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犬と猫

2016.02.15

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世の中、犬派と猫派があるようですが、最近の情報によると、犬が減って、猫が増えているそうです。

私の家でも、3年前に愛犬が15年の犬生を終えてからはペットなしです。

犬は、朝晩のお散歩が欠かせないので、旅行や外出に支障をきたすし、散歩の体力も年々衰えるので自信が持てないのが理由です。

世の犬派の飼い主も高齢化に伴い、減ってきているのだとか。

人の世代がペットの数にまで影響をあたえているとは。

 

最近は野良犬を見かけることはなくなりましたが(昔は結構いました)、野良猫が増えています。

我が家の近くも、野良猫が増えて、そのふん害で近所迷惑を被っています。

ペットとしてきちんと飼われていれば良いのdすが、野良猫はいい迷惑です。

 

黒川(社長日記

 

 

プレゼンテーション

2015.11.14

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アイパッドが登場してから、アイパッドでプレゼンテーションをされる機会が増えてきています。

確かに便利なツールで、新しい情報がすぐに更新でき、情報量も紙媒体とは比べようもありません。

当社でも設計・インテリアで便利に利用しています。

 

しばらく前のこと、名古屋の繁華街である錦を歩いていると、飲食店の客引きがアイパッドをつかっているのを見て、ここまで来たのかと思いました。

 

ところが、先日同じような場所で、飲食店の客引きに出会うと、今度はなんと「パンフレット」をファイルにいれて見せているではありませんか!!

 

これにはビックリすると同時に、考えさせられました。

使う側にとって便利そうでも、見る側からは見にくかったのだろうと想像します。

 

いつも繁華街に行くわけではないのですが、たまには行ってみると面白い発見がありますね。

 

黒川(社長日記

 

 

映画 マイインターン

2015.11.08

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「マイインターン」を見てきました。

たまたま、当社のインテリアコーディネーターと映画館でバッタリ。

偶然にも、見たい映画が重なりました。

 

映画はニューヨークを舞台に、ファッションの通販会社の女性オーナーをアンハサウェイが演じ、その会社にシニア・インターンとして入社して、社長担当になるシニアをロバートデニーロが演じています。

ニューヨークのファッション会社が中心なので、二人のファッションが見ものだし、なによりロバートデニーロの渋さとカッコ良さが素晴らしい映画でした。

 

70歳で、引退後時間を持て余していたところに、シニアインターンの募集があり、それに応募して、オーナーをフォローしていくストーリーですが、近い世代としては、とても身近に感じるし、心に響くものがありました。

ロバートデニーロに勇気を貰い、目標ができた気がします。

 

是非、見ていただきた映画でした。(今年1番かもしれません)

 

 

黒川(社長日記

 

 

ハロウィン

2015.10.31

10月31日(土)は「ハロウィンの日」で、今年も全国で様々なイベントが企画されているようです。

ここ4~5年ハロウィンの人気は目を見張るものがあり、商業ベースで言えば、バレンタインを上回る勢いだそうです。

もともと、ケルト人の収穫祭が起源のようですが、今はあまり関係なくイベントが独り歩きしているようです。

 

日本にも、秋祭りで収穫を祝うお祭りがありましたが、もっとも今でも形ばかりのお祭りが町内会でおこなわれているようですが。

私が子供のころには、母親が稲荷ずしと巻ずしを作り、親戚が大勢集まって、大騒ぎをしていた記憶がありますが、今時はそんな光景は見られません。

 

ハロウィンは仮装をするところが、現代人にうけているようで、それをSNSが後押しをして、誰も恥ずかしがることなく仮装しています。

普段からコスプレで慣れているのかもしれませんが、人々の心の中に変身願望があるのかもしれないですね。

 

もっとも日本の秋祭りより、ハロウィンの方がカッコいいからかもしれませんね。

ちなみに、当社でも例年行っていた「クリスマスパーティ」が大府展示場のオープンに重なるため、中止になり、「ハロウィンパーティ」がモデルハウス・ファーリントンで行なわれました。

http://fhn.co.jp/eventreport/

 

 

黒川(社長日記

 

 

建築と不動産のあいだ

2015.10.10

「住」を仕事にしている業界には、いろいろあります。

大きく分ければ、「不動産業」と「建設業」そして最近では「リフォーム業」です。

 

「不動産業」の中には、土地の開発から行う「デベロッパー」や、建売住宅を専門に行う「建売業者」、

専ら土地の仲介を専門にする「仲介業者」、そして「賃貸専門仲介業者」など様々な業態が混在しています。

 

一方「建設業」は、土木を中心にする業者や、ゼネコンと呼ばれる公共工事やマンションなどを手掛ける業者、住宅を専門にする住宅会社があり、それぞれ「元請」「下請け」「孫請け」など多層構造になっているのが特徴です。

 

