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あこがれを実現する家

2018.04.26

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

先日、当社モデルハウスに来られたお客様が家の中のサーキュラー階段(アール階段)を見てこう言いました。

 

「アメリカの子どもが手すりを滑りそうな階段ですね」

 

おそらく、映画のワンシーンをイメージされたのでしょう。家の中ではしゃぎまわる子どもたちが2階から手すりを滑って降りてくる。なんだかすごく楽しそうな光景が思い浮かびますよね!

 

映画で見たワンシーン、小説や雑誌で読んで想像を膨らませた日常の暮らし。あこがれの暮らし方を今この日本で実現すること、それを当社はお手伝いしたいと考えています。

 

お客様の「こだわり」というのは、同時に「あこがれ」でもあると思うのです。お客様が当社を選ぶ理由で最も多く挙げる、「こだわりが実現できそう」という点。映画や小説、雑誌で触れたあこがれの暮らしを手に入れることができる、その想いで当社を選んでいただけるのだと感じています。

 

あこがれを実現するプロセス、家づくりの過程は、お客様はもちろん当社にとっても楽しい時間です。ぜひ、様々なご要望を聞かせてくださいね。

 

ちなみに冒頭のサーキュラー階段。当社は多くの施工実績があり、非常に得意とするデザインです。材料から形状まですべて選んでいただくことが可能で、その選択肢もとても多彩。この階段にこだわりを持つ方、かなりいらっしゃいます。フルオーダーが可能な当社にぜひご相談ください。

玄関を開けたら、写真のような階段がある家。それだけでわくわくしてしまいますよね!

 

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世代を越えて継いでいく家

2018.04.24

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社は設立以来、本物志向の住宅を30年以上にわたり建て続けてきました。

目の前にいるお客様が、喜ぶ姿、感動する姿を、住宅を通して長年にわたり見続けています。住宅会社とお客様の関係というものは、住宅を購入する1度だけのことが多いものですが、当社の場合、世代を越えてお付き合いをいただくこともあります。

 

当社にとって記念すべき最初のお客様であるご夫妻の家。30年以上にわたり住んでこられたその家を、2015年次男一家に譲られました。そしてご夫妻は再び当社で家づくりを行うことを決めたのです。こちらの新しい家は、現在同居する長男一家にゆくゆくは譲られる予定です。

また、これまで長年にわたり住んできた家をリフォームして娘夫婦に譲る方、同じ敷地内に当社の家を2軒建て、家族構成に合わせて世代間で家を交換された方など、様々なかたちでフロンヴィルホームズ名古屋の家を住み継がれています

 

30年前の家をその子どもが住みたいと思う。結婚後に当社でもう一度家を建てる。親が建てた家に長年住んだ子どもが、当社を指名してくれることは本当に嬉しいことです。実際に当社の家に住んで、その仕事を評価してくれた証だと思うのです。

 

北米の住宅デザインは、時代が流れてもあまり大きく変わっていません。日本は時代の流れの中で住宅様式が変わってきた歴史がありますが、北米ではスタンダードなデザインがずっと続いているのです。これは、何十年も前に建てた建物でも古さを感じさせないということ。そんなところも世代を越えて住み続けることができる理由なのだと思います。

 

これからも、本当の意味で継いでいける家をつくり続けていきたいと考えています。

 

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ツーバイフォー住宅の魅力

2018.04.19

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社の家は「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれる工法で建てられます。

ツーバイフォー、この言葉はどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

この工法は、元々アメリカやカナダで用いられていました。日本での住宅建築の工法として入ってきたのは1970年代。当社も設立以来、一貫してこの工法で家を建てています。

ツーバイフォー工法で建てることのメリットは、耐震性・耐火性に優れること、気密性・断熱性に優れること。これまでに全国で250万戸を超える実績のある、高性能な工法です。

 

「枠組壁工法」とも呼ばれ、壁(面)で支える構造のため、地震の揺れを分散させることが特徴。また、火の通り道である床や壁が火を止めることで延焼を防ぐことができるのもこの工法のメリットです。構造上、在来軸組工法に比べて隙間ができにくく、外からの風を防ぎ室内の熱も逃しません。さらに木製サッシにペアガラスという窓の効果もあり、気密性、断熱性に優れているのです。

 

また、在来軸組工法では屋根裏に梁を通す必要があますが、ツーバイフォーは不要。そのため、屋根裏の空間もまるまる有効活用ができます。

 

