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完成見学会のお知らせ 「塔屋のある白い家」 長久手市

2019.03.28

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

お施主様と私たちが特別な思いを込めた世界にひとつだけの特別な家。

完成したばかりの、そんな特別な家を見学できる機会があります。

 

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塔屋のある白い家】

日時:  330日(土)15:0018:00

     3月31日(日)10:0016:00

場所:  長久手市

敷地面積:約150坪/延床面積:約52

https://fhn.co.jp/page-event/nagakutekengakukai/

 

参加ご希望の方はこちらからお申込みください。

https://fhn.co.jp/reserve/

 

お施主様は建築関係のご職業。

専門家の視点から、私たちが建てる家とそのクオリティを評価していただきました。

当然、専門家であるからこそのこだわりが、建物の随所に反映されています。

 

玄関ホールでは早速、らせん階段薪ストーブが来た人を迎えてくれます。

オーダーメイドのお風呂、大容量のパントリーアイランドキッチンなど、デザイン面、機能面での見どころも盛りだくさん。

 

別々のキッチンがある二世代住宅としても、参考にしていただけるのではないでしょうか。

 

青空が似合う真っ白な外観、塔屋が放つ重厚かつ豪華な存在感を、ぜひ皆さまの目でお確かめください。

たくさんのご参加お待ちしております。

外観デザインのあるべき姿

2019.03.25

外観デザインのあるべき姿
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私達は「その人らしい家」にこだわって家づくりをしてきましたが、とりわけ外観は大切ですね。輸入住宅だからといってメディアによく出てくる、ロサンゼルスの家の派手な色調やデコレーション・オン・パレードの外観には少なからず違和感をもっていました。そうは言っても、明治村にあるような比較的穏やかで時の洗礼を受けて尚、古びないデザインは大好きだったりもするのですが。
外観デザインはそこに住む人のいろんな思いやセンス、人間性までを現す鏡といってよいでしょう。とにかく「素適」に建築主とそのデザインがリンクするよう心がけようと思います。派手な色やデザインで回りの人やその前をよく通る人から悪く思われないようにしながら、回りの景色に溶け込んでよく見るととっても上品で素適と思われるようにしたい。家の中に入ってしまえば外は見えないわけで、外観を見るという点においては建築主も回りの人といくらも変わらないのです。
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外観は建築主だけではなく回りの住民や私たち の共有財産でもあるわけです。だからオリジナリティやディティール、素材にこだわるわけです。見える所だけタイルとか、レンガ調、木目調などを頑なに拒んできました。築後20年、30年と経つととても見られないような気がします。新築直後が一番、というよりは、50年後も「素適」を目差した方がいいように思えてなりません。そうはいっても、戦争で焼けてしまった市街地にプレハブやら鉄骨といった、いろんなハウスメーカーがバラバラに建ててしまった所に、バランスをとっていくことは難しいですね。日本にも一部ありますが、欧米のように古い街並が美しく残っていることは、見習いたいところです。

輸入住宅のビルトインガレージ事情

2019.03.21

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

自分だけのガレージを所有することに憧れを抱く方は少なくありません。

車やバイクが好きな方であれば、一度は思い描いたことがあるのではないでしょうか。

自宅にガレージのある生活。

 

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フロンヴィルホームズ名古屋の家を建てたオーナー様にも、車、バイク好きの方は多くいらっしゃいます。

そしてガレージのある生活、たくさんの方が実現しています。

 

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多いのはやはり車好きの方。

特にポルシェやBMWなど、欧州車をお持ちの方が多いように思います。

中には、ガレージの中に油圧式のリフトを設置する方まで…。

こうなるともう、ガレージというよりショップか整備工場のようですね。

 

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バイク好きの方もみえます。

雨風を凌ぐためにはむしろ、バイクこそガレージに入れておきたいという方も多いですね。

 

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休日に車やバイクを整備する方もいれば、窓をつけて屋内から眺めるという楽しみ方も。

最近では、ロードバイクをガレージに入れて置く方も多いですし、過去にはアメリカン雑貨のお店や英会話教室をガレージで開いた方もいます。

 

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究極の趣味空間でもあり、お子さんの外遊びの道具や自転車をしまっておくこともできる実用的な空間としても活躍するビルトインガレージ

 

ご自宅を建てる貴重な機会に、思い切って夢を叶えてみてはいかがでしょう。

 

フロンヴィルホームズ名古屋のガレージは、お洒落な扉が特徴的。

様々なデザインからお選びいただくことができます。

中でも人気なのは木製の扉。ぜひ施工事例も参考にしてみてください。

 

https://fhn.co.jp/tax-gallery02/gall09/#gallery

 

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素敵なキッチン

2019.03.18

【人を招きたくなるキッチン】

 

 
こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。
 
素敵なキッチンって、人を招きたくなると思いませんか?
友人の家を訪れたとき、おしゃれなキッチンに思わず見とれてしまうことはありませんか?
 
