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家をつくる職人

2018.05.31

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

家を建てるときには、多くの職人の技が必要。これは工法の違いに関わらず、基本的にはどのような住宅であっても同じことです。ひとりの力で家が建つわけではありませんし、人数が多ければ多いほど良い家が建つというわけでもありません。そこには、優れた職人の技がいるのです。

 

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私たちの家を建てることのできるエリアは、それほど広くありません。あくまで、フロンヴィルホームズ名古屋の家に精通した職人が、足を運べる範囲に限っています。

物理的には、設計図のみ作成し遠方に丸投げすることで家を建てることは可能です。でも、私たちが大事にしているのは、設計と職人、職人同士、そしてお客さま、人と人が関わって家をつくる際のコミュニケーションや、細かなニュアンスです。例えば色を伝える際に、「半艶(ハンツヤ)で仕上げて」というリクエストがあったとします。でもこの「半艶」の捉え方、感覚は、職人によって異なるものです。伝わらないこともあるのです。あまりお付き合いのない職人に依頼することは、施工管理が行き届かないこと、品質が低下するというリスクにもつながってしまうのです。

 

だから、私たちの家づくりを確実に実現して、お客さまの夢を叶えることができる職人のみを厳選し、基本的には同じ職人のチーム体制を組んで現場で作業することにしています。フロンヴィルホームズ名古屋の家にとことん慣れているから、そこには作り手の阿吽の呼吸があり、それこそが上質な家をつくる大きなポイントなのだと考えています。

 

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ハウスメーカーによっては3カ月ほどで家が建つこともあります。私たちの家は1棟あたり56カ月の工事期間を要します。これは、現場での仕事が多いこと、手間のかかる大工仕事が多いことによるものです。

 

ぜひ、ショールームやモデルハウスで、時間と手間をかけてつくられた上質な家の魅力に触れてみてください。

 

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こだわりのデザインと機能に囲まれるキッチン

2018.05.29

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

家を新しく建てるためのプロセスは、お客さまにとっても心から楽しめるものであってほしいと私たちは願っています。

家のかたち、外壁のデザイン、窓のスタイル…。細かな点までこだわって、お客さまの理想を実現することができるのも当社の家の魅力です。

 

今回は、家の中の話。くらしの中で毎日のように接する場所、キッチンについてお話ししたいと思います。

 

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私たちのつくる家のキッチンは、オーダーメイドが基本。分厚いカタログや見本の中から、細かな部分まで選んでいただき、さらにお客さまのこだわりを伺った設計士が仕様やデザインをまとめます。そして専門メーカーが詳細な図面を作成し、世界にひとつだけのキッチン空間をつくっていくのです。限られた選択肢の中から選ぶのではなく、毎日そこに立ちたいと思える理想のキッチンをお客さまと一緒にイチからつくるのが当社の家。デザインと機能に、どこまでこだわりを詰め込むことができるか。アイランドやペニンシュラ、セパレート…。どのようなライフスタイルにも合うキッチンが自由自在につくれます。理想のキッチンで料理している姿を想像するのってとっても楽しい時間ですよね!

 

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キッチンについては「IKEA」の製品を使うという選択肢もあります。昨年、愛知県にもオープンしたIKEA(長久手店)と当社が業務提携。オーダーメイドで同社製品を施工することができます。品揃えが豊富で、実は細かい部材も選ぶことができるIKEAのキッチン。ぜひ、お店に遊びに行ったときには、キッチンコーナーも訪れてみてください。

 

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キッチンからイメージを膨らまして新しい家を考えるのも素敵ですよね。

こだわりと機能を詰め込んだ理想のキッチンづくり。毎日のくらしの中でも触れる機会の多いキッチン空間を、楽しみながら一緒につくりましょう!

 

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下記ページからキッチンの施工事例をご覧いただくことができます。

【施工事例:キッチン】

http://fhn.co.jp/tax-gallery02/gall02/#gallery

スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.24

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

前回に引き続き、当社社長 黒川春樹へのインタビューをお届けします。

 

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‐仕事への熱い想いやこだわりは?またこの仕事のどのようなところが好きですか?

お客様の一生に大きな影響を与える「家づくり」に関わることができ、さらに長いお付き合いをしていけることです。その分、責任は重いですが、喜びも大きいです。

また、お客様の感動する場面に立ち会い、我々も感動を味わうことができること、住宅という形として残り、お客様が世代交代しても住み継がれていくことに、大きな喜びを感じます。

 

‐印象に残っているエピソードはありますか?

住宅の打ち合わせを重ねていくと、奥様がだんだんときれいになっていくことがあります。家づくりに対して、夫婦が協力して話し合ったりすることで、きれいになっていくのだと思います。

また、家づくりの途中や完成した後、それまで子宝に恵まれなかった方にも子どもができることがとても多いです。「家づくりが子づくりにも!」ですね。

 

‐フロンヴィルホームズ名古屋の家づくりの長所は?