日本におけるツーバイフォーと輸入住宅のツーバイフォーは、使う合板のサイズに違いがあります。日本の標準910×1820mmに対し、アメリカは1220×2440mmというサイズ。合板を構成する木材同士の間隔も異なるため、より多くの木材を使って強度を上げているのが、アメリカのツーバイフォーです。合板が大きいことで家の内部もゆとりを持ったつくりにすることが可能ですよ。

 

ぜひ、当社モデルハウスにお越しの上、輸入ツーバイフォー住宅の魅力に触れてみてください。お待ちしています。

 

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時代を越えて受け継がれている想いがあります

2018.04.17

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社がフロンヴィルホームズ名古屋株式会社として設立されたのは1986年ですが、前身である黒川材木店の創業から数えると、その歴史は100年を越えます(1913年 黒川材木店創業)。

 

黒川材木店は、当社社長の祖父である黒川春助が創業した材木商で、名古屋市の堀川沿いにありました。当時は、今のように設計事務所がない時代。材木商が元請のようなかたちで大工さんに材料を提供し住宅の建築をすすめることもあったようです。

そんな創業者に幼少期よりかわいがられたという社長は、建材や住宅の建築ということを身近に触れながら育ちました。

 

社長は「仕事に対する考え方や姿勢を教わったのは祖父。昔ながらの商売人であり、常に体を動かしてもくもくと働いていた」と振り返ります。「人の役に立つことを誠実におこない、騙すよりは騙された方が良い」という人でもあったそうです。

社長が、そして当社が大切にしている「正直なビジネス」をおこなうこと、仕事に対して誠実であれという思いは、100年の時を越えて現在の当社に受け継がれています。

 

納得できる家を、納得できる方法で提供したい。そんな想いを描き設立されたフロンヴィルホームズ名古屋。

売りやすいものではなく、長く使える本当に良いものを建てる。お客様のこだわりを実現し、より良い家に住んでもらうため、「本物志向であること」を大切に、社長はじめスタッフ一人一人が日々前進していきたいと考えています。

 

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北米の家、北欧の家、日本の家

2018.04.12

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社のつくる輸入住宅は、北米から輸入した建材を使った、北米基調のデザインが中心です。

北米デザインの外観の特徴としては、屋根の勾配がきついこと、縦長の窓が多いことなどが挙げられます。家全体を見渡したときのバランスや窓の配置が大きな違いです。

一方、北欧デザインは屋根勾配が緩く、木のサイディングが多く使われます。

 

内装については、北米デザインは壁をペンキで仕上げることが多いのに対し、北欧デザインでは板張りが多いという特徴があります。ペンキで仕上げた壁は、実はメンテナンス性も抜群なんです。オーナー様ご自身で塗り替えをおこなうことも多く、当社では「ペンキ教室」も開催しています。意外に簡単にできるということで、皆さん早速ご自宅で実践されているようですよ!

 

窓は、先程書いた通り縦長のものが多く、その開き方によって種類も豊富。改めて詳しくご紹介したいと思います。

 

また、日本の住宅の特徴としては和室の存在がありますね。当社の住宅を選ばれるお客様の中には「北米デザインの家を建てたいけど和室だけはほしい」そんな方もいらっしゃいます。

当社では、お客様のご要望に応じて和室をつくることももちろん可能です。当社がつくるからこそ、細かな部分のデザイン性も重視した、より高品質な和室を提案することができます。畳を替えることでそのまま洋室として使用できる、そんなモダンなデザインの和室を希望されるお客様もいらっしゃいました。

 

北米、北欧、そして日本。それぞれの特徴があり、良さがあります。それをどのように取り入れてご自身のこだわりを実現するか、お客様それぞれの想いをお伝えください。当社の長年の実績と経験から、お客様の理想を叶える家をご提案したいと考えています。

 

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輸入住宅を建てること。お客様のこだわりを実現すること

2018.04.10

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社の施工した建物を見たとき、「輸入住宅」という言葉を最初にイメージする方も多いと思います。前回も輸入住宅のお話をしましたが、そもそも「輸入住宅」と呼ぶことに条件や決まりはあるのでしょうか。

 

実は、輸入住宅という言葉に明確な定義はありません。

一般的には「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで輸入し、国内に建築する住宅」とされており、輸入した建築資材で建てられた家のことを表しています。

 

フロンヴィルホームズ名古屋が建てる家に使う建材は、北米から輸入したものが中心です。様々な仕入れルートから、お客様のご要望に合わせて最適な建材を使います。限られたものの中から選ぶのではなく、お客様のこだわりを実現するには何か最適か。それを第一に考えて幅広いルートを確保しています。