日常生活を送る上で欠かせないキッチンは、使いやすく、機能的であることが大切。
でもそれだけじゃない。
オーダーメイドだからこそできる、思わず人を呼びたくなるような魅力的なキッチンの数々、ご紹介します。

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フロンヴィルホームズ名古屋の家のキッチンは、オーダーメイドが基本。
お客様それぞれのこだわりを伺った上で、設計士がデザインや仕様を提案します。
ライフスタイルを反映させたり、見て楽しいキッチンにしたり。
毎日使う場所であり、人を招きたくもなるキッチン。
ぜひ、あなただけのこだわりのキッチンを手に入れてください。
 
 
下記ページからキッチンの施工事例をご覧いただくことができます。
https://fhn.co.jp/tax-gallery02/gall02/#gallery

 

 

 

 

フロンヴィルホームズが大切にする「本物」の家づくり
実際の建物を是非ご覧ください。詳しくはこちら

 

インテリア雑誌が出合い 常滑市S様邸

2019.03.14

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回紹介するのは常滑市S様邸。

 

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欧米の家が持つ魅力を詰め込んだお宅です。

当社との出合いは一冊のインテリア雑誌でした。

掲載された家の中で特にお気に入りだった2つの家。

それが両方ともフロンヴィルホームズ名古屋の家だったのです。

 

学生時代にカナダで生活をしたことのある奥様は、インテリアへの関心が非常に高く、この家も随所に奥様のこだわりがちりばめられています。

 

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台形型のキッチンと部屋の中心にある食卓

キッチンは白のタイルで明るい雰囲気に。タイルにしか出せない質感はやはり魅力的です。

キッチン横のスタディルーム、リビング一角の収納ベンチシートなど、家族が1つの空間で楽しく過ごすための工夫も施されています。

 

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ファミリールームには、ご主人のDIY作品やTOYコレクションが並びます。

玄関は、アメリカ映画のように網戸があるスタイル(※)。

なんとご主人の手作りです。

 

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爽やかな自然の風を、家の中に取り込むことができそうですね。

庭先にある赤茶色のランタンやパーキングメーターなどのアンティークは、欧米の家の雰囲気づくりに一役買っています。

 

フロンヴィルホームズ名古屋での家づくりを振り返りS様からは、「自由な家づくりが決め手でした。一つ一つこまかく細かく決められる点が自分たちに合っていたんだと思います」とコメントをいただきました。

 

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S様ありがとうございました。

さまざまなこだわりや憧れを持つお施主様、一人一人の思いをカタチにすることは、私たちの大切な仕事です。

 

※アメリカでは玄関ドアは外開き、網戸は内開きという構造が一般的。

防犯上の理由によるもので、内開きのドアであれば、仮に無理やり家に入ろうとする人がいても、力いっぱい押し返すことができるが、外開きだと引っ張るしかなく力が入らないため。

