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継承されるアメリカンスタイルの考え方

2018.06.19

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回まで、これぞアメリカンスタイルという私たちの本社ショールームをご紹介してきました。今回は、現代まで継承されるアメリカンスタイルとしての考え方について、お伝えしたいと思います。

 

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戦争により多くの家が失われてしまった日本では、戦前と戦後で住宅を取り巻く環境が変わってしまいました。数を求めた住宅供給、新建材の採用によるシックハウスの問題もありました。ただ、そこにある基本的な考え方については、実はあまり変わっていません。「お客さまを招き入れる家」というのが日本の住宅なのです。これは武家の考え方が元になっていて、床の間もその名残。応接室や和室もその考え方に基づいています。

一方、アメリカの家。考え方の基本は「家族が楽しむ家」なんです。まずは自分たちがとことん楽しめる家をつくろうというのが、アメリカの家に対する考え方。だから、機能的でありながら暮らしに寄り添うデザインが多いんですね。

 

まずは自分たちが楽しむ。わかりやすいです。でも、それって単なる自分本位な志向ではないと私たちは考えています。住む人が楽しんでいない家は魅力的じゃない。自分が招かれる立場であっても、住む人が楽しんでいる家は、人も建物も魅力的に見えますよね!

 

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最近では、日本の家も様々な発想や志向で建てられることが多くなっています。ただ、それは洋風化の流れの中にあるもの。私たちは北米の住宅の素晴らしさを日本に広めたい、そんな想いからスタートした会社です。だからこそ、より純粋に家族が楽しむ家を追い求めることができるのだと思います。もちろん、お客さまのこだわりを実現するため、柔軟に日本の家の良さを取り入れることができるのも私たちの家です。

 

アメリカンスタイルの考え方を継承する。日本でその想いを実現することこそ、フロンヴィルホームズ名古屋の役割だと考えているのです。

スタンダードなアメリカンスタイルの魅力が詰まったショールーム

2018.06.14

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回につづき、私たちの本社ショールームを紹介します。

30年を超えても全く色褪せることのない魅力的な建物。それはきっと、歴史あるデザインを取り入れた王道のアメリカンスタイルだから。そんなアメリカンスタイルを感じられるポイントを紹介したいと思います。

 

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まずは「ドーマー」。これは屋根に設けられた窓のことで、屋根裏や吹き抜け部分への採光と通風の役割があります。ドーマーがあることで外観の雰囲気はガラっと変わるため、デザインを重視して採用されることもあります。一方、室内でも空間の広がりを感じることができるようになるんです。

 

次は「ラップサイディング」。下見板張りとも呼ばれ、長い板状の外装材を下から重ねながら張っていく外壁の仕上げ方です。日本では防火の関係でセメント板を使うこともありますが、元々は木材資源が豊富なアメリカのニューイングランドで建てられた伝統的なアメリカンスタイルの外壁デザイン。下から重ねて張っていくため、雨が入らないという特徴があります。ショールームのラップサイディングは、過去に一度ペンキで塗り替えを行いました。長年住み続ける中で、外観のイメージチェンジすることができるのも魅力のひとつです。

 

縦長の窓」は以前も紹介しました。(https://www.facebook.com/fronvillehomesnagoya/posts/1628867147162063)

自然の光を多く取り込むことができる、アメリカンスタイルの特徴でもある縦長の窓は、ショールームにも数カ所取り付けられています。ぜひ明るい室内とそのアメリカンな外観を体感してみてください。

 

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私たちは住宅をつくる会社。30年以上前、本社を構える拠点を探す中で、名古屋駅や栄付近のビル街ではなく、住宅街の中にオフィスを置きたいという思いがありました。そして本社ショールームは私たちのつくる家そのもの。そういった環境で仕事をする私たちだからこそ、お客さまの家づくりにもしっかりと寄り添うことができるのだと思います。

 

年月を重ねることで輝きを増し、決して色褪せることのない建物。皆さまの目で確かめてみてください。

 

予約なしでの見学も可能ですが、より詳細なご説明をするためにも事前予約されることをおすすめしています。ご案内の時間は30分ほど。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

見学可能時間

9:00~17:00

水曜休み

駐車場有

 

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木の匂いが残る、築30年を超えた私たちの本社ショールーム

