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ツーバイフォー住宅の優れた耐震性と耐火性

2018.05.17

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社がつくる住宅の工法であるツーバイフォーについて、先日ご紹介させていただきました。今回は、このツーバイフォー住宅のメリットをもう少し詳しくお話ししたいと思います。輸入ツーバイフォー住宅は、優れたデザイン性ばかりではなく、高性能な住宅としても多くの方におすすめしたいというわけです。

 

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ツーバイフォー工法は「枠組壁工法」とも呼ばれ、その名の通り壁(面)で家を支えます。揺れを面全体で受け止めて力を分散させるため、地震に強いのです。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災でも、多くのツーバイフォー住宅が大事にいたらなかったというデータがあります。

 

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また以前の木造住宅は火災に弱く、短時間で全焼してしまうこともありました。火の通り道である床や壁が火を止めることで、延焼を防ぐことができるのもツーバイフォーの特徴で、とても耐火性に優れているのです。家の構造材としての木材は、実は火に強く、その強度が低下しにくいことも様々な実例から証明されています。

 

木造住宅が地震や火に強いって意外ですよね。でもツーバイフォー住宅は実際に地震保険や火災保険が安いのです。そのことからも、この工法で建てられた住宅の性能が高いことがおわかりいただけると思います。

 

まだまだあるツーバイフォー住宅が高性能である理由。また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

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縦長の窓のおはなし

2018.05.15

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日、北米の輸入住宅の特徴として縦長のデザインの窓が多いというお話をしました。

今回は、その窓について少し詳しくご紹介したいと思います。

 

まず、なぜ縦長か。

縦長の窓は、上の方からも太陽の光がお部屋の中に差し込みます。そのため、お部屋の中をとても明るい空間にすることができるのです。やっぱり、自然の光が多く差し込む明るい部屋で過ごすのって素敵ですよね。

 

では、具体的にどのようなデザインがあるのでしょうか。

 

ダブルハング

上下にスライドする2枚サッシの窓

上側が固定されたものはシングルハングと呼びます。上側を少しだけ下げることでお部屋の換気をすることもできる、機能とデザインを兼ね備えた窓です。

 

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ケースマスター/オーニング

手元のハンドルを回転させて開閉する窓

左右のどちらかに開くものをケースマスター、下部が開くものをオーニングと呼びます。

 

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ベイ・ウィンドウ/ボウ・ウィンドウ

複数のタイプの窓を組み合わせてつくられる出窓

ベイ・ウィンドウは1面の固定された窓の両端に可動する窓を備えたもので、色々な角度をつくることができます。ボウ・ウィンドウは複数の窓により円弧を描くデザインです。

 

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お洒落な窓を開けて庭を眺める。そんな映画のワンシーンのような光景を、上記の多彩な窓が演出してくれます!当社が採用する木製サッシの窓は、何十年経過しても取り換えることができるのも大きなメリットです。

断熱性、質感の高さ、デザイン性や機能性にも優れた窓。北米の住宅の大きな特徴である窓に注目すると、家づくりがもっと楽しくなりますよ!

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