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完成見学会のご案内【大人シックな家】

2018.06.28

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

それぞれのお客様のこだわりや理想を詰め込むため、打ち合わせを重ね、試行錯誤して完成する世界にひとつだけの家。

大切な思いが込められ完成したばかりの家を、お客様のご厚意により見学できるチャンスがあります。

 

7月の完成見学会のお知らせです。

 

【大人シックな家】

日時:71日(日)10:0016:00

場所:緑区大高町

http://fhn.co.jp/page-event/oodaka/

 

敷地面積:82坪/延床面積:48

 

家、素材、光を愉しむ家が緑区大高町に完成しました。

 

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キッチンや洗面は、天然石やレンガ、モザイクタイルを使い、グレイッシュな雰囲気にまとまっています。

 

フロンヴィルホームズ名古屋の定番でもあるサーキュラー階段は、鉄と木を使いスマートでありながら落ち着いた雰囲気に。

 

窓からの眺望もこの家の魅力。

洗練された大人の、上品な雰囲気溢れるお家です。

 

実際にそこに住む人の思い、アイデアが散りばめられた家は、モデルハウスとはまた違う、リアルな暮らしの雰囲気に溢れています。

これからの家づくりの参考に、また夢を広げる第一歩になればと思います。

 

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あこがれは実現できるもの。

 

ぜひ皆さまの目でお確かめください。たくさんのご参加お待ちしております。

 

 

参加ご希望の方はこちらからお申込みください。

http://fhn.co.jp/reserve/

社員も建てたいんです。自社の家を

2018.06.26

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

現在、当社の社員は21名。

なんと、そのうち10名がフロンヴィルホームズ名古屋の家、つまり自身が働く会社の家を建てています

これって考え方によっては、当然じゃない?と思う方もいるかもしれません。家を建てる会社で働いているのであれば、その会社で家を建てる。でも、半数の社員が自社の家を建てるという会社は、ハウスメーカーをはじめとする住宅会社でも、実はそんなに多くはありません。

 

これってやっぱり、その家が本当に信頼できるからだと思うのです。

だって誰よりその家のことを知っているわけですから。その上で選ぶということ。

家をつくる過程では、どうしても苦労もあるしトラブルもあるものです。なかなかお客さまの立場では見えないような細かなことも、知っているのが社員なんです。

 

全てを知った上で選ぶということは、家づくりに携わる人たちを信頼しているからこそだし、フロンヴィルホームズ名古屋の家に、心から魅力を感じているからだと思うのです。

 

社長も、親子で世代を越えて住み継いでもらえるのと同じくらい、社員が自社の家を選ぶことが嬉しいと語っています。

 

実際に建て、住んでいるからこそ語れる魅力やアドバイスもあるはず。ぜひ、お気軽にオーナー兼社員の感想を聞いてみてくださいね!

 

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写真は、社員が実際に建てたフロンヴィルホームズ名古屋の家です。

スタッフ紹介:設計士 福田太郎

2018.06.21

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今月は設計士の福田へのインタビューをご紹介します。新卒で当社に入社し、自ら設計してフロンヴィルホームズ名古屋で自身の家も建てました。

 

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‐自己紹介をお願いします。

こんにちは。設計を担当している福田です。

2013年に当社で家をつくりました。設計はもちろんのこと、土地探し、インテリア、現場監督まですべて一人で担当しました。もともとモダンなデザインの建物が好きだったこともあって、シンプルなデザインの家です。フロンヴィルホームズ名古屋っぽくないねってよく言われます(笑) 

魚釣りが趣味です。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

Jリーガー。中学生になって現実を知りました。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

設計士として土地探しから建物完成まで、お客さまと一緒に家づくりをしています。

 

‐入社・創業の経緯をお教えください。なぜこの業界、会社にしましたか?

大学で建築を学んでいたときから、設計の仕事に携わりたいと考えていました。

好きな建築家の「建築は住宅に始まり、住宅に終わる」という言葉から、住宅設計の世界は深くて面白そうだなと漠然と思っていたので、就活も自然と住宅系に目が向いていました。

フロンヴィルホームズ名古屋との出会いには少し運命的なものを感じています。

就活中に軽い気持ちでモデルハウスを見に行ったところ、皆で仲良く庭の草むしりをしている社員さんたちがいて、よく来てくれたねって建物を案内してくれた上、最後はケーキまでご馳走してくれたのです。こんなアットホームな雰囲気の会社で仕事をしたいと思ったのがきっかけです。

 

-仕事への熱い想いやこだわり、仕事の好きなところについてお聞かせください。

常にたくさんのアイデアを持っている設計士でありたい。

住み手のライフスタイルや敷地条件から、ベストな提案を悩みに悩んで考えます。

毎回、良いアイデアが降ってきたときはワクワクし、それをお客さまに提案するときはドキドキします。そのアイデアを気に入っていただけたときは最高にハッピーですね。

 

‐印象に残っている仕事のエピソードをお聞かせください。

それぞれに思い入れがありますが、大府展示場のモデルハウス「Belle.H(ベルアッシュ)」は悩みに悩んだ建物として印象深いです。会社として15年ぶりに建てるモデルハウスということもあり、コンセプトやデザインを何度も再考し、細部にまでこだわって出来上がった建物です。

完成までのストーリーやディテールの質問をされると話が長くなりますので、その節はお付き合いお願いします。

 

-あなたが思うフロンヴィルホームズ名古屋の(家づくり)の長所を教えてください。

技術的なノウハウや提案の引き出しが多いところとデザインセンス。

 

-お客さまへ向けてのメッセージをお願いします。

この土地にはどんな家が建てられるのか?なかなかイメージが湧きにくいと思います。

プロとしての視点で土地探しからアドバイスできることもたくさんありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