 

オレゴン州ポートランド。アメリカで住みたい街No.1とも言われるこの地に、フロンヴィルホームズ名古屋専属のバイヤーがいます。これまでに築いた多くの信頼できる仕入れルートに加え、常に現地の最新情報も入手できることが私たちの強みです。すべては本物志向のお客様に満足していただくためなのです。

 

ただ、北米から輸入した素晴らしい建材を使って家を建てている私たちですが、「輸入住宅」という言葉にこだわっているわけではありません。

 

何より大切にしたいのは、お客様自身のこだわりを実現して、満足することのできる家をつくること。そこに住む人の想いや価値観が、家を通して表現されることを私たちは望んでいます。

 

輸入住宅に興味がある。もちろんそのようなキッカケで当社を知っていただくのはとても嬉しいことです。でも、私たちが提供する価値の基準は、「輸入住宅であること」を超えたお客様の満足する姿です。

 

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アメリカからやってきた木の家

2018.04.05

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

皆さんは、輸入住宅と聞いてどのような家を想像するでしょうか。

木をふんだんに使った温かみのある家、大屋根の重厚感がある家、はたまたお城のような北欧風の家でしょうか。煙突のある家というイメージの方もいるかもしれませんね。

 

輸入住宅と言っても、そのスタイルは様々です。

元々、輸入住宅が日本で建てられるようになったのは、2×4(ツーバイフォー)工法の解禁に端を発します。北米からツーバイフォー工法が入ってきて、輸入された建材を使い住宅を建てるようになったのがはじまりです。

 

では、北米におけるツーバイフォー住宅はどのようなものであったか。

実は、元々は欧州の人がアメリカの地に建てた住宅と言われています。欧州からアメリカに渡った人々が西部開拓する時代、開拓先では住居を建築する必要がありました。その際、当初は欧州から船で建材を運んでいましたが、開拓が内陸に進むにつれ輸送が困難に。そこで、ロッキー山脈で採れた木を使い、建築されたのがツーバイフォー住宅なのです。

 

 

日本には、輸入住宅の原点とも言える歴史的な建物があります。それが、北海道の札幌時計台や長崎県のグラバー邸。

前者はクラーク博士によってアメリカから持ち込まれ、後者はインドや香港を経由して貿易商により持ち込まれた建築物です。このあたりでは、明治村にも同じ時代の雰囲気を残す建物が残っていますね。

 

街で見かける輸入住宅、歴史を感じる建築物、どちらもとても素敵な雰囲気ですよね。

個性とこだわりを主張しながらも、自然や街に溶け込むこともできる木の家。そんな家を私たちはつくっています。

 

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[北海道] 札幌市時計台 青空

 

秋晴れのグラバー園

本物をつくり続けてきたフロンヴィルホームズ名古屋の歴史

2018.04.03

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

今回から、当社の歴史、家づくりへの想い、デザインや材料などへのこだわりを紹介していきます。オーナー様、当社の家にご興味をお持ちの方はもちろん、「フロンヴィルホームズ名古屋ってどんな会社?」という方にもその魅力が伝わればと思います。

 

それでは早速フロンヴィルホームズ名古屋のはじまりのお話を少し。

 

当社の設立は1986年。横浜にあったフロンヴィルホームズ株式会社とフランチャイズ(FC)契約を結んだのがはじまりです。

実は、前身である黒川建築工房、さらには黒川材木店の創業から数えると、100年を超える歴史があります。名古屋市内で営まれていた黒川材木店は、現在の当社社長の祖父が創業者。社長が祖父から受けた影響やその想いについては、また別の機会にご紹介したいと思います。

 

FC契約締結後、横浜のフロンヴィルホームズ株式会社は倒産してしまいましたが、当社はそのままフロンヴィルホームズ名古屋株式会社としてお客様に満足いただける高品質な家を提供し続け、現在にいたります。

 

そこには設立時から現在まで変わらないいくつかのキーワードが。

「輸入住宅」「2×4(ツーバイフォー)工法」「北米基調のデザイン」

北米から輸入した建材を使い、ツーバイフォー工法によりハイセンスなデザインの家を建てる。

そんな当社ですが、設立時から変わらない想いがあります。

 

「本物志向であること」

 

本物を求めるお客様のこだわりを実現できるよう、すべてに対して本物志向であることを大切にしてきました。

 

そんな「本物」の中味をこれから少しずつ紹介していきます。

 

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