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縦長の窓のおはなし

2018.05.15

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日、北米の輸入住宅の特徴として縦長のデザインの窓が多いというお話をしました。

今回は、その窓について少し詳しくご紹介したいと思います。

 

まず、なぜ縦長か。

縦長の窓は、上の方からも太陽の光がお部屋の中に差し込みます。そのため、お部屋の中をとても明るい空間にすることができるのです。やっぱり、自然の光が多く差し込む明るい部屋で過ごすのって素敵ですよね。

 

では、具体的にどのようなデザインがあるのでしょうか。

 

ダブルハング

上下にスライドする2枚サッシの窓

上側が固定されたものはシングルハングと呼びます。上側を少しだけ下げることでお部屋の換気をすることもできる、機能とデザインを兼ね備えた窓です。

 

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ケースマスター/オーニング

手元のハンドルを回転させて開閉する窓

左右のどちらかに開くものをケースマスター、下部が開くものをオーニングと呼びます。

 

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ベイ・ウィンドウ/ボウ・ウィンドウ

複数のタイプの窓を組み合わせてつくられる出窓

ベイ・ウィンドウは1面の固定された窓の両端に可動する窓を備えたもので、色々な角度をつくることができます。ボウ・ウィンドウは複数の窓により円弧を描くデザインです。

 

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お洒落な窓を開けて庭を眺める。そんな映画のワンシーンのような光景を、上記の多彩な窓が演出してくれます!当社が採用する木製サッシの窓は、何十年経過しても取り換えることができるのも大きなメリットです。

断熱性、質感の高さ、デザイン性や機能性にも優れた窓。北米の住宅の大きな特徴である窓に注目すると、家づくりがもっと楽しくなりますよ!

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