2018.06.12

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

フロンヴィルホームズ名古屋の本社ショールームは名古屋市名東区にあります。私たちのはじまりの場所でもあるここは、輸入住宅としての魅力や、様々なこだわりを実現するアイデアに溢れた自慢の空間。ぜひ、フロンヴィルホームズ名古屋がどんな会社なのか、どんな家づくりをしているのか、皆さまの目で確かめていただければと思います。

 

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この本社ショールーム、実は築30年を超える建物。初めてのお客さま、大半がその事実に驚かれます。私たちが大事にしている流行に左右されないデザイン、世代が替わっても住み継げる家というコンセプトは、このショールームを見ていただくことで、初めてのお客さまにもきっと感じてもらえるはずです。

 

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もうひとつ多くのお客さまが驚くのは「木の匂い」がすること。このショールームは板張りの部屋が多く、30年以上経過した建物でも中に入ると木の匂いがするんです。ショールームのスタッフは慣れてしまいましたが、これほど長い間木の匂いがする環境で過ごせるのは、幸せなことですよね。住環境も世代を越えるのが、私たちのつくる家です。

 

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花と緑が多い庭、三角形のかたちが特徴的なピケットフェンス。エクステリアも素敵な雰囲気のショールーム、ぜひ一度遊びにきてみてくださいね!

 

これぞアメリカンスタイルという本社ショールームは、代表的なアメリカの住宅の特徴が多数採用されています。次回は、そんなアメリカンスタイルの特徴も紹介したいと思います。

 

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スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.24

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回に引き続き、当社社長 黒川春樹へのインタビューをお届けします。

 

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‐仕事への熱い想いやこだわりは?またこの仕事のどのようなところが好きですか?

お客様の一生に大きな影響を与える「家づくり」に関わることができ、さらに長いお付き合いをしていけることです。その分、責任は重いですが、喜びも大きいです。

また、お客様の感動する場面に立ち会い、我々も感動を味わうことができること、住宅という形として残り、お客様が世代交代しても住み継がれていくことに、大きな喜びを感じます。

 

‐印象に残っているエピソードはありますか?

住宅の打ち合わせを重ねていくと、奥様がだんだんときれいになっていくことがあります。家づくりに対して、夫婦が協力して話し合ったりすることで、きれいになっていくのだと思います。

また、家づくりの途中や完成した後、それまで子宝に恵まれなかった方にも子どもができることがとても多いです。「家づくりが子づくりにも!」ですね。

 

‐フロンヴィルホームズ名古屋の家づくりの長所は?

経年変化しても住み継いでいける家づくりをすること。それは素材や性能だったり、よく考えられたプラン、飽きのこないデザインなどによるものです。また、自分らしさが表現できる「おしゃれな家」であることや、家づくりそのものを楽しむことができるのも、私たちの家づくりの長所だといえます。

 

‐最後に、お客様へメッセージをお願いします。

「家づくり」は、自分たちがどんな暮らしをしたいのか、どんな人生を送りたいのかなどを考える機会であり、それを見直すこともできるとても良いチャンスです。

一生の中で何回も経験できることではありません。ただ単に家を建てるだけではなく、そのプロセスも大いに楽しんでほしいし、大きな感動体験ができる貴重な機会なので、ぜひ大切にしていただきたいと思います。

スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.22

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

設立以来30年以上の間、お客様のこだわりを実現するため、本物志向の家づくりを行っている当社。売りやすいものではなく、長く使える本当に良い家を建てる、社長はじめスタッフ一人一人がそんな想いで、日々働いています。

今月から、そんな当社で働く仲間をシリーズでご紹介。お客様や家に対する想いが伝わればと思います。第1回目は社長 黒川春樹です。

 

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‐自己紹介をお願いします。

社長の黒川です。いわゆる団塊の世代です。

名古屋市出身ですが、大学から東京に出て、卒業後は「三越」に13年間勤務していました。下町の雰囲気が好きで、当時下宿場所に選んだのは巣鴨。谷中、根津、浅草といった街の雰囲気が大好きです。

趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦。映画鑑賞は、唯一妻と共通の趣味です。スポーツはなんでも好きですが、特にラグビーと駅伝を好んで観ています。運動は週1回のテニスを続けていて、ニッケテニスクラブ日進では時々お客様に遭遇することもありますよ。あとは年23回のゴルフですね。スコアは期待できませんが…。

