気密・断熱

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高気密・高断熱の快適な家

木の熱伝導率は、鉄の1/350

材料の断熱性は熱伝導率で決まり、木材の熱伝導率は鉄の約1/350。つまり、木材はきわめて熱を伝えにくい物質なのです。
さらに、気密性の高い面構造であるツーバイフォー工法は、冷暖房エネルギーを削減でき、省エネルギー性の高い工法です。
■代表的な建築材料の熱伝導率
出典:「住宅の省エネルギー基準の解説」(財)建築環境・省エネルギー機構 平成21 年度版
※天然材木1 種:桧・杉・えぞ松など、2 種:松・ワランなど、3 種:ナラ・サクラ・ブナなど
ツーバイフォーは面構造のため同じ木造の在来と比べ隙間が少なく、気密性を確保しやすい工法です。
コンクリートは外の冷気や熱を蓄えて、室内に伝えやすい構造材です。

さらに性能を高める窓と断熱材

窓

アメリカMARVIN社製 木製窓
【木枠】
本物の木の断熱性能と、質感の高さは他に代わるものがなく、無垢の木製サッシの窓を選んでいます。温かみのある無垢の木製サッシの外側は防水性の高いグラスファイバー素材のアルトレックスまたはアルミ製でできています。
雨の多い日本の気候にも対応しています。

【窓ガラス】
断熱二重ガラス面に施されたLOW EⅡコーティングは、太陽熱を夏は遮断、冬は保持する働きをします。
LOW EⅡ 断熱二重ガラスの仕組み

断熱材

水発砲(ノンフロン)の硬質ウレタンフォーム

※数値が小さい方が断熱性が高い
■熱伝導率の優位性
断熱材を直接吹き付ける
現場発砲工法
隙間なく施工ができ、住まいの大敵である壁体内結露を長期にわたって抑制できます。

改正省エネ基準値を大きく上回る断熱性能

外皮平均熱貫流率

熱伝導率 w/(㎡K)
■地域別基準値(UA値)

※建物形状により数値は異なるため、上記は代表値

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