経年変化しても住み継いでいける家づくりをすること。それは素材や性能だったり、よく考えられたプラン、飽きのこないデザインなどによるものです。また、自分らしさが表現できる「おしゃれな家」であることや、家づくりそのものを楽しむことができるのも、私たちの家づくりの長所だといえます。

 

‐最後に、お客様へメッセージをお願いします。

「家づくり」は、自分たちがどんな暮らしをしたいのか、どんな人生を送りたいのかなどを考える機会であり、それを見直すこともできるとても良いチャンスです。

一生の中で何回も経験できることではありません。ただ単に家を建てるだけではなく、そのプロセスも大いに楽しんでほしいし、大きな感動体験ができる貴重な機会なので、ぜひ大切にしていただきたいと思います。

スタッフ紹介:代表取締役 黒川春樹

2018.05.22

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

設立以来30年以上の間、お客様のこだわりを実現するため、本物志向の家づくりを行っている当社。売りやすいものではなく、長く使える本当に良い家を建てる、社長はじめスタッフ一人一人がそんな想いで、日々働いています。

今月から、そんな当社で働く仲間をシリーズでご紹介。お客様や家に対する想いが伝わればと思います。第1回目は社長 黒川春樹です。

 

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‐自己紹介をお願いします。

社長の黒川です。いわゆる団塊の世代です。

名古屋市出身ですが、大学から東京に出て、卒業後は「三越」に13年間勤務していました。下町の雰囲気が好きで、当時下宿場所に選んだのは巣鴨。谷中、根津、浅草といった街の雰囲気が大好きです。

趣味は映画鑑賞とスポーツ観戦。映画鑑賞は、唯一妻と共通の趣味です。スポーツはなんでも好きですが、特にラグビーと駅伝を好んで観ています。運動は週1回のテニスを続けていて、ニッケテニスクラブ日進では時々お客様に遭遇することもありますよ。あとは年23回のゴルフですね。スコアは期待できませんが…。

あと、面白い文具、役に立つ文具を集めることも好きです。

 

‐子どもの頃の夢は何でしたか?

お祖父さんが材木屋を営んでいた影響で、何か自分で「商売」をしてみたいと思っていました。格好よく言えば実業家ですね。

 

‐今、行っている業務について教えてください。

社員が働きやすい環境づくり、取引先に迷惑をかけない資金繰り、お客様のための商品づくり、無駄をなくすシステムづくり、私たちのことを正しく知っていただくための広報、役所関係の手続きなどです。

 

‐会社設立の経緯を教えてください。

私の兄が、当社設立の3年前に「黒川建築工房」という会社を興し、「フロンヴィルホームズ」の仕事を何件か手掛けておりました。そのフロンヴィルホームズからフランチャイズの誘いがあった際、兄から打診されたのがきっかけです。当時新宿にあったモデルハウスを見に行ったのですが、そこで大きな衝撃を受け、これからの時代はこんな住宅が日本に広がっていけば良いと思い、決断しました。他にない「本物志向」で、若い人に支持されるような「おしゃれ」な建物。当時坪80万円と高価でしたが、夢のある仕事だと感じたのです。

 

この続きは次回。仕事やお客様に対する想い、エピソードを語ってもらいます。

ツーバイフォー住宅の優れた耐震性と耐火性

2018.05.17

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社がつくる住宅の工法であるツーバイフォーについて、先日ご紹介させていただきました。今回は、このツーバイフォー住宅のメリットをもう少し詳しくお話ししたいと思います。輸入ツーバイフォー住宅は、優れたデザイン性ばかりではなく、高性能な住宅としても多くの方におすすめしたいというわけです。

 

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ツーバイフォー工法は「枠組壁工法」とも呼ばれ、その名の通り壁(面)で家を支えます。揺れを面全体で受け止めて力を分散させるため、地震に強いのです。阪神・淡路大震災や新潟県中越地震、東日本大震災でも、多くのツーバイフォー住宅が大事にいたらなかったというデータがあります。

 

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また以前の木造住宅は火災に弱く、短時間で全焼してしまうこともありました。火の通り道である床や壁が火を止めることで、延焼を防ぐことができるのもツーバイフォーの特徴で、とても耐火性に優れているのです。家の構造材としての木材は、実は火に強く、その強度が低下しにくいことも様々な実例から証明されています。

 

木造住宅が地震や火に強いって意外ですよね。でもツーバイフォー住宅は実際に地震保険や火災保険が安いのです。そのことからも、この工法で建てられた住宅の性能が高いことがおわかりいただけると思います。

 

まだまだあるツーバイフォー住宅が高性能である理由。また別の機会にお伝えしたいと思います。

 

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縦長の窓のおはなし

2018.05.15

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日、北米の輸入住宅の特徴として縦長のデザインの窓が多いというお話をしました。