この二つの業種は、すぐ隣の業種でありながら、今までは、ほとんどが全く相いれない、別ものでした。

私たち建築業者は、なるべく不動産としての土地のこと関わらず、家を建てる土地として付き合ってきましたが、それでは最終的にお客様に満足していただけないということが、わかってきました。

 

この建築と不動産の間にある、「壁」というか、「溝」というか、それを埋めない限りうまく行かないのです。

他の業界では既に、今までの既存の業界の垣根が無くなって、業界を超えた競争が始まっているのに、我々の業界だけが、そのままでいい訳がないのです。

家の相談をする前に、不動産のことや金融のこと、ライフプランなどのコンサルをして、初めて家の計画に入るのが大切です。

この動きは、今後ますます激しくなっていきます。

 

昔ながらの、町(待ち)の不動産屋さんや、いい建物さえ建てていればという自己満足の建築屋さんは、

時代に取り残されて、いきます。

 

 

↓「不動産」から「建築」までトータルで携わった、私たちの仕事です。

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黒川(社長日記

 

 

ビルトインガレージ

2015.08.31

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アメリカに自動車が誕生してからまだ1世紀あまり。日本でも一般に普及し始めたのが、戦後で国産車が登場してきてからです。

アメリカは、自動車の登場する前は、専ら馬か馬車で、今でも南部の方では、馬小屋のあった場所をガレージにしている家があります。

日本にも東北地方に見られた、納屋付の(馬を家の中で飼っていた)家がありましたね。

 

当初は、別棟にガレージを建てていましたが、母屋につける形になり、今の「ビルトインガレージ」が主流になりました。当初はガレージとして使っていても、倉庫代わりに物が増えると、車が外に出され、倉庫になります。不用品を売る「ガレージセール」はまさしく、その実態をあらわしていますね。

 

日本人は自動車に愛着のある人が多く、世界中で最も車をきれいに乗っています。そのため、日本でもアメリカ並みに「ビルトインガレージ」が増えてきています。

 

家から外に出ないで使える広い空間は、とても便利でいろいろな使い方がされるようになってきています。最近では、自動車ではなく「バイク」用のビルトインガレージだったり、カヤックやカヌーの収納スペースだったり、先日引渡をさせていただいたお宅では、高価な自転車を収納するために、「ビルトインガレージ」にフローリングをはっていました。

 

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時代によって、また世代によって、ビルトインガレージの使い方が変って、おもしろいです。

 

黒川(社長日記

蚊対策

2015.08.11

この季節、毎年庭の蚊に悩まされます。いろいろ、対策を講じているのですが、今一つ効果がありませんでした。
最近のヒットは、弱電流が流れる電撃殺虫ラケットです。2年前から使っていますが、ズボンやシャツに停まった蚊をラケットで攻撃します。間違いなく、殺虫できます。
今年のヒットは、「Mトラップ」という商品で、粘着シートになっていて、メスの蚊を誘因、シートに捕着させます。

名工大の岩尾さんが開発した、大学ベンチャー商品です。
http://www.tset-co.com/mtorappu

 

効果は抜群で、一種快感です。価格も3000円(税抜)で高くはなく、使用後も可燃ごみで処分でき、安全です。

他の商品(虫コナーズや殺虫剤)とくらべて、何より、効果が目で確認できるのが良いです。そのせいか、今年は電撃殺虫ラケットの出動が減りました。
庭もあると良いと思いますが、蚊対策など手がかかりますね。

 

黒川(社長日記

 

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空き家フォーラム2015

2015.08.06

3日月曜日に、国土交通省主催で行われたフォーラムに参加してきました。
ウィンクあいちの小ホーム250席が、ほぼ満席で、この問題への関心の大きさが感じられます。

行政側からは、静岡県掛川市と愛知県春日井市、そして三重県鈴鹿市から市長が参加され、民間からは、岐阜県不動産コンサルティング協会の会長とNPO法人岡崎まち育てセンター事務局長が参加されました。
ちなみに、春日井市長は私の高校の同級生で、掛川市長は69歳、そして鈴鹿市長は45歳の女性。
何か、世代交代というか、若い指導者がどんどん出てきてくれるのを期待しちゃいます。

提言を聞きますと、行政サイドは、今後増加するであろう「空き家」にどう立ち向かうか、まだまだこれからという印象ですが、いずれの市も単に「空き家」だけの問題にとどまらず、地域のコミュニティのあり方や、少子高齢化にともなう、医療・福祉や子育て支援など様々な問題とリンクしてとらえようとしています。

行政にしても、民間にしても、住民と一体になってこの問題に、忍耐強く取り組んでいかなければ、先が見えてこない問題です。
我々業者サイドでも、ただ単に空き家のリフォームや解体だけで済む問題ではなく、これからの町のあり方や、住まい方など考えて行かなければなりません。

完全な空き家になる前に、いかに活用することを考えて行くのかが、大切になってきます。

 

黒川(社長日記

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