あと、面白い文具、役に立つ文具を集めることも好きです。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

お祖父さんが材木屋を営んでいた影響で、何か自分で「商売」をしてみたいと思っていました。格好よく言えば実業家ですね。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

社員が働きやすい環境づくり、取引先に迷惑をかけない資金繰り、お客様のための商品づくり、無駄をなくすシステムづくり、私たちのことを正しく知っていただくための広報、役所関係の手続きなどです。

 

‐会社設立の経緯を教えてください。

私の兄が、当社設立の3年前に「黒川建築工房」という会社を興し、「フロンヴィルホームズ」の仕事を何件か手掛けておりました。そのフロンヴィルホームズからフランチャイズの誘いがあった際、兄から打診されたのがきっかけです。当時新宿にあったモデルハウスを見に行ったのですが、そこで大きな衝撃を受け、これからの時代はこんな住宅が日本に広がっていけば良いと思い、決断しました。他にない「本物志向」で、若い人に支持されるような「おしゃれ」な建物。当時坪80万円と高価でしたが、夢のある仕事だと感じたのです。

 

この続きは次回。仕事やお客様に対する想い、エピソードを語ってもらいます。

私たちのつくる家のコンセプト

2018.05.10

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回は、改めて私たちのつくる家、輸入住宅の建物としてのコンセプトについてお話ししたいと思います。

 

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お洒落であること。これが最初に考える私たちの家のコンセプトです。

一口にお洒落といっても、それは表面上のものだけではありません。流行に左右されることなく、世代が替わっても住み継げるようなデザインであることが、私たちの考えるお洒落な家です。そのデザインとしての前提条件は、機能が満たされていること。使いやすくて、丈夫であることが重要です。

その上で、パッと家を見たときに「美しい」と感じることこそ、優れたデザインだと考えています。それは、左右のバランス、素材や色使いによるもので、トータルで一軒の家を見たときに、誰もが「素敵だね」と思えることを目指しています。

別の言い方をすると、「上質」な家ということでしょうか。

 

輸入住宅であること、お客さまのこだわりを詰め込んだ家であること。そのため、周囲の環境、街並みとのバランスはどうなんだろう、と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

お客さまの中には「フロンヴィルホームズ名古屋の家だね」と、街並みの中で発見してくださる方もいれば、「この家もそうだったの」と驚かれる方もいらっしゃいます。違和感なく周囲に溶け込みながらも、お客さまの想いの詰まった存在感を放っているのが、当社の家なのだと思います。

 

本社のある名東区周辺や長久手、日進エリアには、私たちの家が多く建っています。ショールームにはマップをご用意しておりますので、休日の散策ついでに、ぜひ私たちが建てた家のある街並みをご覧になってみてください。

 

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フロンヴィルホームズ名古屋がある名古屋市名東区

2018.05.08

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

私たちの本社・ショールームは名古屋市名東区にあります。

今回は、自然が溢れる郊外の居心地の良さと、名古屋市中心部へのアクセスも抜群の、この名東区について紹介したいと思います。

 

その名の通り、名古屋の東側に位置する名東区。地下鉄東山線の駅や2005年の愛知万博の際に開通したリニモがあり、非常に交通の便が良い街です。高速道路のアクセスも良く(名古屋インターチェンジがあります)、名古屋の東の玄関ともいわれています。

あと、緑が多いのもこの街の特徴。公園や緑地が区内の各地にあり、区民の憩いの場になっているのです。

交通の便が良く、自然も豊富。まさに住み心地の良いこの名東区は、住む人のこだわりを実現して、理想のくらしを送ってほしいという私たちの想いにもピッタリ。設立以来30年以上にわたりお世話になっている街なのです。

 

さてそんな名東区ですが、5月をあらわす「メイ」と、数字の10「トオ」の語呂合わせで、5月10日を「名東の日」としています。名東の日前後の1週間は、区内各地でイベントを開催。メインは513日(日)です。

もちろん私たちも、本社を名東区に置く会社として参加しますよ!

 

今年は、タイルを使ったコースターづくりを企画しています。大人から子どもまでお祭り気分で楽しんでもらえるはず。場所は、本社ショールームです。ぜひ、お気軽にお越しください!