今回は、その窓について少し詳しくご紹介したいと思います。

 

まず、なぜ縦長か。

縦長の窓は、上の方からも太陽の光がお部屋の中に差し込みます。そのため、お部屋の中をとても明るい空間にすることができるのです。やっぱり、自然の光が多く差し込む明るい部屋で過ごすのって素敵ですよね。

 

では、具体的にどのようなデザインがあるのでしょうか。

 

ダブルハング

上下にスライドする2枚サッシの窓

上側が固定されたものはシングルハングと呼びます。上側を少しだけ下げることでお部屋の換気をすることもできる、機能とデザインを兼ね備えた窓です。

 

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ケースマスター/オーニング

手元のハンドルを回転させて開閉する窓

左右のどちらかに開くものをケースマスター、下部が開くものをオーニングと呼びます。

 

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ベイ・ウィンドウ/ボウ・ウィンドウ

複数のタイプの窓を組み合わせてつくられる出窓

ベイ・ウィンドウは1面の固定された窓の両端に可動する窓を備えたもので、色々な角度をつくることができます。ボウ・ウィンドウは複数の窓により円弧を描くデザインです。

 

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お洒落な窓を開けて庭を眺める。そんな映画のワンシーンのような光景を、上記の多彩な窓が演出してくれます!当社が採用する木製サッシの窓は、何十年経過しても取り換えることができるのも大きなメリットです。

断熱性、質感の高さ、デザイン性や機能性にも優れた窓。北米の住宅の大きな特徴である窓に注目すると、家づくりがもっと楽しくなりますよ!

私たちのつくる家のコンセプト

2018.05.10

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回は、改めて私たちのつくる家、輸入住宅の建物としてのコンセプトについてお話ししたいと思います。

 

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お洒落であること。これが最初に考える私たちの家のコンセプトです。

一口にお洒落といっても、それは表面上のものだけではありません。流行に左右されることなく、世代が替わっても住み継げるようなデザインであることが、私たちの考えるお洒落な家です。そのデザインとしての前提条件は、機能が満たされていること。使いやすくて、丈夫であることが重要です。

その上で、パッと家を見たときに「美しい」と感じることこそ、優れたデザインだと考えています。それは、左右のバランス、素材や色使いによるもので、トータルで一軒の家を見たときに、誰もが「素敵だね」と思えることを目指しています。

別の言い方をすると、「上質」な家ということでしょうか。

 

輸入住宅であること、お客さまのこだわりを詰め込んだ家であること。そのため、周囲の環境、街並みとのバランスはどうなんだろう、と気になる方もいらっしゃるかもしれません。

お客さまの中には「フロンヴィルホームズ名古屋の家だね」と、街並みの中で発見してくださる方もいれば、「この家もそうだったの」と驚かれる方もいらっしゃいます。違和感なく周囲に溶け込みながらも、お客さまの想いの詰まった存在感を放っているのが、当社の家なのだと思います。

 

本社のある名東区周辺や長久手、日進エリアには、私たちの家が多く建っています。ショールームにはマップをご用意しておりますので、休日の散策ついでに、ぜひ私たちが建てた家のある街並みをご覧になってみてください。

 

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フロンヴィルホームズ名古屋がある名古屋市名東区

2018.05.08

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

私たちの本社・ショールームは名古屋市名東区にあります。

今回は、自然が溢れる郊外の居心地の良さと、名古屋市中心部へのアクセスも抜群の、この名東区について紹介したいと思います。

 

その名の通り、名古屋の東側に位置する名東区。地下鉄東山線の駅や2005年の愛知万博の際に開通したリニモがあり、非常に交通の便が良い街です。高速道路のアクセスも良く(名古屋インターチェンジがあります)、名古屋の東の玄関ともいわれています。

あと、緑が多いのもこの街の特徴。公園や緑地が区内の各地にあり、区民の憩いの場になっているのです。

交通の便が良く、自然も豊富。まさに住み心地の良いこの名東区は、住む人のこだわりを実現して、理想のくらしを送ってほしいという私たちの想いにもピッタリ。設立以来30年以上にわたりお世話になっている街なのです。

 

さてそんな名東区ですが、5月をあらわす「メイ」と、数字の10「トオ」の語呂合わせで、5月10日を「名東の日」としています。名東の日前後の1週間は、区内各地でイベントを開催。メインは513日(日)です。

もちろん私たちも、本社を名東区に置く会社として参加しますよ!

 

今年は、タイルを使ったコースターづくりを企画しています。大人から子どもまでお祭り気分で楽しんでもらえるはず。場所は、本社ショールームです。ぜひ、お気軽にお越しください!

 

日時:5月13日(日) 10:00~15:00

場所:名東ショールーム

お好みのタイルでオリジナルコースターを作るタイルクラフトをはじめ、屋台やボールすくいなど、500円ですべて楽しんでいただけます!

 

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