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ツーバイフォー住宅の魅力

2018.04.19

こんにちは、フロンヴィルホームズ名古屋です。

 

当社の家は「2×4(ツーバイフォー)」と呼ばれる工法で建てられます。

ツーバイフォー、この言葉はどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

この工法は、元々アメリカやカナダで用いられていました。日本での住宅建築の工法として入ってきたのは1970年代。当社も設立以来、一貫してこの工法で家を建てています。

ツーバイフォー工法で建てることのメリットは、耐震性・耐火性に優れること、気密性・断熱性に優れること。これまでに全国で250万戸を超える実績のある、高性能な工法です。

 

「枠組壁工法」とも呼ばれ、壁(面)で支える構造のため、地震の揺れを分散させることが特徴。また、火の通り道である床や壁が火を止めることで延焼を防ぐことができるのもこの工法のメリットです。構造上、在来軸組工法に比べて隙間ができにくく、外からの風を防ぎ室内の熱も逃しません。さらに木製サッシにペアガラスという窓の効果もあり、気密性、断熱性に優れているのです。

 

また、在来軸組工法では屋根裏に梁を通す必要があますが、ツーバイフォーは不要。そのため、屋根裏の空間もまるまる有効活用ができます。

 

日本におけるツーバイフォーと輸入住宅のツーバイフォーは、使う合板のサイズに違いがあります。日本の標準910×1820mmに対し、アメリカは1220×2440mmというサイズ。合板を構成する木材同士の間隔も異なるため、より多くの木材を使って強度を上げているのが、アメリカのツーバイフォーです。合板が大きいことで家の内部もゆとりを持ったつくりにすることが可能ですよ。

 

ぜひ、当社モデルハウスにお越しの上、輸入ツーバイフォー住宅の魅力に触れてみてください。お待ちしています。

 

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