 

日時:5月13日(日) 10:00~15:00

場所:名東ショールーム

お好みのタイルでオリジナルコースターを作るタイルクラフトをはじめ、屋台やボールすくいなど、500円ですべて楽しんでいただけます!

 

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あこがれを実現する家

2018.04.26

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日、当社モデルハウスに来られたお客様が家の中のサーキュラー階段(アール階段)を見てこう言いました。

 

「アメリカの子どもが手すりを滑りそうな階段ですね」

 

おそらく、映画のワンシーンをイメージされたのでしょう。家の中ではしゃぎまわる子どもたちが2階から手すりを滑って降りてくる。なんだかすごく楽しそうな光景が思い浮かびますよね!

 

映画で見たワンシーン、小説や雑誌で読んで想像を膨らませた日常の暮らし。あこがれの暮らし方を今この日本で実現すること、それを当社はお手伝いしたいと考えています。

 

お客様の「こだわり」というのは、同時に「あこがれ」でもあると思うのです。お客様が当社を選ぶ理由で最も多く挙げる、「こだわりが実現できそう」という点。映画や小説、雑誌で触れたあこがれの暮らしを手に入れることができる、その想いで当社を選んでいただけるのだと感じています。

 

あこがれを実現するプロセス、家づくりの過程は、お客様はもちろん当社にとっても楽しい時間です。ぜひ、様々なご要望を聞かせてくださいね。

 

ちなみに冒頭のサーキュラー階段。当社は多くの施工実績があり、非常に得意とするデザインです。材料から形状まですべて選んでいただくことが可能で、その選択肢もとても多彩。この階段にこだわりを持つ方、かなりいらっしゃいます。フルオーダーが可能な当社にぜひご相談ください。

玄関を開けたら、写真のような階段がある家。それだけでわくわくしてしまいますよね!

 

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世代を越えて継いでいく家

2018.04.24

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社は設立以来、本物志向の住宅を30年以上にわたり建て続けてきました。

目の前にいるお客様が、喜ぶ姿、感動する姿を、住宅を通して長年にわたり見続けています。住宅会社とお客様の関係というものは、住宅を購入する1度だけのことが多いものですが、当社の場合、世代を越えてお付き合いをいただくこともあります。

 

当社にとって記念すべき最初のお客様であるご夫妻の家。30年以上にわたり住んでこられたその家を、2015年次男一家に譲られました。そしてご夫妻は再び当社で家づくりを行うことを決めたのです。こちらの新しい家は、現在同居する長男一家にゆくゆくは譲られる予定です。

また、これまで長年にわたり住んできた家をリフォームして娘夫婦に譲る方、同じ敷地内に当社の家を2軒建て、家族構成に合わせて世代間で家を交換された方など、様々なかたちでフロンヴィルホームズ名古屋の家を住み継がれています

 

30年前の家をその子どもが住みたいと思う。結婚後に当社でもう一度家を建てる。親が建てた家に長年住んだ子どもが、当社を指名してくれることは本当に嬉しいことです。実際に当社の家に住んで、その仕事を評価してくれた証だと思うのです。

 

北米の住宅デザインは、時代が流れてもあまり大きく変わっていません。日本は時代の流れの中で住宅様式が変わってきた歴史がありますが、北米ではスタンダードなデザインがずっと続いているのです。これは、何十年も前に建てた建物でも古さを感じさせないということ。そんなところも世代を越えて住み続けることができる理由なのだと思います。

 

これからも、本当の意味で継いでいける家をつくり続けていきたいと考えています。

 

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ツーバイフォー住宅の魅力

2018.04.19

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社の家は「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれる工法で建てられます。

ツーバイフォー、この言葉はどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

この工法は、元々アメリカやカナダで用いられていました。日本での住宅建築の工法として入ってきたのは1970年代。当社も設立以来、一貫してこの工法で家を建てています。

ツーバイフォー工法で建てることのメリットは、耐震性・耐火性に優れること、気密性・断熱性に優れること。これまでに全国で250万戸を超える実績のある、高性能な工法です。

 

