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名古屋市からも行ける。このエリアのおすすめスポットをご紹介!

2018.06.07

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

雨が多くじめじめした梅雨、遊びに出かけるのが億劫になることも多い時期ですが、各地で魅力的なスポットや楽しそうなイベントは開催されているようです。

今回は、私たちの本社がある名古屋市名東区からも足を運びやすいスポットや、この時期に開催されているイベントを紹介したいと思います。

 

5月から6月にかけ見ごろを迎えるバラ。そんなバラの名所のひとつが豊田市にある豊田ガーデンです。

豊田ガーデンが設計・施工・管理しているガーデニングミュージアム花遊庭には、1300坪の敷地に、28ものガーデンがあるんです。テーマ別に様々な雰囲気を楽しむことができるのがポイント。これから建てる家のエクステリアや、庭づくりの参考にもなりますよ。

http://www.kayutei.co.jp/

 

次に紹介するのは花フェスタ記念公園。ここは、岐阜県可児市にあるバラと花のテーマパークで、バラ園は世界最大級7000品種ものバラが植えられているんです。

5月12日から6月17日までは、春のバラまつりを開催中。夜のバラ園を楽しむことができるナイトローズガーデンや体験教室など、イベントも盛りだくさんみたいです。

http://www.hanafes.jp/hanafes/

 

いずれも名古屋市内ではありませんが、ドライブがてら出かけるのにもピッタリのスポットだと思います!ぜひ、足を運んでみてくださいね。きっとご自宅の庭づくりが楽しみになるはずですよ!

 

お客さまの中には、ご自身で素晴らしいバラの庭づくりをされている方もいらっしゃいます。ホームページでも紹介しておりますので、ぜひ素敵なローズガーデンをご覧ください。

http://www.fhn.co.jp/page-lifestyle/薔薇に包まれる家/

 

春薔薇のある風景、バラ園のイメージ集

 

ばら園

 

赤いバラ

お客さま自らがつくっていく家

2018.06.05

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回、家を建てるには多くの職人の技が必要で、そこにはコミュニケーションや私たちの家に精通していることが重要であるということをお伝えしました。

 

今回は、お客さま自らが家をつくる、というお話。

あこがれを実現するために、設計や家具、内装の打ち合わせにとことん参加する、というのは大歓迎で、そういう意味ではお客さまは必ず家をつくる主役です。

 

ただ、ここで言う「つくる」は、本当に体を動かしてかたちにするもの。と言っても、大工仕事を手伝ってもらうわけではありません。お客さまが家づくりに参加できること、それはペンキ塗りです。

北米の住宅の内装は、壁や建具がペンキで塗られることが一般的。模様替えやメンテナンスのため、お客さま自らがペンキを塗ることもよくあります。

これが意外に簡単。道具もホームセンターで安く揃うため、気軽にチャレンジすることができるのです。

 

当社で家を建てたお客さまも、ご自身で塗られている方がけっこうおみえです。

例えば、新築時にはまだ小さかったお子さんが、成長して自分の部屋を好きな色にしたい!なんてとき。あるお客さまは、新築時の子ども部屋は下地のクロス処理までにしておいて、お子さんが小学校高学年になったときに好きな色を聞き、ご自身で塗られました。自分の部屋を好きな色に変えられるチャンスがあるって、なんだか素敵ですよね!別のお客さまの家では、姉妹で色を塗り分けるなんてこともありました。

 

色については、1000種類以上から選んでいただくことができます。しかも塗料代は全て同一料金。ローラーなどの道具を揃えていただければ、他に特別に必要なことはありません。養生など、わからないことがあればアドバイスしますのでご安心ください。

 

不定期でペンキ塗り教室も開催していますので、興味を持たれた方はぜひお問い合わせくださいね。

完成後も、ご自身の家をつくっていける、そんなところもフロンヴィルホームズ名古屋の家の大きな魅力のひとつです。

 

