耐久性・メンテナンス

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耐久性・メンテナンス性に優れた素材

無垢材

フローリング、扉、カウンター、化粧枠、壁や天井のパネリングなどに当社では無垢材を積極的に使用しています。
毎日体に触れるものだから、優しい自然素材を使用したいという考えと同時に、無垢材は耐久性とメンテナンス性に優れている素材だという理由で採用しています。
※当社では、一本の天然木から取った素材そのものを無垢材と呼びます。
■無垢の床材と合板の床材との比較
  • 【無垢の床材の特徴】
    厚さ:15mm ~ 20mm位が多い
    寿命:長い
    木の細胞が壊れにくく、木自体の呼吸を継続する。

  • 【合板の床材の特徴】
    厚さ:「挽板フローリング」という仕上げに2mm~4mm位の無垢板を貼ったものが主流、「無垢フロア」と称するケースあり
    寿命:短い

メンテナンス性
合板の床材は新築時が最高の状態で、補修はまず不可能です。それに比べて、無垢の床材は手をかけただけ美しく保つことができ、また年月を経るごとに木本来の艶が出てきて風合いが増します。

仕上げ材

床には自然系ワックスを中心に、壁も環境や体にやさしい水性塗料を使っています。
  • 木部の素地を活かす仕上がりのウッドワックスは、無垢材の質感を活かすだけではなく、撥水や保護効果も高い。
  • カラーバリエーションが豊富な水性塗料は、VOC 先進国の欧米をはじめ、各国の厳しい水準をクリアした環境配慮型。クロスの剥がれや劣化と違い、塗り重ねていくことでまた新しい美しさが再現できる上、施工がたやすくできるので、DIY 感覚でメンテナンスするがたやすくできるので、DIY 感覚でメンテナンスすることも可能。
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