日本では靴を脱ぐ習慣があり、脱いだ靴にあたるためドアを内開きにすることはできない。

網戸を開閉するためには、玄関ドアと逆に動く必要があり、アメリカでは網戸が外開きとなる。

S様邸の玄関ドアは外開きのため、網戸は内開きに取り付けられる。

フロンヴィルホームズ名古屋 「床」

2019.03.11

フロンヴィルホームズ名古屋です。
「床にこだわって」
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日本の住宅建築では床下地(根太といいます)は45mm角のものを30cm若しくは45cmの間隔で取付けて、
そこに表面だけ極薄(0.1~0.2mm)の本物の木をスライス接着した12mmの合板を張るということが常識
になっているんです。下地材はサイズが小さく安価なものなので乾燥して縮み、合板もたわんで色も黒ずん
だりしてギコギコと音がするという状況をいやというほど見てきました。それに唯一、肌が直接触れる場所
なのに、どうしてもっと気を遣わないのか、という思いも重なって、当初から強固な下地とムクの床材以外
に選択肢がなかったわけであります。 
ツーバイフォーの工法では下地材と構造材を兼ねているので、下地が小さいという心配はありません。
そこへもってきて、構造用合板の厚みが18mmのものを下地に張ってから、ムク材の15~19mmのもの
を張るわけですから、床がたわんだり黒ずんだり大きな異音がする、ということはないはずなんです。
フロンヴィルホームズが大切にする「本物」の家づくり
実際の建物を是非ご覧ください。詳しくはこちら

フロンヴィルホームズ名古屋 2×4

2019.03.08

こんにちは フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

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「ツーバイフォーの得する話 」

私たちは在来工法をやめてツーバイフォーだけに特化しています。

その理由も含めてツーバイフォーの得するお話をさせていただきます。

<省エネ性>

ツーバイフォーの建物は床と壁、屋根が一体となっています。

在来工法や鉄骨造はメインの構造部があって、そこに床や壁、屋根を取付けているわけです。

床・壁・屋根がなくても主要構造部が成り立っています。

ツーバイフォーはそのすべてが一体となってはじめて機能する、いわばモノコック構造となっています。

もともと隙間が少ないのですが、そこへもってきて屋根等の荷重がかかることにより、

微細な隙間がさらに少なくなり、気密性が増します。

他の構造は主要構造部に荷重がかかってそうはならず、気密性を上げにくいということになります。

気密性が高いので冷暖房費が安くすむ(在来工法の半分程度と感じています)という省エネ性能が高いわけです。

<耐火性>

この気密性能(火災の際に新鮮な空気が入りにくい)と内壁面を構成するのに、

12mm以上の石膏ボードを貼るため、耐火性能も高くなっていて、その証しとして

火災保険料が在来工法等よりもうんと安くて、どの地域でも概ね半分以下となっています。

また、4階建てを建てることもできます。

<耐震性>

これはもはや言うまでもなく皆さんご存知の方が多いようにも思います。

地震に強いというだけではなく、津波にも強くて、地震の際の家具転倒が少ない

(他の工法の1/5以下)ということはあまり知られてないかもしれません。

揺れを全体で受けとめるため揺れ方が穏やかとも言えそうです。

因みに地震保険の料率も他の工法の概ね半分程度となっております。

 

フロンヴィルホームズが大切にする「本物」の家づくり

実際の建物をぜひご覧ください。  詳しくは こちら

 

 

フロンヴィルホームズ名古屋のリノベーション 【マンション編】

2019.03.07

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

リノベーションを手がけることもあるフロンヴィルホームズ名古屋。
先月は、当社の前身である黒川建築工房が建てた在来工法の家をリノベーションした事例をご紹介しました。

 

今月ご紹介するのはマンションです。
フロンヴィルホームズ名古屋が手がけたマンションのリノベーションは、どのようものになったのでしょうか。

 

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リノベーションしたのは、中古で購入されたマンションの一部屋
当社の展示場を訪れたことのあるオーナー様は、その部屋をご自身が思い描く理想の空間にリノベーションして住むことにしたのです。
元々、通常の装備だった内装は、ドアや建具、床、水回りと全て変更してゴージャスな雰囲気に。

 

写真を見てもらえばわかる通り、マンションの一室とは思えないくらい、細部までこだわったつくりの住居が完成しました。

 

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もちろん内装は当社が建てる新築と同様に、国内外のさまざまなメーカーから質の高い製品を自由に選んでいただけます。
ショールームやモデルハウス、過去の施工事例は大いに参考になることでしょう。
リノベーションであっても、本物志向の家をつくることには変わりありません。

 

マンションであってもリノベーションするポイントや方法は一戸建てと同じ。
ただしマンションは、資材や解体した後の廃材の上げ下げが発生します。
周りに人が住んでいる状態で工事を進めますので、周囲への配慮は欠かせません。

 

中古で手に入れた建物やお部屋を自分好みにする。
今ある建物、お部屋に住み続けるため手を加える。
 
それぞれの目的に応じて、最適なリノベーションプランもご提案しています。

 

ご興味のある方は、お気軽にショールームまたは展示場にお越しください。

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