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家をつくる職人

2018.05.31

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

家を建てるときには、多くの職人の技が必要。これは工法の違いに関わらず、基本的にはどのような住宅であっても同じことです。ひとりの力で家が建つわけではありませんし、人数が多ければ多いほど良い家が建つというわけでもありません。そこには、優れた職人の技がいるのです。

 

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私たちの家を建てることのできるエリアは、それほど広くありません。あくまで、フロンヴィルホームズ名古屋の家に精通した職人が、足を運べる範囲に限っています。

物理的には、設計図のみ作成し遠方に丸投げすることで家を建てることは可能です。でも、私たちが大事にしているのは、設計と職人、職人同士、そしてお客さま、人と人が関わって家をつくる際のコミュニケーションや、細かなニュアンスです。例えば色を伝える際に、「半艶(ハンツヤ)で仕上げて」というリクエストがあったとします。でもこの「半艶」の捉え方、感覚は、職人によって異なるものです。伝わらないこともあるのです。あまりお付き合いのない職人に依頼することは、施工管理が行き届かないこと、品質が低下するというリスクにもつながってしまうのです。

 

だから、私たちの家づくりを確実に実現して、お客さまの夢を叶えることができる職人のみを厳選し、基本的には同じ職人のチーム体制を組んで現場で作業することにしています。フロンヴィルホームズ名古屋の家にとことん慣れているから、そこには作り手の阿吽の呼吸があり、それこそが上質な家をつくる大きなポイントなのだと考えています。

 

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ハウスメーカーによっては3カ月ほどで家が建つこともあります。私たちの家は1棟あたり56カ月の工事期間を要します。これは、現場での仕事が多いこと、手間のかかる大工仕事が多いことによるものです。

 

ぜひ、ショールームやモデルハウスで、時間と手間をかけてつくられた上質な家の魅力に触れてみてください。

 

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こだわりのデザインと機能に囲まれるキッチン

2018.05.29

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

家を新しく建てるためのプロセスは、お客さまにとっても心から楽しめるものであってほしいと私たちは願っています。

家のかたち、外壁のデザイン、窓のスタイル…。細かな点までこだわって、お客さまの理想を実現することができるのも当社の家の魅力です。

 

今回は、家の中の話。くらしの中で毎日のように接する場所、キッチンについてお話ししたいと思います。

 

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私たちのつくる家のキッチンは、オーダーメイドが基本。分厚いカタログや見本の中から、細かな部分まで選んでいただき、さらにお客さまのこだわりを伺った設計士が仕様やデザインをまとめます。そして専門メーカーが詳細な図面を作成し、世界にひとつだけのキッチン空間をつくっていくのです。限られた選択肢の中から選ぶのではなく、毎日そこに立ちたいと思える理想のキッチンをお客さまと一緒にイチからつくるのが当社の家。デザインと機能に、どこまでこだわりを詰め込むことができるか。アイランドやペニンシュラ、セパレート…。どのようなライフスタイルにも合うキッチンが自由自在につくれます。理想のキッチンで料理している姿を想像するのってとっても楽しい時間ですよね!

 

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キッチンについては「IKEA」の製品を使うという選択肢もあります。昨年、愛知県にもオープンしたIKEA(長久手店)と当社が業務提携。オーダーメイドで同社製品を施工することができます。品揃えが豊富で、実は細かい部材も選ぶことができるIKEAのキッチン。ぜひ、お店に遊びに行ったときには、キッチンコーナーも訪れてみてください。

 

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キッチンからイメージを膨らまして新しい家を考えるのも素敵ですよね。

こだわりと機能を詰め込んだ理想のキッチンづくり。毎日のくらしの中でも触れる機会の多いキッチン空間を、楽しみながら一緒につくりましょう!

 

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下記ページからキッチンの施工事例をご覧いただくことができます。

【施工事例:キッチン】

http://fhn.co.jp/tax-gallery02/gall02/#gallery

スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.24

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回に引き続き、当社社長 黒川春樹へのインタビューをお届けします。

 

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‐仕事への熱い想いやこだわりは?またこの仕事のどのようなところが好きですか?