継承されるアメリカンスタイルの考え方

2018.06.19

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回まで、これぞアメリカンスタイルという私たちの本社ショールームをご紹介してきました。今回は、現代まで継承されるアメリカンスタイルとしての考え方について、お伝えしたいと思います。

 

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戦争により多くの家が失われてしまった日本では、戦前と戦後で住宅を取り巻く環境が変わってしまいました。数を求めた住宅供給、新建材の採用によるシックハウスの問題もありました。ただ、そこにある基本的な考え方については、実はあまり変わっていません。「お客さまを招き入れる家」というのが日本の住宅なのです。これは武家の考え方が元になっていて、床の間もその名残。応接室や和室もその考え方に基づいています。

一方、アメリカの家。考え方の基本は「家族が楽しむ家」なんです。まずは自分たちがとことん楽しめる家をつくろうというのが、アメリカの家に対する考え方。だから、機能的でありながら暮らしに寄り添うデザインが多いんですね。

 

まずは自分たちが楽しむ。わかりやすいです。でも、それって単なる自分本位な志向ではないと私たちは考えています。住む人が楽しんでいない家は魅力的じゃない。自分が招かれる立場であっても、住む人が楽しんでいる家は、人も建物も魅力的に見えますよね!

 

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最近では、日本の家も様々な発想や志向で建てられることが多くなっています。ただ、それは洋風化の流れの中にあるもの。私たちは北米の住宅の素晴らしさを日本に広めたい、そんな想いからスタートした会社です。だからこそ、より純粋に家族が楽しむ家を追い求めることができるのだと思います。もちろん、お客さまのこだわりを実現するため、柔軟に日本の家の良さを取り入れることができるのも私たちの家です。

 

アメリカンスタイルの考え方を継承する。日本でその想いを実現することこそ、フロンヴィルホームズ名古屋の役割だと考えているのです。

スタンダードなアメリカンスタイルの魅力が詰まったショールーム

2018.06.14

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回につづき、私たちの本社ショールームを紹介します。

30年を超えても全く色褪せることのない魅力的な建物。それはきっと、歴史あるデザインを取り入れた王道のアメリカンスタイルだから。そんなアメリカンスタイルを感じられるポイントを紹介したいと思います。

 

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まずは「ドーマー」。これは屋根に設けられた窓のことで、屋根裏や吹き抜け部分への採光と通風の役割があります。ドーマーがあることで外観の雰囲気はガラっと変わるため、デザインを重視して採用されることもあります。一方、室内でも空間の広がりを感じることができるようになるんです。

 

次は「ラップサイディング」。下見板張りとも呼ばれ、長い板状の外装材を下から重ねながら張っていく外壁の仕上げ方です。日本では防火の関係でセメント板を使うこともありますが、元々は木材資源が豊富なアメリカのニューイングランドで建てられた伝統的なアメリカンスタイルの外壁デザイン。下から重ねて張っていくため、雨が入らないという特徴があります。ショールームのラップサイディングは、過去に一度ペンキで塗り替えを行いました。長年住み続ける中で、外観のイメージチェンジすることができるのも魅力のひとつです。

 

縦長の窓」は以前も紹介しました。(https://www.facebook.com/fronvillehomesnagoya/posts/1628867147162063)

自然の光を多く取り込むことができる、アメリカンスタイルの特徴でもある縦長の窓は、ショールームにも数カ所取り付けられています。ぜひ明るい室内とそのアメリカンな外観を体感してみてください。

 

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私たちは住宅をつくる会社。30年以上前、本社を構える拠点を探す中で、名古屋駅や栄付近のビル街ではなく、住宅街の中にオフィスを置きたいという思いがありました。そして本社ショールームは私たちのつくる家そのもの。そういった環境で仕事をする私たちだからこそ、お客さまの家づくりにもしっかりと寄り添うことができるのだと思います。

 

年月を重ねることで輝きを増し、決して色褪せることのない建物。皆さまの目で確かめてみてください。

 

予約なしでの見学も可能ですが、より詳細なご説明をするためにも事前予約されることをおすすめしています。ご案内の時間は30分ほど。ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

見学可能時間

9:00~17:00

水曜休み

駐車場有

 

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木の匂いが残る、築30年を超えた私たちの本社ショールーム

2018.06.12

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

フロンヴィルホームズ名古屋の本社ショールームは名古屋市名東区にあります。私たちのはじまりの場所でもあるここは、輸入住宅としての魅力や、様々なこだわりを実現するアイデアに溢れた自慢の空間。ぜひ、フロンヴィルホームズ名古屋がどんな会社なのか、どんな家づくりをしているのか、皆さまの目で確かめていただければと思います。

 

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この本社ショールーム、実は築30年を超える建物。初めてのお客さま、大半がその事実に驚かれます。私たちが大事にしている流行に左右されないデザイン、世代が替わっても住み継げる家というコンセプトは、このショールームを見ていただくことで、初めてのお客さまにもきっと感じてもらえるはずです。

 

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もうひとつ多くのお客さまが驚くのは「木の匂い」がすること。このショールームは板張りの部屋が多く、30年以上経過した建物でも中に入ると木の匂いがするんです。ショールームのスタッフは慣れてしまいましたが、これほど長い間木の匂いがする環境で過ごせるのは、幸せなことですよね。住環境も世代を越えるのが、私たちのつくる家です。

 

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花と緑が多い庭、三角形のかたちが特徴的なピケットフェンス。エクステリアも素敵な雰囲気のショールーム、ぜひ一度遊びにきてみてくださいね!

 

これぞアメリカンスタイルという本社ショールームは、代表的なアメリカの住宅の特徴が多数採用されています。次回は、そんなアメリカンスタイルの特徴も紹介したいと思います。

 

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