ズボンやシャツに停まった蚊をラケットで攻撃します。間違いなく、殺虫できます。
今年のヒットは、「Mトラップ」という商品で、粘着シートになっていて、メスの蚊を誘因、シートに捕着させます。

名工大の岩尾さんが開発した、大学ベンチャー商品です。
http://www.tset-co.com/mtorappu

 

効果は抜群で、一種快感です。価格も3000円(税抜)で高くはなく、使用後も可燃ごみで処分でき、安全です。

他の商品(虫コナーズや殺虫剤)とくらべて、何より、効果が目で確認できるのが良いです。そのせいか、今年は電撃殺虫ラケットの出動が減りました。
庭もあると良いと思いますが、蚊対策など手がかかりますね。

 

黒川(社長日記

 

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空き家フォーラム2015

社長日記 2015.08.06

3日月曜日に、国土交通省主催で行われたフォーラムに参加してきました。
ウィンクあいちの小ホーム250席が、ほぼ満席で、この問題への関心の大きさが感じられます。

行政側からは、静岡県掛川市と愛知県春日井市、そして三重県鈴鹿市から市長が参加され、民間からは、岐阜県不動産コンサルティング協会の会長とNPO法人岡崎まち育てセンター事務局長が参加されました。
ちなみに、春日井市長は私の高校の同級生で、掛川市長は69歳、そして鈴鹿市長は45歳の女性。
何か、世代交代というか、若い指導者がどんどん出てきてくれるのを期待しちゃいます。

提言を聞きますと、行政サイドは、今後増加するであろう「空き家」にどう立ち向かうか、まだまだこれからという印象ですが、いずれの市も単に「空き家」だけの問題にとどまらず、地域のコミュニティのあり方や、少子高齢化にともなう、医療・福祉や子育て支援など様々な問題とリンクしてとらえようとしています。

行政にしても、民間にしても、住民と一体になってこの問題に、忍耐強く取り組んでいかなければ、先が見えてこない問題です。
我々業者サイドでも、ただ単に空き家のリフォームや解体だけで済む問題ではなく、これからの町のあり方や、住まい方など考えて行かなければなりません。

完全な空き家になる前に、いかに活用することを考えて行くのかが、大切になってきます。

 

黒川(社長日記

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