「枠組壁工法」とも呼ばれ、壁(面)で支える構造のため、地震の揺れを分散させることが特徴。また、火の通り道である床や壁が火を止めることで延焼を防ぐことができるのもこの工法のメリットです。構造上、在来軸組工法に比べて隙間ができにくく、外からの風を防ぎ室内の熱も逃しません。さらに木製サッシにペアガラスという窓の効果もあり、気密性、断熱性に優れているのです。

 

また、在来軸組工法では屋根裏に梁を通す必要があますが、ツーバイフォーは不要。そのため、屋根裏の空間もまるまる有効活用ができます。

 

日本におけるツーバイフォーと輸入住宅のツーバイフォーは、使う合板のサイズに違いがあります。日本の標準910×1820mmに対し、アメリカは1220×2440mmというサイズ。合板を構成する木材同士の間隔も異なるため、より多くの木材を使って強度を上げているのが、アメリカのツーバイフォーです。合板が大きいことで家の内部もゆとりを持ったつくりにすることが可能ですよ。

 

ぜひ、当社モデルハウスにお越しの上、輸入ツーバイフォー住宅の魅力に触れてみてください。お待ちしています。

 

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時代を越えて受け継がれている想いがあります

2018.04.17

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社がフロンヴィルホームズ名古屋株式会社として設立されたのは1986年ですが、前身である黒川材木店の創業から数えると、その歴史は100年を越えます(1913年 黒川材木店創業)。

 

黒川材木店は、当社社長の祖父である黒川春助が創業した材木商で、名古屋市の堀川沿いにありました。当時は、今のように設計事務所がない時代。材木商が元請のようなかたちで大工さんに材料を提供し住宅の建築をすすめることもあったようです。

そんな創業者に幼少期よりかわいがられたという社長は、建材や住宅の建築ということを身近に触れながら育ちました。

 

社長は「仕事に対する考え方や姿勢を教わったのは祖父。昔ながらの商売人であり、常に体を動かしてもくもくと働いていた」と振り返ります。「人の役に立つことを誠実におこない、騙すよりは騙された方が良い」という人でもあったそうです。

社長が、そして当社が大切にしている「正直なビジネス」をおこなうこと、仕事に対して誠実であれという思いは、100年の時を越えて現在の当社に受け継がれています。

 

納得できる家を、納得できる方法で提供したい。そんな想いを描き設立されたフロンヴィルホームズ名古屋。

売りやすいものではなく、長く使える本当に良いものを建てる。お客様のこだわりを実現し、より良い家に住んでもらうため、「本物志向であること」を大切に、社長はじめスタッフ一人一人が日々前進していきたいと考えています。

 

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北米の家、北欧の家、日本の家

2018.04.12

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社のつくる輸入住宅は、北米から輸入した建材を使った、北米基調のデザインが中心です。

北米デザインの外観の特徴としては、屋根の勾配がきついこと、縦長の窓が多いことなどが挙げられます。家全体を見渡したときのバランスや窓の配置が大きな違いです。

一方、北欧デザインは屋根勾配が緩く、木のサイディングが多く使われます。

 

内装については、北米デザインは壁をペンキで仕上げることが多いのに対し、北欧デザインでは板張りが多いという特徴があります。ペンキで仕上げた壁は、実はメンテナンス性も抜群なんです。オーナー様ご自身で塗り替えをおこなうことも多く、当社では「ペンキ教室」も開催しています。意外に簡単にできるということで、皆さん早速ご自宅で実践されているようですよ!

 

窓は、先程書いた通り縦長のものが多く、その開き方によって種類も豊富。改めて詳しくご紹介したいと思います。

 

また、日本の住宅の特徴としては和室の存在がありますね。当社の住宅を選ばれるお客様の中には「北米デザインの家を建てたいけど和室だけはほしい」そんな方もいらっしゃいます。

当社では、お客様のご要望に応じて和室をつくることももちろん可能です。当社がつくるからこそ、細かな部分のデザイン性も重視した、より高品質な和室を提案することができます。畳を替えることでそのまま洋室として使用できる、そんなモダンなデザインの和室を希望されるお客様もいらっしゃいました。

 

北米、北欧、そして日本。それぞれの特徴があり、良さがあります。それをどのように取り入れてご自身のこだわりを実現するか、お客様それぞれの想いをお伝えください。当社の長年の実績と経験から、お客様の理想を叶える家をご提案したいと考えています。

 

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