お客様の一生に大きな影響を与える「家づくり」に関わることができ、さらに長いお付き合いをしていけることです。その分、責任は重いですが、喜びも大きいです。

また、お客様の感動する場面に立ち会い、我々も感動を味わうことができること、住宅という形として残り、お客様が世代交代しても住み継がれていくことに、大きな喜びを感じます。

 

‐印象に残っているエピソードはありますか?

住宅の打ち合わせを重ねていくと、奥様がだんだんときれいになっていくことがあります。家づくりに対して、夫婦が協力して話し合ったりすることで、きれいになっていくのだと思います。

また、家づくりの途中や完成した後、それまで子宝に恵まれなかった方にも子どもができることがとても多いです。「家づくりが子づくりにも!」ですね。

 

‐フロンヴィルホームズ名古屋の家づくりの長所は?

経年変化しても住み継いでいける家づくりをすること。それは素材や性能だったり、よく考えられたプラン、飽きのこないデザインなどによるものです。また、自分らしさが表現できる「おしゃれな家」であることや、家づくりそのものを楽しむことができるのも、私たちの家づくりの長所だといえます。

 

‐最後に、お客様へメッセージをお願いします。

「家づくり」は、自分たちがどんな暮らしをしたいのか、どんな人生を送りたいのかなどを考える機会であり、それを見直すこともできるとても良いチャンスです。

一生の中で何回も経験できることではありません。ただ単に家を建てるだけではなく、そのプロセスも大いに楽しんでほしいし、大きな感動体験ができる貴重な機会なので、ぜひ大切にしていただきたいと思います。

スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.22

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

設立以来30年以上の間、お客様のこだわりを実現するため、本物志向の家づくりを行っている当社。売りやすいものではなく、長く使える本当に良い家を建てる、社長はじめスタッフ一人一人がそんな想いで、日々働いています。

今月から、そんな当社で働く仲間をシリーズでご紹介。お客様や家に対する想いが伝わればと思います。第1回目は社長 黒川春樹です。

 

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‐自己紹介をお願いします。

社長の黒川です。いわゆる団塊の世代です。

名古屋市出身ですが、大学から東京に出て、卒業後は「三越」に13年間勤務していました。下町の雰囲気が好きで、当時下宿場所に選んだのは巣鴨。谷中、根津、浅草といった街の雰囲気が大好きです。

趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦。映画鑑賞は、唯一妻と共通の趣味です。スポーツはなんでも好きですが、特にラグビーと駅伝を好んで観ています。運動は週1回のテニスを続けていて、ニッケテニスクラブ日進では時々お客様に遭遇することもありますよ。あとは年23回のゴルフですね。スコアは期待できませんが…。

あと、面白い文具、役に立つ文具を集めることも好きです。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

お祖父さんが材木屋を営んでいた影響で、何か自分で「商売」をしてみたいと思っていました。格好よく言えば実業家ですね。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

社員が働きやすい環境づくり、取引先に迷惑をかけない資金繰り、お客様のための商品づくり、無駄をなくすシステムづくり、私たちのことを正しく知っていただくための広報、役所関係の手続きなどです。

 

‐会社設立の経緯を教えてください。

私の兄が、当社設立の3年前に「黒川建築工房」という会社を興し、「フロンヴィルホームズ」の仕事を何件か手掛けておりました。そのフロンヴィルホームズからフランチャイズの誘いがあった際、兄から打診されたのがきっかけです。当時新宿にあったモデルハウスを見に行ったのですが、そこで大きな衝撃を受け、これからの時代はこんな住宅が日本に広がっていけば良いと思い、決断しました。他にない「本物志向」で、若い人に支持されるような「おしゃれ」な建物。当時坪80万円と高価でしたが、夢のある仕事だと感じたのです。

 

この続きは次回。仕事やお客様に対する想い、エピソードを語ってもらいます。

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