公式ブログ

HOME > 公式ブログ > スタッフ紹介:設計士 福田太郎

スタッフ紹介:設計士 福田太郎

2018.06.21

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今月は設計士の福田へのインタビューをご紹介します。新卒で当社に入社し、自ら設計してフロンヴィルホームズ名古屋で自身の家も建てました。

 

6

 

‐自己紹介をお願いします。

こんにちは。設計を担当している福田です。

2013年に当社で家をつくりました。設計はもちろんのこと、土地探し、インテリア、現場監督まですべて一人で担当しました。もともとモダンなデザインの建物が好きだったこともあって、シンプルなデザインの家です。フロンヴィルホームズ名古屋っぽくないねってよく言われます(笑) 

魚釣りが趣味です。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

Jリーガー。中学生になって現実を知りました。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

設計士として土地探しから建物完成まで、お客さまと一緒に家づくりをしています。

 

‐入社・創業の経緯をお教えください。なぜこの業界、会社にしましたか?

大学で建築を学んでいたときから、設計の仕事に携わりたいと考えていました。

好きな建築家の「建築は住宅に始まり、住宅に終わる」という言葉から、住宅設計の世界は深くて面白そうだなと漠然と思っていたので、就活も自然と住宅系に目が向いていました。

フロンヴィルホームズ名古屋との出会いには少し運命的なものを感じています。

就活中に軽い気持ちでモデルハウスを見に行ったところ、皆で仲良く庭の草むしりをしている社員さんたちがいて、よく来てくれたねって建物を案内してくれた上、最後はケーキまでご馳走してくれたのです。こんなアットホームな雰囲気の会社で仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

 

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについてお聞かせください。

常にたくさんのアイデアを持っている設計士でありたい。

住み手のライフスタイルや敷地条件から、ベストな提案を悩みに悩んで考えます。

毎回、良いアイデアが降ってきたときはワクワクし、それをお客さまに提案するときはドキドキします。そのアイデアを気に入っていただけたときは最高にハッピーですね。

 

‐印象に残っている仕事のエピソードをお聞かせください。

それぞれに思い入れがありますが、大府展示場のモデルハウス「Belle.H(ベルアッシュ)」は悩みに悩んだ建物として印象深いです。会社として15年ぶりに建てるモデルハウスということもあり、コンセプトやデザインを何度も再考し、細部にまでこだわって出来上がった建物です。

完成までのストーリーやディテールの質問をされると話が長くなりますので、その節はお付き合いお願いします。

 

-あなたが思うフロンヴィルホームズ名古屋の(家づくり)の長所を教えてください。

技術的なノウハウや提案の引き出しが多いところとデザインセンス。

 

-お客さまへ向けてのメッセージをお願いします。

この土地にはどんな家が建てられるのか?なかなかイメージが湧きにくいと思います。

プロとしての視点で土地探しからアドバイスできることもたくさんありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

  • イベント・見学案内
  • 資料請求・お問い合わせ